Komori
マニー(7730)・施策前進

医科・歯科の中核製品と基礎技術の研究開発

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-21。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2021-Q2 – 2026-05-212016: 12017: 320172018: 020182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進その他開示

    「マニーはこれらの医療課題解決に取り組むため、抜歯処置の安全性および快適性の向上を目指し、本製品を開発いたしました。」

    分割抜歯に特化した歯科用カーバイドバーを開発し、歯科医師の操作性向上や患者負担の軽減を目指す具体的な製品開発・発売に進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画2029では、研究開発力を抜本的に強化し「次世代基幹製品」の立ち上げを進めることを重点目標のひとつとして掲げております。2026年8月期からは新製品開発プロジェクトもスタートし、次の主力製品となり得る新製品の開発に着手していきます。」

    医科・歯科の中核製品と基礎技術の開発について、次世代基幹製品の立ち上げを目的とした新製品開発プロジェクトを開始したと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の進捗としましては、眼科ナイフの品質改良、スマートファクトリー向けの眼科ナイフ自動化量産ラインの開発、硝子体鑷子(しょうしたいせっし)の改良等を行いました。」

    研究開発について、眼科ナイフの品質改良、自動化量産ライン、硝子体鑷子改良を具体的な年度進捗として記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の開発重点製品として掲げた歯科根管治療用NiTiロータリーファイル「JIZAI」¹シリーズの新製品「JIZAI Pre 020」を2024年9月より販売を開始しました。」

    医科・歯科の中核製品開発について、重点製品JIZAIの新製品を販売開始する段階へ進展したことを記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の進捗としましては、眼科ナイフの品質改良、スマートファクトリー向けの眼科ナイフ自動化量産ラインの開発、硝子体鑷子の改良及びラインナップ拡充等を行いました。」

    研究開発について、眼科ナイフの品質改良・自動化量産ライン、硝子体鑷子の改良・ラインナップ拡充という具体的な進展を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、それぞれの分野の新製品開発と従来製品改良技術の研究開発を行っております。また、その他共通的研究テーマとして、特許等の知的財産管理、自動生産ラインの研究及び検証を手がけております。」

    医科・歯科の中核製品・基礎技術に加え、知的財産管理、自動生産ラインの研究・検証を共通研究テーマとして進めている。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の重点製品として開発を進めてまいりました硝子体攝子の薬事登録を終え、薬事認証を取得いたしました。さらにNiTiロータリーファイルは量産体制を構築し、認知度向上を目指したセミナー等を実施し売上拡大に向けたマーケティング活動を進めております。」

    研究開発の具体的成果として、硝子体攝子の薬事認証取得、NiTiロータリーファイルの量産体制構築およびセミナー等による市場展開を記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制を構築するとともに、新製品硝子体攝子については下期の上市に向けて開発を進めてまいりました。」

    研究開発活動について、NiTiロータリーファイルの量産体制構築と、硝子体攝子の下期上市に向けた開発という具体的な製品進展を記載している。
  9. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「さらに、中長期的には国内医師のみではなく、販売拠点の活動を通じて海外医師の声を取り入れることで、グローバルなニーズを反映した新製品開発を進めてまいります。」

    製品・基礎技術開発において、国内医師だけでなく海外医師の声も反映する方針を示し、開発ニーズの対象範囲を拡大している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「開発テーマのさらなる「選択と集中」を目標に掲げ、テーマを厳選する仕組みを新たに構築し、優先度の高いテーマへ効果的にリソースを集中することで開発期間の短縮に努めてまいりました。また、ドイツの拠点 GDF Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbHと相互にマーケティング情報を共有し、新たな歯科用修復材の開発を推進してまいりました。」

    研究開発テーマを厳選して資源を集中する仕組みを構築し、GDFとの情報共有を通じた歯科用修復材の開発も推進している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「将来性の見込める開発テーマを厳選し、最優先テーマへリソースを集中することで効率的且つ効果的な開発を目指す体制を整えてまいりました。また、開発者同士がセグメントの枠を越え、技術交流・設備の共有化を図ることで「世界一の品質」を実現・維持するための新製品開発並びに改良研究体制を引き続き強化してまいりました。」

