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東京精密(7729)・目標前進

成長戦略の推進と業績の拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。

38記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY20242016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期的な経営指標として、2028年3月期までに「ROE15%」「連結売上高1,850億円」「連結営業利益450億円」を達成することを目標としています。」

    中期目標は維持されている。当年度は売上高166,839百万円、営業利益33,738百万円となり、売上高は既往ピークを更新した。さらに半導体製造装置事業の売上目標を2027年度1,400億円、計測機器事業の売上目標を同450億円とする事業別目標を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高 77,070 百万円(前中間連結会計期間比 7.9 %増)、営業利益 14,717 百万円(同 9.8 %増)、経常利益 14,978 百万円(同 13.8 %増)となりました。半導体製造装置部門の一部製品の不具合対策費用として 2,103 百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は 9,612 百万円(同 29.1 %減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加し、両事業の営業利益も増加した。一方、一部製品の不具合対策費2,103百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期的な経営指標として、2028年3月期までに「ROE15%」「連結売上高1,850億円」「連結営業利益450億円」を達成することを目標としています。」

    成長戦略と業績拡大について、従来の2025年3月期までの連結売上高1,700億円・連結営業利益375億円から、2028年3月期までの売上高1,850億円・営業利益450億円へ目標を引き上げた。
  4. FY2024通期減収減益と事業別分化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における業績は、高い受注残高を背景に引き続き高水準の実績となったものの、4期ぶりの減収、減益となりました。」

    高い受注残高を背景に業績水準は高いとしつつ、連結売上高は134,680百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益は25,307百万円(同26.6%減)となり、4期ぶりの減収減益となった。半導体製造装置は減収減益、計測機器は増収増益となり、事業間の分化が続いている。
  5. FY2024-Q3全体減収減益と事業別分化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高88,895百万円(前年同四半期比13.8%減)となり、利益面では、営業利益14,386百万円(同37.8%減)、経常利益15,058百万円(同36.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10,615百万円(同30.4%減)となりました。」

    連結全体では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。一方、半導体製造装置部門は減収減益、計測機器部門は増収増益となり、業績の事業間分化が続いている。
  6. FY2024-Q2全体減収減益と事業別分化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高63,537百万円(前年同四半期比10.6%減)となり、利益面では、営業利益11,389百万円(同27.4%減)、経常利益12,072百万円(同27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,548百万円(同28.2%減)となりました。」

    連結全体では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。一方、計測機器部門は増収増益で、半導体製造装置部門は減収減益となり、業績拡大の事業間分化が続いている。
  7. FY2024-Q1業績拡大の事業間分化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高26,618百万円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益 4,250百万円(同25.3%減)、経常利益4,710百万円(同27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,245百万円(同32.6%減)となりました。」

    連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。一方、計測機器部門は増収増益で、半導体製造装置部門は減収減益となり、業績拡大の事業間分化が続いている。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「中期的な経営指標として、2025年3月期までに「ROE15%以上」「連結売上高1,700億円」「連結営業利益375億円」を達成することを目標としています。」

    従来の連結営業利益22,000百万円目標から、2025年3月期までの連結営業利益375億円及び連結売上高1,700億円へ中期目標を引き上げた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高103,114百万円(前年同四半期比11.3%増)となり、利益面は、営業利益23,133百万円(同20.6%増)、経常利益23,669百万円(同21.4%増)で、最終的な親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として訴訟損失引当金繰入額1,751百万円を計上した結果 15,246百万円(同6.2%増)となりました。 これにより、売上高、各利益は、第3四半期連結累計期間の既往ピーク実績を更新しました。」

    第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、同期間の既往ピーク実績を更新した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高71,076百万円(前年同四半期比16.1%増)、営業利益15,685百万円(同21.6%増)、経常利益16,561百万円(同27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,908 百万円(同24.0%増)となりました。 これにより、売上高、各利益ともに半期ベースの既往ピーク実績を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、いずれも半期ベースの既往ピーク実績を更新した。
  11. FY2023-Q1業績拡大の事業間分化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高27,919百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益 5,691百万円(同4.9%減)、経常利益6,496百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,812百万円(同10.5%増)となりました。」

    売上高・営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。半導体製造装置の減収と計測機器の増収が併存し、業績拡大の進展は事業間で分化した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高93,445百万円(前年同四半期比40.1%増)、営業利益19,252百万円(同106.6%増)、経常利益19,569百万円(同109.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14,384百万円(同107.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。営業利益は19,252百万円となり、2022年3月期までの連結営業利益22,000百万円目標に向けた具体的な進展が示されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 61,464 百万円(前年同四半期比 36.2%増)、営業利益 12,927 百万円(同 105.8%増)、経常利益 12,991 百万円(同 102.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9,607 百万円(同 105.4%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加し、成長戦略・業績拡大に関する具体的な前進を示している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 28,937 百万円(前年同四半期比37.3%増)、営業利益 5,995 百万円(同88.7%増)、経常利益 6,019 百万円(同79.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益 4,352 百万円(同76.2%増)という結果になりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、業績拡大に関する具体的な前進が示されている。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、中期的には「連結営業利益22,000百万円」(2022年3月期までに達成)を目標としている。」

