東京精密(7729)・施策前進
Scope3排出削減目標の設定と実行
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン協働と環境配慮製品によるScope3削減5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「LCAを元にScope3 カテゴリ1~カテゴリ15を算出した結果、半導体製造装置のカテゴリ1とカテゴリ11のインパクトが最も大きく、全体の70%を超えており、削減取り組みの重要度が高いことが分かりました。」
Scope3カテゴリ1~15の算定を進め、半導体製造装置のカテゴリ1・11が全体の70%超を占めると把握した。製品のコンパクト化、ライフサイクル省エネ設計及び省資源設計を削減手段としている。 - 2026-05-26前進株主総会
「次世代製造技術に寄与する加工時のリアルタイム測定の提供 精密測定による半導体製造への貢献」
精密測定を通じた半導体製造への貢献について、加工時のリアルタイム測定や精密測定の提供を2026年度の優先活動として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「LCAを元にしたScope3カテゴリー1, 11を算出した結果、半導体製造装置のカテゴリー11のインパクトが最も大きく、削減取り組みの重要度が高いことが分かりました。」
Scope3カテゴリ1・11のLCA算定を実施し、2024年度発足のScope3対応プロジェクトでカテゴリ1から15までの把握を進めている。製品のコンパクト化、ライフサイクル省エネ設計、省資源設計を削減手段としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「SCOPE3(cat-1/cat-11)削減目標の設定と実行」
2024年度の優先的な取組として、Scope3のうちcat-1及びcat-11を対象とする削減目標の設定と実行を初めて明示した。