オリンパス(7733)・施策前進
End-to-Endサプライチェーントランスフォーメーション
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
End-to-Endサプライチェーン統合変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「サプライチェーンの脆弱性を低減するための、サプライチェーンのビジビリティを高める取り組み。」
E2Eサプライチェーン変革について、サプライチェーン可視化、代替サプライヤー、グローバル事業継続マネジメントを組み合わせる取り組みを進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「新たに設置されたグローバルディストリビューション機能(End-to-Endサプライチェーントランスフォーメーションの一部)は、安定した配送と、課題やサポートの必要性に対するタイムリーな問題解決をするため、リスクの軽減と対策を、監督および調整しています。」
E2Eサプライチェーンについて、物流機能の統合完了後、新たなグローバルディストリビューション機能による監督・調整を開始した。 - FY2022達成有価証券報告書
「そのEnd-to-Endサプライチェーントランスフォーメーションの一環として、オリンパスグループ製品の保管倉庫機能、国内外の販売店・お客様へのディストリビューション機能を担うオリンパスロジテックスを、グループ全体のサプライチェーン戦略立案機能を担う当社サプライチェーンマネジメント部門に統合することで、物流ソリューションの提案力強化やグローバルでの調達・製造・販売機能との連携強化を図ることを目的とし、本合併を行いました。」
E2Eサプライチェーントランスフォーメーションについて、オリンパスロジテックスをサプライチェーンマネジメント部門へ2022年4月1日に吸収合併し、物流機能の統合を完了した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「そのEnd-to-Endサプライチェーントランスフォーメーションの一環として、オリンパスグループ製品の保管倉庫機能、国内外の販売店・お客様へのディストリビューション機能を担うオリンパスロジテックスを、グループ全体のサプライチェーン戦略立案機能を担う当社サプライチェーンマネジメント部門に統合することで、物流ソリューションの提案力強化やグローバルでの調達・製造・販売機能との連携強化を図ることを目的とし、本合併を行います。」
Transform Olympusの重点施策として、物流会社をサプライチェーンマネジメント部門へ統合する吸収合併を2022年4月1日付で予定し、調達から納品までの一体管理、顧客満足度・俊敏性向上、コスト効率化、在庫最適化を目指している。