マニー(7730)・リスク再定義直近の決算(2026-10-15)では「対処」
MMG新本社・工場立ち上げに伴う歯科用修復材の生産遅延
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-15。
8記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新工場の設備導入・人材確保遅延による本稼働遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15対処決算
「セグメント利益は、中国におけるダイヤバー再販売による増収効果に加え、売上総利益率の改善が寄与し、前期から大幅に回復しました。」
MMGを含むデンタル関連製品の収益性について、前期の減損発生後、デンタル関連製品全体では利益が大幅に回復している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ドイツ子会社MMGの業績立て直しの一環として、下記3つの改革施策を展開することを決定しました。欧州におけるデンタル事業の競争力強化と持続的な成長を図ります。」
MMGの新本社・工場立ち上げ後の販売低調という問題認識から、OEMの選択と集中、自社ブランド化、MANIデンタル製品の欧州販売拠点化による業績立て直しへテーマが広がっている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「歯科用修復材を中心とするドイツMMG製品の販売は、欧州地域で低調に推移しました。…MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上」
MMG製品の販売低調が継続し、収益性低下に伴う固定資産減損1,190百万円として実際の会計影響に現れた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、歯科用修復材を中心とするドイツMMG製品は欧州地域を中心に販売は低調に推移しました。」
MMGの新本社・工場立ち上げ後の生産遅延解消が記載された前期以降も、歯科用修復材を中心とするMMG製品の販売低調が続いていると記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「歯科用修復材を中心とするドイツMMG製品の販売は低調に推移しました。」
前四半期に記載されたMMG新本社・工場立ち上げ後の生産遅延解消・回復傾向に対し、通期では歯科用修復材を中心とするMMG製品の販売低調を再度記載している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「歯科用修復材を中心とするMMG製品の当第3四半期における販売は低調に推移しました。」
前四半期にはMMG新本社・工場の生産遅延解消と販売回復傾向を記載していたが、当第3四半期は歯科用修復材を中心とするMMG製品の販売が低調と記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「また、前四半期にドイツの連結子会社MMGの新本社・工場にて生じた生産遅延が解消され、生産活動が通常水準に回復したことで、歯科用修復材を中心とするMMG製品の販売は前四半期より増加傾向にあります。」
前四半期に発生したMMG新本社・工場の立ち上げに伴う生産遅延が解消され、生産活動と販売が回復傾向となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「ドイツの連結子会社MMGにおける新本社・工場の立ち上げにより生じた生産遅延により、歯科用修復材を中心とするMMG製品の販売は低調に推移しました。」
MMGの新本社・工場立ち上げに伴う生産遅延が実際に発生し、歯科用修復材を中心とするMMG製品の販売低調として記載されている。