グローバル・グループ一体経営と5名の経営執行責任者
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2025前進有価証券報告書
「執行役は、会長、社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)、チーフメディカルオフィサー(CMO)、執行役ガストロインテスティナルソリューションズ、チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)、チーフストラテジーオフィサー(CSO)、チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO)、執行役サージカルインターベンションソリューションズ、チーフテクノロジーオフィサー(CTO)、チーフヒューマンリソーシズオフィサー(CHRO)、チーフクオリティオフィサー(CQO)、グローバルジェネラルカウンセルの12名で構成されており、当社グループにおける意思決定の迅速化・効率化およびグループ全体でのリスクマネジメントの一元管理を行います。」
グローバル・グループ一体経営について、医療事業責任者、CMO、CQO、GGC等を含む12名の執行役体制へ再編した。 - FY2023前進有価証券報告書
「執行役は、会長、社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)、エンドスコピックソリューションズディビジョンヘッド、セラピューティックソリューションズディビジョンヘッド、チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)、チーフストラテジーオフィサー(CSO)、チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO)、チーフテクノロジーオフィサー(CTO)、チーフヒューマンリソーシズオフィサー(CHRO)、チーフクオリティオフィサー(CQO)の10名で構成されており、当社グループにおける意思決定体制の迅速化・効率化およびグループ全体でのリスクマネジメントの一元管理を行います。」
従来の5名・6名体制から、事業部門、戦略、製造・サプライ、技術、人事、品質を含む10名の執行役体制へ拡張した。 - FY2022前進有価証券報告書
「執行役は、チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)、チーフオペレーティングオフィサー(COO)、チーフテクノロジーオフィサー(CTO)、チーフマニュファクチャリングアンドサプライオフィサー(CMSO)、チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)、チーフアドミニストレイティブオフィサー(CAO)の6名で構成されており、当社グループにおける意思決定体制の迅速化・効率化およびグループ全体でのリスクマネジメントの一元管理を行います。」
グローバル・グループ一体経営について、従来の5名体制からCMSOを加えた6名の執行役体制へ拡張した。 - FY2020前進有価証券報告書
「執行役は、チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)、チーフオペレーティングオフィサー(COO)、チーフテクノロジーオフィサー(CTO)、チーフファイナンシャルオフィサー(CFO)、チーフアドミニストレーティブオフィサー(CAO)の5名で構成されており、当社グループにおける意思決定体制の迅速化・効率化およびグループ全体でのリスクマネジメントの一元管理を行います。」
5名の執行役によるグローバル・グループ一体経営について、意思決定の迅速化・効率化とリスク一元管理の運用を記載した。 - FY2019初出有価証券報告書
「① グローバル・グループ一体経営体制へ転換・ グローバル経営体制と5名の経営執行責任者によるリーダーシップの強化・ 迅速な意思決定、リスクの一元化」
Transform Olympusの施策として、5名の経営執行責任者によるグローバル経営体制、意思決定の迅速化、リスク一元化を示した。