計装市場での受注物件規模の拡大
FY2016に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「前期からの年度またぎ物件の工事が進行し、売上高は前期比34.1%増の83億9千9百万円となりました。」
計装分野では、年度またぎ物件の工事進行により売上高が前期比34.1%増の83億9,900万円となった。一方、計測器関連事業の受注残高は前期比21.2%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実や提案力・施工能力の強化などを従前から推し進めてまいりました。堅調な受注を背景に売上高は前期比4.4%増の62億6千5百万円にとどまりました。」
営業体制、提案力・施工能力の強化を継続し、堅調な受注を背景に計装売上高は前期比4.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「計装 1,359 1,419」
計装の中間期売上高は前年同期の13億5,900万円から14億1,900万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実や提案力・施工能力の強化などを従前から推し進めてまいりました。当分野の市場環境に大きな変化はありませんが、前期増加の反動減に加え、当期の受注減により、計装の売上高は前期比8.7%減の60億1百万円にとどまりました。」
営業・提案・施工能力の強化を継続したが、前期増加の反動減と受注減により計装売上高は前期比8.7%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「計装 3,050 2,808」
計装の第3四半期累計売上高は前年同期の30億5,000万円から28億800万円へ減少し、計装分野の売上は前年同期比で約7.9%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「計装 1,613 1,359」
計装の上期累計売上高は前年同期の16億1,300万円から13億5,900万円へ減少し、前年同期比で約15.7%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「計装 533 501」
計装の売上高は前年同期の5億3,300万円から当四半期の5億100万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実や提案力・施工能力の強化を従前から推し進めてまいりました。前期に電子部品等の資材調達難により工期延長となった物件が完工したことに加え、その他の物件も順調に受注を確保したことから、計装の売上高は前期比18.8%増の65億7千3百万円となりました。」
計装分野では、前期に工期延長となった物件の完工と受注確保により、売上高が前期比18.8%増の65億7,300万円へ回復・拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「計装 2,545 3,050」
計装の第3四半期累計売上高は前年同期の25億4,500万円から30億5,000万円へ増加し、計装分野の売上回復・拡大が数値で示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「計装 412 533」
計装の売上高は前年同期の4億1,200万円から当四半期の5億3,300万円へ増加し、前年同期比で約29.4%増となった。前期までの工期延長による減収から、計装分野の売上が回復したことが数値で示された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実や提案力·施工能力の強化などを従前から推し進めてまいりました。当分野の市場環境に大きな変化はなく前期並みの受注を確保しましたが、電子部品等の資材調達難により数件が工期延長となりました。この結果、計装の売上高は前期比9.9%減の55億3千5百万円にとどまりました。」
計装分野は前期並みの受注を確保したものの、電子部品等の調達難による工期延長が発生し、売上高は前期比9.9%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「年間の売上高としては高水準を維持できましたが、前期は例年以上に工事完了期ずれ物件が多かったことから、売上高は前期比0.9%減の61億4千万円となりました。」
営業体制、提案力・施工能力の強化を継続したが、計装売上高は高水準を維持しつつ前期比0.9%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「そうした中で、大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実、提案力・施工能力の強化などを推し進めてまいりました。これら施策が成果に結びつき、売上高は前期比9.7%増の61億9千5百万円となりました。」
大口物件確保に向けた営業体制、提案力、施工能力の強化が成果に結びつき、計装分野の売上高は前期比9.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、民需センサー・システム分野や海外輸出が減少したものの、国内需要増により、ガス関連機器、水道関連機器及び計装分野がそれぞれ増加し、前年同四半期比1.8%増の335億5千5百万円となりました。」
計装分野の売上増加が、国内需要増による増収分野の一つとして明記された。ただし、計装分野単独の売上高や大口受注規模は示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、民需センサー・システム分野で減少したものの、ガス関連機器、水道関連機器及び計装分野で増加し、前年同期比4.6%増の237億3千7百万円となりました。」
計装分野の売上増加が第2四半期累計の増収要因として明記された。計装分野単独の売上高や受注物件規模は示されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内都市ガス分野の需要増や計装の売上増はあったものの、中国向けガスメーター等輸出が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比で若干減収の109億4百万円となりました。」
計装の売上増が当第1四半期の増収要因として明記された。ただし、計装分野単独の売上高や受注物件規模は示されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「そうした中で、大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実、提案力・施工能力の強化などを推し進めてまいりました。当期は前期末受注残高減に自然災害による受注減が加わり、売上高は前期比10.2%減の56億4千9百万円となりました。」
大口物件確保に向けた営業・提案・施工能力強化を続けたが、受注残高減と自然災害による受注減により計装売上高は前期比10.2%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「そうした中で、大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実、提案力・施工能力の強化などを推し進めてまいりました。当期は前期末受注残に大口物件の受注が増加したことも加わり、売上高は前期比14.1%増の62億9千3百万円となりました。」
計装分野で営業体制、提案力、施工能力の強化を継続した結果、大口物件の受注増加が加わり、売上高は前期比14.1%増の62億9,300万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、計装分野の増加などにより、前年同期比6.4%増収の327億2千2百万円となりました。」
計装分野の増加が第3四半期累計の増収要因として明記された。ただし、計装分野単独の売上高や受注物件規模は示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「家庭用プロパンガスメーターの需要増や計装の売上増などにより、売上高は、前年同期比7.7%増収の105億5千5百万円となりました。」
計装の売上増が当第1四半期の全社売上高の増収要因として明記された。ただし、計装分野単独の売上高や大口受注額は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「大口物件の確保により受注拡大を図るべく、営業体制の充実、提案力・施工能力の強化などを推し進めてまいりました。こうした地道な施策の継続により、売上高は前期比7.2%増の55億1千6百万円となりました。」
計装分野で営業体制、提案力、施工能力の強化を継続した結果、大口物件の増加と売上高55億1,600万円、前期比7.2%増が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「計装市場における売上増加に向けて、電気工事業の特定建設業許可を活かし受注物件規模の拡大を図り、営業・施工体制を充実させ、対象市場を拡げて入札参加数を増やします。」
許可の活用、営業・施工体制の充実、市場拡大、入札参加数の増加を受注拡大の手段としている。