中期経営計画による営業・生産・開発のグローバル化とビジネスモデル変革
FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-10前進業務提携
「本契約では、マニーが Odne 社に対する出資を行うとともに、両社で Odne 社の技術・製品のグローバル市場への展開を加速していきます。」
中期経営計画2029で掲げた製品ポートフォリオ強化とグローバル展開が、外部企業への出資および販売・製造協力を含む具体的な提携へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは更なる成長に向けて、2026年8月期より新たな中期経営計画「中期経営計画2029」をスタートいたしました。100年企業に向けて、当社の「世界一へのこだわり」や「トレードオフの経営」などマニーらしさに拘った骨太の成長戦略を進め、企業価値創出を目指します。」
従来の中期経営計画から新たな「中期経営計画2029」の実行段階に入り、100年企業を見据えた成長戦略と企業価値創出を掲げている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2025年10月8日に公表した新たな中期経営計画において、「ダントツ製品の提供、医療現場の課題解決を通じて信頼される企業」への進化を目指しています。…戦略的アライアンスやM&A等のインオーガニック施策を活用した新たな価値の創出により、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」
従来の中期経営計画における営業・生産・開発機能のグローバル化から、医療現場の課題解決、ダントツ製品、戦略的提携・M&Aを含む中期経営計画2029へ戦略の表現を再構成している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループの更なる成長に向けて、2022年8月期より中期経営計画をスタートし、営業・生産・開発の各機能におけるプラットフォームを劇的に進化・変革させることで「ビジネスモデルの変革」を行い、企業理念の実現及び「真のグローバル企業」への進化のための取り組みを進めております。」
従来の営業・生産・開発機能のグローバル化という説明から、各機能のプラットフォームを進化・変革させ、「真のグローバル企業」へ進化するという表現へ整理されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「世界のKOL(キー・オピニオン・リーダー)医師との製品開発については、開発重点製品として掲げた歯科根管治療用NiTiロータリーファイル「JIZAI」、歯科用修復材「MANI EG Composite」、眼科手術用硝子体鑷子「マニーマイクロ鑷子」の上市を前期までに完了いたしました。2024年8月期には、歯科根管治療の質や治療の幅を広げたいというKOLニーズに応え、「JIZAI」の製品ラインナップを拡充する等の取組みを行いました。」
中期経営計画の重点製品3種の上市完了を実績として示し、JIZAIのラインナップ拡充、ロボット手術用アイレス針開発、スマートファクトリー建設等へ施策を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、新たな販売子会社をアメリカに設立することを2024年6月26日の取締役会にて決議いたしました。医療先進国での地域密着型営業を推進し、北米市場での事業拡大を進めてまいります。」
中期経営計画のグローバルマーケティング施策として、米国販売子会社の設立を決議し、北米市場への展開を追加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「中期経営計画の重要施策の観点では、グローバル生産体制の構築を目的として、ドイツの連結子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下、MMG)では2023年9月に新本社・工場へ移転し、生産活動を開始しました。MMGは今後、歯科用修復材の生産能力の増強を図り、欧米及びアジアにおける販売拡大を推進してまいります。また、国内では2023年10月よりスマートファクトリーの建設を開始いたしました。」
中期経営計画のグローバル生産体制施策について、MMGの新本社・工場での生産開始、国内スマートファクトリー建設開始、MMGの生産能力増強計画を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画の重要施策の観点では、グローバル生産体制の構築を目的として、ドイツの連結子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下、MMG)では2023年9月に新本社・工場に移転し、生産活動を開始しました。MMGは今後、歯科用修復材の生産能力の増強を図り、欧米及びアジアにおける販売拡大を推進してまいります。また、国内では2023年10月よりスマートファクトリーの建設を開始いたしました。さらに、既存のベトナム工場を増設し、生産能力増強とBCP強化を図ります。」
中期経営計画について、MMGの新本社・工場への移転および生産開始、国内スマートファクトリー建設開始、ベトナム工場増設による生産能力・BCP強化という複数の施策の進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「中期経営計画の2年目となる当連結会計年度においては、重点製品であるNiTiロータリーファイル「JIZAI」の量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動の強化を進めております。」