    連結営業利益22,000百万円の目標を維持しているが、達成期限は従来の2021年3月期までから2022年3月期までへ延長された。当年度の営業利益は15,562百万円であった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高 667 億 9 百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益 93 億 17 百万円(同3.9%増)、経常利益 93 億 52 百万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、69 億 42 百万円(同6.1%増)となった。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、業績拡大に具体的な前進が見られる。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 45,112 百万円(前年同四半期比 7.4%増)、営業利益 6,282 百万円(同 12.4%増)、経常利益 6,415 百万円(同 11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,677 百万円(同 9.8%増)となった。」

    FY2021第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、FY2021第1四半期に続いて業績が回復した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高 21,070 百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益 3,176 百万円(同76.2%増)、経常利益 3,345 百万円(同76.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 2,470 百万円(同76.1%増)という結果になった。」

    前年度通期およびFY2021第1四半期までの減収減益基調から転じ、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。2021年3月期までの連結営業利益22,000百万円目標の達成を示すものではない。
  19. FY2020通期業績の減少と中期目標継続有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの業績は、前連結会計年度から続くメモリ半導体の需給調整長期化で半導体メーカー等の設備需要が低下したことや自動車関連業界が年度を通じて投資抑制を続けたこと等により、前年同期比で減収減益であった。売上高は 87,927 百万円(前年同期比13.4%減)となり、利益面は、営業利益 12,282 百万円(同39.3%減)」

    通期では売上高・営業利益等が前年同期比で減少した。連結営業利益22,000百万円を2021年3月期までに達成する中期目標は引き続き掲げ、売上高拡大と利益率向上の両面から取り組むとしている。
  20. FY2020-Q3四半期業績の減少継続有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高642億28百万円(前年同四半期比14.3%減)、営業利益89億65百万円(同40.4%減)、経常利益91億68百万円(同41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益65億43百万円(同42.5%減)という結果になった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、FY2020第1・第2四半期に続いて業績拡大に関する実績が弱含んでいる。
  21. FY2020-Q2四半期業績の減少継続有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高41,994百万円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益5,589百万円(同45.5%減)、経常利益5,741百万円(同46.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,262百万円(同46.0%減)という結果になった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、前四半期に続いて業績拡大に関する実績が弱含んでいる。
  22. FY2020-Q1四半期業績の減少継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高17,962百万円(前年同四半期比9.5%減)、営業利益1,802百万円(同42.5%減)、経常利益1,895百万円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,402百万円(同45.0%減)という結果になった。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比で減少し、業績拡大に関する実績は悪化した。
  23. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「なお、中期的には「連結営業利益22,000百万円」(2021年3月期までに達成)を目標としている。」

    従来の2016~2018年度・連結営業利益150億円目標から、2021年3月期までの連結営業利益220億円へ中期数値目標を引き上げた。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高749億22百万円(前年同四半期比19.1%増)、営業利益150億31百万円(同20.0%増)、経常利益155億63百万円(同22.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益113億77百万円(同27.0%増)という結果になった。」

    第3四半期累計の連結営業利益は150億31百万円となり、FY2017に示した中期目標の150億円水準を累計期間中に超過した。通期での目標達成については本 filing では明示していない。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高511億94百万円(前年同四半期比17.2%増)、営業利益102億50百万円(同15.0%増)、経常利益107億65百万円(同19.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益78億92百万円(同24.2%増)という結果になった。」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加し、成長戦略・業績拡大に関する具体的な前進を示している。
  26. FY2019-Q1四半期業績の減少有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高198億41百万円(前年同四半期比0.4%減)、営業利益31億34百万円(同22.3%減)、経常利益33億54百万円(同18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億51百万円(同11.5%減)という結果になった。」

    成長戦略や業績拡大の目標自体に変更はない一方、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で減少した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高629億2百万円(前年同四半期比10.9%増)、営業利益125億27百万円(同28.6%増)、経常利益126億84百万円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益89億58百万円(同48.4%増)という結果になった。」

    第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、成長戦略・業績拡大に関する具体的な進展を示している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高436億63百万円(前年同四半期比17.4%増)、営業利益89億14百万円(同35.3%増)、経常利益90億41百万円(同42.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益63億55百万円(同36.2%増)という結果になった。」

    成長戦略・業績拡大に関する当第2四半期累計期間の実績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高199億12百万円(前年同四半期比22.0%増)、営業利益40億33百万円(同40.9%増)、経常利益41億29百万円(同59.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億84百万円(同53.8%増)という結果になった。」

    成長戦略・業績拡大に関する当第1四半期の実績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加した。
  30. FY2017中期数値目標の明確化有価証券報告書

    「なお、中期的には、2016~2018年度において、連結営業利益150億円達成を目標としている。」

    成長戦略と業績拡大について、2016~2018年度の連結営業利益150億円という中期目標を明示した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「今後とも強化された企業体質を活かして成長戦略を進め、一層の業績拡大を図っていく所存である。」

    企業体質の強化を基盤として、成長戦略と業績拡大を進める方針を示している。
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