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愛知時計電機(7723)・目標達成

2018年3月期の売上高482億円・経常利益32億円

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2019 – FY2020達成FY2022 – FY20242016: 120162017: 420172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「また、当事業年度までを対象期間とする「新中期経営計画2023」における計画値との比較では、前述のとおり、増収・減益となったものの、売上高は計画値「495億円」に対し「512億円」、経常利益は、計画値「39億円」に対して「42億円」、当期純利益は計画値「27億円」に対して「31億円」といずれも計画を達成しました。また、これらの結果、ROA(総資産利益率)では、計画値「5.1%」に対して「5.4%」と計画を上回る結果となりました。」

    中期経営計画2023の最終年度について、売上高、経常利益、当期純利益を計画超過で達成し、ROAも計画を上回った。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「また、「新中期経営計画2023」における計画値との比較では、前述のとおり、電子部品不足の影響は一部に残ったものの、国内市場及び海外市場ともに堅調に推移したことなどから、売上高は計画値「477億円」に対し「501億円」、経常利益は、計画値「37億円」に対して「46億円」、当期純利益は計画値「26億円」に対して「34億円」といずれも計画を達成しました。また、これらの結果、ROA(総資産利益率)では、計画値「4.9%」に対して「6.4%」と計画を大きく上回る結果となりました。」

    中期経営計画2023の2023年3月期計画について、売上高、経常利益、当期純利益をいずれも達成し、ROAも計画を上回った。なお、最終年度である2024年3月期の計画は残っている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、「新中期経営計画2023」における計画値との比較では、電子部品等調達難による影響で工期延長が発生したことなどの影響で、家庭用プロパンガスメーターの需要減を補えず、売上高は計画値「467億円」に対し「464億円」と未達となりましたが、経常利益は、計画値「35億円」に対して「38億円」、当期純利益は計画値「25億円」に対して「27億円」といずれも計画を達成しました。また、これらの結果、ROA(総資産利益率)では、計画値「4.6%」に対して「5.1%」と計画を上回る結果となりました。」

    中期経営計画2023の2022年3月期計画について、売上高は未達だったが、経常利益、当期純利益、ROAは計画を達成または上回った。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「2021年5月11日に2021年度から2023年度の3ヶ年を対象期間とした「中期経営計画2023」を策定いたしました。」

    中期経営計画2020の売上高480億円・経常利益41億円等の旧目標から、2024年3月期を最終年度とする新計画へ更新された。新計画の数値計画は売上高495億円、経常利益39億円、当期純利益27億円、ROA5.1%である。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は計画値「489億円」に対し「481億円」と未達となりました。利益面では収益性低下に伴い、たな卸資産の評価減等を行ったことなどから、計画値「41億円」の経常利益に対して「32億円」、計画値「28億円」の親会社株主に帰属する当期純利益に対して「23億円」と計画を下回りました。」

    新中期経営計画2020の2020年3月期計画に対し、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも未達となった。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、「新中期経営計画2020」における計画値との比較では、売上高は計画値「474億円」に対し、「467億円」と未達となりましたが、引き続き高水準を維持しました。利益面では計画値「39億円」の経常利益に対して「38億円」と計画を下回ったものの、特別利益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益の計画値「27億円」を達成し、4期連続の増益となりました。」

    新中期経営計画2020の初年度について、売上高と経常利益は計画未達となった一方、特別利益を含む親会社株主帰属当期純利益は計画値を達成した。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「平成33年3月期の業績目標として、売上高480億円、経常利益41億円を目指す。」

    2018年3月期の旧目標は、売上高482億円に対して実績472億7,500万円と未達、経常利益32億円に対して実績38億6,700万円と超過した。その後、新中期経営計画2020では平成33年3月期を期限とする売上高480億円・経常利益41億円の目標に更新された。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや、ガスメーターを中心に輸出が増加したこと、また、計装分野の増加などにより、前年同期比6.4%増収の327億2千2百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比7億2千4百万円増益の21億4千7百万円となりました。経常利益は、営業外収支が改善したことから、前年同期比8億7千7百万円増益の23億8千万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比5億7千万円増益の17億1千万円となりました。」

    2018年3月期の売上高482億円・経常利益32億円という目標に対し、第3四半期累計実績は売上高327億2,200万円、経常利益23億8,000万円となった。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや海外向けのガスメーターが増加したことなどにより、前年同期比7.0%増収の225億2千8百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比5億5千2百万円増益の13億7千3百万円となりました。経常利益は、前年同期比で為替差損益が大きく改善したことから、前年同期比8億8千5百万円増益の15億1千9百万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比6億7千7百万円増益の11億円となりました。」

    2018年3月期の売上高482億円・経常利益32億円という目標に対し、上期実績として売上高225億2,800万円、経常利益15億1,900万円が示された。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や計装の売上増などにより、売上高は、前年同期比7.7%増収の105億5千5百万円となりました。また、利益面につきましては、増収効果を主因に、営業利益は4億5千万円(前年同期に比べ2億5千8百万円の増益)、経常利益は5億4千5百万円(前年同期に比べ4億1千万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億7千8百万円(前年同期に比べ2億9千4百万円の増益)となりました。」

    2018年3月期の売上高482億円・経常利益32億円という目標に対する第1四半期実績として、売上高105億5,500万円、経常利益5億4,500万円が示された。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は、前期比7.2%増収の447億7千万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、前期比60.7%増益の28億9千万円となりました。また、経常利益も、為替差損の計上はあったものの、前期比55.5%増益の30億7百万円となりました。」

    2018年3月期の売上高482億円・経常利益32億円という目標に対し、FY2017実績として売上高447億7,000万円、経常利益30億700万円が示された。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の当社の連結業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や輸出の増加などにより、売上高は、前年同期比8.6%増収の307億5千4百万円となりました。経常利益は、円安による営業外収支好転が加わり前年同期比131.4%増益の15億2百万円となりました。」

    2018年3月期の業績目標に対する第3四半期累計期間の実績として、売上高307億5,400万円、経常利益15億200万円が示された。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「2018年3月期の業績目標として、売上高482億円、経常利益32億円を目指す。」

    中期経営計画2017の最終年度に向け、売上高と経常利益の具体的な目標値を示している。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益向上」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益向上9回
  3. 2水道メーターの採算改善とプロパンガスメーターの増産8回
  4. 3有価証券の時価下落リスク8回
  5. 4グローバル市場の拡大6回
  6. 5計装市場での受注物件規模の拡大6回
  7. 6全社的な固定費削減と利益体質の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛知時計電機の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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