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オリンパス(7733)・目標達成

2023年3月期の収益性・資本効率目標

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20232020: 320202021: 420212022: 420222023: 22023
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営業利益率・ROICの向上目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023達成有価証券報告書

    「当連結会計年度における調整後営業利益率は、20.0%となりました。」

    2023年3月期の調整後営業利益率20%超という中長期経営戦略上のマイルストーンについて、20.0%を達成したと記載した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上記の要因により、前年同期比403億41百万円増益の1,425億72百万円となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%超目標に対し、FY2023-Q3累計の継続事業営業利益率は約22.2%となり、上期時点に続いて目標水準を上回った。ただし通期目標の達成はこの四半期報告書では確定していない。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期比229億41百万円増益の936億3百万円となりました。」

    FY2023-Q2累計の継続事業の営業利益は936億03百万円、売上高は4,170億60百万円で、営業利益率は約22.4%となり、2023年3月期の営業利益率20%以上という目標水準を上期時点で上回った。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「上記の要因により、前年同期比131億64百万円増益の407億76百万円となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上という目標に対し、FY2023-Q1の営業利益率は約19.0%となり、FY2022通期の17.7%から目標水準に近づいた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「この考え方に基づき経営戦略を実行した結果として、年率5-6%の売上高成長率を持続し、グローバルメドテック並みの20%を超える営業利益率の達成を目指すとともに、当社が注力する治療領域においてリーディングポジションを獲得していきます。」

    2023年3月期の営業利益率20%超目標を再確認し、年率5~6%の売上高成長率と注力治療領域でのリーディングポジション獲得を目標として明示した。FY2022営業利益率は17.7%だった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「上記の要因により、前年同期比441億76百万円増益の1,089億10百万円となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上という目標に対し、当第3四半期累計の営業利益率は約17.3%まで改善した。前年同期の約12.6%から上昇し、目標水準に近づいた。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期比459億64百万円増益の762億56百万円となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上の目標に対し、上期の営業利益率は約18.5%まで改善し、前期上期の約9.6%から目標水準に近づいた。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(5)営業利益 上記の要因により、前年同期比239億3百万円増益の276億12百万円となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上の目標に対し、FY2022-Q1の営業利益は276億12百万円、営業利益率は約14.4%となった。前年同期からは大幅に改善したが、目標水準には未達である。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は、販管費の効率化を進めたものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、11.2%(前期比1.0ポイント悪化)となりました。」

    2023年3月期営業利益率20%超の目標に対し、FY2021の営業利益率は11.2%で、前期から1.0ポイント悪化した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における継続事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、販促活動に制約が生じたこと等によって、全事業で減収となり、5,135億84百万円(前年同期比8.5%減)となりました。継続事業の営業損益については、販売費及び一般管理費は減少したものの、全事業で減収となったことにより、647億34百万円(前年同期比23.6%減)となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上等の目標に対し、第3四半期累計の継続事業は減収減益となり、営業利益率は約12.6%にとどまった。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における継続事業の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、販促活動に制約が生じたこと等によって、全事業で減収となり、3,165億円(前年同期比14.1%減)となりました。継続事業の営業損益については、販売費及び一般管理費は減少したものの、全事業で減収となったことにより、302億92百万円(前年同期比45.7%減)となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上等の目標に対し、上期の継続事業は減収減益となり、営業利益率は約9.6%に低下した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における営業利益率は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、販管費の効率化が奏功したことで、10.5%(前期比6.9ポイント改善)となりました。」

    2023年3月期の営業利益率20%以上等の目標に対し、当期営業利益率10.5%、前期比6.9ポイント改善という進捗を記載した。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「本経営戦略における事業の成長・収益性向上のためのコア要素と目標とする業績指標・財務ガイダンス参考指標を以下のとおり定めております。・事業の成長・収益性向上のためのコア要素 事業ポートフォリオの選択と集中 内視鏡事業における圧倒的ポジションの強化 治療機器事業への注力と拡大 次世代低侵襲治療市場のリード ・目標とする業績指標・財務ガイダンス参考指標 業績指標 2023年3月期 営業利益率※ 20%~ 財務ガイダンス参考指標 2023年3月期 フリーキャッシュフロー成長率※ 20%~(2020年3月期以降の年平均成長率) ROIC※ 20%~ EPS成長率※ 25%~(2020年3月期以降の年平均成長率) ※特殊要因調整後の水準」

    2019年11月に発表した中長期経営戦略で、事業ポートフォリオの集中、内視鏡・治療機器の重点化、次世代低侵襲治療市場のリードを成長要素とし、2023年3月期の営業利益率20%以上、ROIC20%以上などの指標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大」は、この変遷が動いた13回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大12回
  3. 2科学事業の収益基盤確立と製品・ソリューション拡大9回
  4. 3事業ポートフォリオの再構築と経営資源の最適配分7回
  5. 4消化器内視鏡の競争力維持と処置具・外科の成長6回
  6. 5医療事業への積極投資と成長領域の拡大6回
  7. 6業績連動型報酬による株主との価値共有6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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