高収益・高効率の企業体質の確立
FY2016に初出。33回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
- FY2026ROE実績の低下・中期目標未達有価証券報告書
「中期的な経営指標として、2028年3月期までに「ROE15%」「連結売上高1,850億円」「連結営業利益450億円」を達成することを目標としています。」
ROE15%目標を維持している一方、当年度の自己資本利益率は13.5%となり、前年度の15.5%から低下して目標水準を下回った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等について重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略及び目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期的な経営指標として、2028年3月期までに「ROE15%」「連結売上高1,850億円」「連結営業利益450億円」を達成することを目標としています。」
従来の2025年3月期までの連結売上高1,700億円・連結営業利益375億円から、2028年3月期までの売上高1,850億円・営業利益450億円へ中期目標を引き上げた。ROE目標は15%を維持し、当年度実績は15.5%となった。 - FY2024ROE実績の低下・中期目標未達有価証券報告書
「中期的な経営指標として、2025年3月期までに「ROE15%以上」「連結売上高1,700億円」「連結営業利益375億円」を達成することを目標としています。」
中期目標は維持されているが、当年度の自己資本利益率は12.9%となり、前年度の17.3%から低下し、ROE15%以上の目標水準を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等について重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「中期的な経営指標として、2025年3月期までに「ROE15%以上」「連結売上高1,700億円」「連結営業利益375億円」を達成することを目標としています。」
従来のROE10%以上からROE15%以上へ目標水準を引き上げ、2025年3月期までの連結売上高1,700億円・連結営業利益375億円の中期目標を新たに明示した。当年度のROEは17.3%であった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等について重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はありません。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「長期指標を「ROE10%以上」とし、その結果として一株当たり利益の長期的な上昇ひいては企業価値の長期的な上昇を実現することが経営上重要であると考えている。」
ROE10%以上の長期指標を維持し、当連結会計年度の自己資本利益率は10.9%となった。前年度の6.7%から改善し、指標水準を上回った。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020ROE実績の低下有価証券報告書
「長期指標を「ROE10%以上」とし、その結果として一株当たり利益の長期的な上昇ひいては企業価値の長期的な上昇を実現することが経営上重要であると考えている。」
ROE10%以上の長期指標を維持している。一方、当連結会計年度の自己資本利益率は6.7%となり、前連結会計年度の14.4%から低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2019資産効率への重点追加有価証券報告書
「長期指標を「ROE10%以上」とし、その結果として一株当たり利益の長期的な上昇ひいては企業価値の長期的な上昇を実現することが経営上重要であると考えている。業容の拡大に伴い、資産及び負債が急速に増加する中では総資産回転率を向上させ、収益性の確保に努めることが肝要なことになると認識している。」
ROE10%以上の長期指標を維持しつつ、業容拡大に伴う資産・負債の増加を踏まえ、総資産回転率の向上を収益性確保の課題として明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等についての重要な変更はない。」
経営方針、経営戦略、目標とする経営指標等に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2017目標指標の明確化有価証券報告書
「長期指標を「ROE10%以上の企業体質の維持」とし、その結果として一株当たり利益の長期的な上昇ひいては企業価値の長期的な上昇が実現することが経営上重要であると考えている。」
高収益・高効率体質の目標について、ROE10%以上という長期指標を明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「高収益・高効率の企業体質確立に努めており、その成果も顕れている」
高収益・高効率の企業体質について、成果が顕れているとの自己評価とともに掲げている。