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マニー(7730)・リスク対処

サージカルの高利益率製品売上減少

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q3 – FY2019-Q3対処FY2021-Q3 – FY2024-Q32018: 320182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 32024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「白内障手術で使用される眼科ナイフの売上が中国を中心としたアジア、欧州、北米等の地域で好調に推移したことにより、前年同期から増収増益となりました。」

    過去に課題となった高利益寄与製品の販売減少に対し、眼科ナイフのアジア・欧州・北米での売上好調により、サージカル関連製品のセグメント利益は1,992百万円、前年同期比33.7%増となった。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「白内障手術で使用される眼科ナイフの需要が中国を中心としたアジアや欧州等の地域で拡大したことにより、前年同期から増収増益となりました。」

    高利益寄与製品の売上減少が課題となった過去の状況に対し、眼科ナイフのアジア・欧州等での需要拡大によりサージカル関連製品が増収増益となった。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの需要が中国を中心としたアジア、国内、欧州や北米等の地域で拡大したことにより、前年同期から増収増益となりました。」

    過去に課題となった高利益寄与製品の販売減少に対し、眼科ナイフのアジア・国内・欧州・北米での需要拡大により、サージカル関連製品の売上高は18.8%増、セグメント利益は36.7%増となった。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「白内障手術で使用される眼科ナイフの需要がアジア及び欧州等の地域で拡大したことにより、前年同期から増収となりました。セグメント利益は、製造関連の費用が増加したものの、売上高が増加した等により増益となりました。」

    高利益寄与製品の売上減少が課題となった過去の状況に対し、眼科ナイフのアジア・欧州需要拡大によりサージカル関連製品が増収増益となった。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの需要が中国を中心としたアジアや日本で拡大したことにより、前年同期から増収増益となりました。」

    過去に記載された高利益寄与製品の売上減少に対し、眼科ナイフの中国を中心としたアジア・日本での需要拡大により、サージカル関連製品が増収増益となったと記載している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの売上が欧州、アジア並びに国内で好調に推移したことから、売上高は 4,388百万円(前年同期比 20.8%増)となりました。また、売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 1,531百万円(同 24.0%増)となりました。」

    眼科ナイフの欧州・アジア・国内売上が好調に推移し、サージカル関連製品の売上高20.8%増、セグメント利益24.0%増となった。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの売上高が中国並びに日本で好調に推移したことから、売上高は2,780百万円(前年同期比22.4%増)となりました。売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は973百万円(同30.6%増)となりました。」

    サージカル関連製品では中国・日本で眼科ナイフの売上が好調に推移し、売上高22.4%増、セグメント利益30.6%増となった。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「また、売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 1,557百万円(同 21.7%増)となりました。」

    COVID-19下で低調となっていた国内・欧州売上の影響が残る一方、中国・欧州の売上増加により、サージカル関連製品のセグメント利益は前年同期比21.7%増となった。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、利益寄与度の高い製品の売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 1,235百万円(同 15.4%増)となりました。」

    従来の高利益率・高利益寄与製品の売上減少リスクに対し、高利益寄与製品の売上増加とサージカル関連製品のセグメント利益15.4%増を記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中国で品質評価の高い眼科ナイフの売上が伸長した一方、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により手術が制限されたことに伴い、特に国内での売上が低調に推移したことから、売上高は 2,272百万円(前年同期比 4.8%減)となりました。」

    中国で眼科ナイフの売上が伸長した一方、COVID-19による手術制限が国内売上の低調とサージカル関連製品の減収として引き続き現れている。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの売上が中国で好調に推移した一方、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により手術が制限されたことに伴い、特に国内、欧州での売上が低調に推移したことから、売上高は1,152百万円(前年同期比 7.6%減)となりました。」

    中国で眼科ナイフの売上が好調だった一方、COVID-19による手術制限で国内・欧州売上が低調となり、サージカル関連製品の売上高が7.6%減少した。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により不要不急の手術が制限されたことに伴い、特に欧州地域での売上が低調に推移したことから、売上高は4,916百万円(前年同期比9.7%減)となりました。また、売上高が減少したこと等により、セグメント利益(営業利益)は1,341百万円(同25.6%減)となりました。」

    COVID-19による手術制限で欧州売上が低調となり、サージカル関連製品の売上・セグメント利益の減少として、高利益寄与製品の販売減少リスクが通期で現れている。
  13. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの売上が国内で好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により不要不急の手術が制限されたことに伴い、特に海外での売上が低調に推移したことから、売上高は 3,823百万円(前年同期比 6.6%減)となりました。また、利益寄与度の高い製品の売上高が減少したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 1,120百万円(同 15.6%減)となりました。」

    従来は緩和されていた高利益率・高利益寄与製品の売上減少が、COVID-19による手術制限のもとで再び発生し、サージカル関連製品の利益減少要因となったと記載している。
  14. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「利益率の高い製品の売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 1,327百万円(同 29.6%増)となりました。」

    サージカル関連製品では、高利益率製品の売上増加とセグメント利益29.6%増を記載している。
  15. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また、売上高が増加したことに加え、利益率の高い製品の売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 876百万円(同 33.0%増)となりました。」

    サージカル関連製品では、従来記載されていた高利益率製品の売上減少が反転し、高利益率製品の売上増加とセグメント利益33.0%増が記載されている。
  16. FY2018対処有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフが国内外で好調に推移したことに加え、ステイプラーの売上高が増加したことから売上高は 4,729百万円(前年同期比 11.6%増)となりました。また、売上高が増加したこと等から、セグメント利益(営業利益)は 1,354百万円(同 10.9%増)となりました。」

    利益率の高い製品の売上減少という従来の圧迫要因は再掲されず、眼科ナイフ等の売上増加によりサージカル関連製品が増収増益となっている。
  17. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの国内、中国、ロシアでの売上が好調に推移したことから、売上高は 3,595百万円(前年同期比 15.5%増)となりました。また、売上高が増加したこと等から、セグメント利益(営業利益)は 1,024百万円(同 14.1%増)となりました。」

    前回記載された利益率の高い製品の売上減少は再言及されず、眼科ナイフの売上好調とサージカル関連製品の増収・増益が記載されている。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「品質評価の高い眼科ナイフの売上が国内外で好調に推移したことから、売上高は 1,173百万円(前年同期比 12.9%増)となりました。また、売上高が増加した一方、利益率の高い製品の売上高が減少したこと及び販売費及び一般管理費が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 338百万円(同 4.4%増)となりました。」

    サージカル関連製品では増収・増益となった一方、利益率の高い製品の売上高減少がセグメント利益の説明要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調8回
  3. 2中期経営計画による営業・生産・開発のグローバル化とビジネスモデル変革7回
  4. 3中国・ベトナムを中心とした現地マーケティングと販売網整備6回
  5. 4ベトナム工場の工程移管、生産効率・品質・原価の改善と直接出荷6回
  6. 5将来の受注増加に備えたベトナム新工場建設5回
  7. 6先進国向け新製品の開発・発売5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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