    医科・歯科の製品開発および既存製品改良について、開発テーマの選別、資源集中、セグメント横断の技術交流・設備共有を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新製品開発体制において、各セグメントで培った「コア技術」を開発企画部門が徹底管理することで開発者同士の技術交流を促進するとともに、将来利益の確保が見込める開発テーマを厳選し、リソースを集中的かつ効果的に充てられるような体制の整備に努めてまいりました。」

    3セグメントの開発部門集約・コア技術結集に加え、開発企画部門によるテーマ管理と将来利益を見込むテーマへの資源集中を進めている。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新製品開発体制において、開発企画部門の強化を行い各セグメントで培った「コア技術」を結集することで技術交流を促進させました。」

    各セグメントの開発部門集約・コア技術結集に加え、新製品開発体制で開発企画部門を強化したと記載している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「サージカル、アイレス針、デンタルの各セグメントの開発部門を集約させ、各セグメントで培われた「コア技術」を結集することで技術交流を促進させ、効率的かつ強固に「世界一の品質」を実現・維持するための新製品開発ならびに既存製品改良研究体制を推進しました。」

    3セグメントの開発部門集約、コア技術の結集、技術交流を通じた新製品開発・既存製品改良研究の体制を継続している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「開発面においては、前連結会計年度よりサージカル、アイレス針、デンタルの各セグメントの開発部門を集約させ、セグメントの枠を越えた技術交流・設備の共有化に加え、開発管理体制を機動的に行えるプロジェクト制へ移行し新製品開発をより強力に進めております。」

    3セグメントの開発部門集約と技術交流・設備共有に加え、プロジェクト制への移行を実施し、新製品開発を強化する体制へ進展している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「開発面においては、開発業務のより一層の活性化を目指して、サージカル、アイレス針、デンタルの各セグメントの開発部門を集約させ、セグメントの枠を超えた技術交流・設備の共有化を図り、新製品開発・既存製品改良研究に力を入れてまいりました。」

    従来の医科・歯科製品や基礎技術の研究開発に加え、3セグメントの開発部門を集約し、セグメント横断の技術交流・設備共有を行う体制へ進展している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「医科手術分野及び歯科治療分野における今後の事業の核となるような製品の研究開発と、そのシーズとなるような基礎技術の研究開発を進めております。同時に従来製品改良技術、生産技術、管理技術等の研究開発を行っております。」

    医科・歯科の中核製品、基礎技術、既存製品改良、生産技術、管理技術を研究開発の対象とする方針を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「開発面については、引き続き「世界一の品質」を実現・維持するための生産技術開発・既存製品改良研究を海外拠点と連携して行うとともに、先進国での売上拡大を目指して、新製品開発に力を入れてまいりました。」

    生産技術開発、既存製品改良、海外拠点連携、新製品開発を開発活動の柱として継続している。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「世界一の品質」を実現・維持するための生産技術開発・既存製品改良研究を海外拠点と連携して行うとともに、先進国での売上拡大を目指して、新製品開発に力を入れてまいりました。」

    生産技術、既存製品改良、海外拠点連携、新製品開発を研究開発・開発活動の柱として継続している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「医科手術分野及び歯科治療分野における今後の事業の核となるような製品の研究開発と、そのシーズとなるような基礎技術の研究開発を進めております。同時に従来製品改良技術、生産技術、管理技術等の研究開発を行っております。」

    医科・歯科の中核製品、基礎技術、既存製品改良、生産技術、管理技術を研究開発の対象として体系的に示している。
一緒に動いた変遷

「先進国向け新製品の開発・発売」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先進国向け新製品の開発・発売11回
  3. 2中国・ベトナムを中心とした現地マーケティングと販売網整備7回
  4. 3中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調7回
  5. 4先進国での売上拡大6回
  6. 5本社・国内工場拡張用地の取得6回
  7. 6将来の受注増加に備えたベトナム新工場建設5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医科・歯科の中核製品と基礎技術の研究開発|マニー(7730)の変遷 | Komori