中期経営計画2年目として、JIZAIの量産・販売拡大、MMG新本社工場の完成・生産開始、スマートファクトリー建設開始、デンタル事業本部設置など複数の施策を進めている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、グローバルマーケティングの推進の一環として、2023年6月にマレーシアに新たな販売子会社を設立し、東南アジア諸国向けのマーケティングや売上拡大を目指しています。」
中期経営計画のグローバルマーケティング施策について、2023年6月のマレーシア販売子会社設立という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの更なる成長に向けて、2022年8月期より中期経営計画をスタートし、営業・生産・開発の各機能のグローバル化を進めることでビジネスモデルの変革を行い、企業理念実現のための取り組みを着実に進めています。当連結会計年度においては、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイル「JIZAI」の量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動を強化し、硝子体鑷子「マニーマイクロ鑷子」の国内販売促進及び当社とドイツの連結子会社GDFで共同開発を進めた新たな歯科用修復材の欧州先行販売を進めています。GDFでは新本社工場を建設しており、2023年8月頃に完成を予定しています。国内ではグローバル生産体制の構築を目指してスマートファクトリーの建設に向けた準備を進めています。」
中期経営計画について、JIZAIの量産・マーケティング強化、硝子体鑷子の国内販売促進、歯科用修復材の欧州先行販売、GDF新本社工場の建設、国内スマートファクトリー建設準備という複数の施策を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループの更なる成長に向けて、2022年8月期より中期経営計画をスタートし、営業・生産・開発の各機能のグローバル化を進めることでビジネスモデルの変革を行い、企業理念実現のための取り組みを着実に進めております。当連結会計年度においては、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動を強化し、硝子体鑷子の国内発売及びMANIブランドで販売される歯科用修復材の欧州先行販売に向けて準備を進めております。ドイツの連結子会社のGDFでは新本社工場を建設しており、2023年8月頃に完成を予定しております。さらに、国内ではグローバル生産体制の構築を目指してスマートファクトリー構想を推進し、今後の設計に向けた準備を進めております。」
中期経営計画について、NiTiロータリーファイルの量産・マーケティング強化、硝子体鑷子の国内発売準備、歯科用修復材の欧州先行販売準備、GDF新本社工場の2023年8月頃完成予定、スマートファクトリー設計準備という複数の具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループにおきましては、「世界一の品質を世界のすみずみへ」を使命として、当連結会計年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせております。当社グループのさらなる成長を目指して営業・生産・開発の各機能のグローバル化を進めることでビジネスモデルの変革を行い、企業理念実現のための取り組みを進めております。また、中期経営計画の重点製品として開発を進めてまいりました硝子体攝子の薬事登録を終え、薬事認証を取得いたしました。さらにNiTiロータリーファイルは量産体制を構築し、認知度向上を目指したセミナー等を実施し売上拡大に向けたマーケティング活動を進めております。ドイツのグループ会社では新本社工場建設用の土地取得が完了し、次期の完成に向け建設を開始いたしました。」
中期経営計画について、硝子体攝子の薬事認証取得、NiTiロータリーファイルの量産・マーケティング、ドイツ新本社工場の建設開始という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制を構築するとともに、新製品硝子体攝子については下期の上市に向けて開発を進めてまいりました。さらにドイツの連結子会社では新本社工場建設用の土地取得が完了し、次期の完成に向けて着実に計画を進めております。」
中期経営計画について、重点製品の量産体制構築、新製品の下期上市準備、ドイツ新本社工場用地取得完了という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「このような環境下、当社グループにおきましては、「世界一の品質を世界のすみずみへ」を使命として、次の成長に向けて当連結会計年度を初年度とする中期経営計画をスタートさせております。当社グループのさらなる成長を目指して営業・生産・開発の各機能のグローバル化を進めることでビジネスモデルの変革を行い、企業理念実現のための取り組みを進めております。」
当連結会計年度を初年度とする中期経営計画を開始し、営業・生産・開発の各機能のグローバル化を通じたビジネスモデル変革を進める方針を初めて記載している。