東京精密(7729)・施策前進
X線CTシステムの展開によるソリューション強化
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業用CT事業の事業化・販売および受託測定展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は三次元座標測定機やX線CT装置による計測技術を活用し、今後急速な市場拡大が見込まれる電気自動車の固有部品、駆動モータユニットやインバータ、バッテリーの高精度な計測を支援」
X線CTシステムを含む計測技術の適用先をEV固有部品、駆動モータ、インバータ及びバッテリーへ具体化し、ソリューション強化を進めている。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「加えて、汎用・自動計測機器、充放電試験システム、X線CTシステムなど幅広い機器を組み合わせたオートメーションソリューションの強化に努めてまいります。」
X線CTシステムを含む複数の計測機器を組み合わせたオートメーションソリューションの強化を、具体的な展開方針として示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「特にNEVに向けた汎用・自動計測機器、充放電試験システムに加え、X線CTシステムの展開によるソリューション強化に努めていきます。」
NEV向け計測機器及び充放電試験システムに加え、X線CTシステムを展開してソリューションを強化する方針を初めて明示した。