基盤事業の収益向上
FY2016に初出。40回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
愛知時計電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、増収・増益となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益すべてで過去最高となりました。」
基盤事業の競争力・収益力に関して、全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて過去最高となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、国内市場を中心に需要が堅調に推移したことから、前年同期比7.6%増収の275億2千3百万円となりました。利益面につきましては、一部製品の不具合対策費用を計上したものの、増収効果のほか、売上製品構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同期比20.4%増益の16億3千6百万円、経常利益は前年同期比31.9%増益の19億5千7百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比35.0%増益の14億3千2百万円となりました。」
基盤事業の競争力・収益力向上について、国内市場を中心とする需要を背景に売上高が前年同期比7.6%増、営業利益が20.4%増、経常利益が31.9%増、中間純利益が35.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料や部品調達価格の上昇、製品売上構成変更などの減益要因があったものの、前期に計上した一部製品の不具合対策費用がなくなったことなどにより、営業利益は前期比8.9%増益の39億4千万円、経常利益は、政策保有株式の売却を進めたことや為替差益など営業外収益が加わり、前期比11.7%増益の47億6千4百万円となりました。」
調達価格上昇や製品構成変更の減益要因がある一方、前期の不具合対策費用の消失などにより営業利益・経常利益が増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方、利益面につきましては、原材料や部品調達価格の上昇のほか、売上製品構成の影響などにより、営業利益は前年同期比24.9%減益の13億5千9百万円、経常利益は前年同期比32.4%減益の14億8千4百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比35.2%減益の10億6千万円となりました。」
売上高は増加した一方、原材料・部品調達価格の上昇と売上製品構成の影響により、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を下回った。 - FY2024悪化有価証券報告書
「原材料や部品調達価格の上昇、一部製品の不具合対策にかかる費用計上などにより、利益率が低下し、営業利益は前期比9.1%減益の36億1千7百万円、経常利益は為替差益など営業外収益が加わり、前期比8.4%減益の42億6千5百万円となりました。」
基盤事業の売上高は増加した一方、原材料・部品調達価格の上昇や製品不具合対策費用により、営業利益と経常利益が減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内外の販売が堅調に推移したことから、前年同四半期比5.6%増収の372億9千万円となりました。利益面につきましては、増収効果のほか、売上製品構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同四半期比54.0%増益の29億8千6百万円、経常利益は為替差益など営業外収益が加わり前年同四半期比41.7%増益の33億9千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比44.8%増益の25億4千4百万円となりました。」
国内外の販売堅調と売上製品構成の寄与により、売上高は前年同期比5.6%増、営業利益は54.0%増、経常利益は41.7%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内及び中国市場が堅調に推移したことから、前年同四半期比4.9%増収の247億5千1百万円となりました。利益面につきましては、増収効果のほか、売上製品構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同四半期比78.0%増益の18億1千万円、経常利益は為替差益など営業外収益が加わり前年同四半期比48.4%増益の21億9千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比52.0%増益の16億3千7百万円となりました。」
基盤事業の競争力・収益力向上に関して、国内・中国市場の堅調な推移、増収効果、売上製品構成の寄与により、売上高は前年同期比4.9%増、営業利益は78.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内市場、海外市場ともに堅調に推移したことから、前年同四半期比3.8%増収の110億2千3百万円となりました。利益面は、増収効果のほか、売上構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同四半期比89.5%増益の6億6千1百万円、経常利益は為替差益など営業外収益が加わり前年同四半期比43.3%増益の9億5千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比47.2%増益の6億8千3百万円となりました。」
国内・海外市場の堅調推移、増収効果および売上構成の寄与により、売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は89.5%増、経常利益は43.3%増、親会社株主帰属四半期純利益は47.2%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高501億6千万円(前年同期比7.9%増)、営業利益39億8千万円(同21.1%増)、経常利益46億5千4百万円(同22.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益34億5千8百万円(同24.0%増)となりました。」
基盤事業の競争力・収益力向上について、全社の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、国内市場、海外市場ともに需要が堅調に推移したことから、前年同四半期比5.9%増収の353億1千2百万円となりました。利益面につきましては、資源価格上昇のほか、電子部品不足や円安に伴う仕入価格上昇による原価高の影響により、営業利益は前年同四半期比11.4%減益の19億3千9百万円にとどまりました。」
国内・海外需要は堅調で増収となったが、資源価格、電子部品不足、円安による仕入価格上昇が原価高となり、営業利益は前年同期比11.4%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、資源価格上昇のほか、電子部品不足や円安に伴う仕入価格上昇による原価高の影響により、営業利益は前年同四半期比20.8%減益の10億1千7百万円にとどまりました。」
基盤事業の競争力・収益力向上を進める中、資源価格、電子部品、円安に伴う仕入価格上昇による原価高が営業利益を押し下げ、前年同四半期比20.8%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比3.3%減収の106億2千2百万円となりました。需要下降期に入っている家庭用プロパンガスメーターの減少のほか、電子部品不足に伴う納期調整も影響しました。利益面につきましては、減収による影響のほか、原材料・電子部品・輸入部品の値上がりが加わり、営業利益は前年同四半期比45.4%減益の3億4千9百万円、経常利益は前年同四半期比16.9%減益の6億6千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比20.3%減益の4億6千4百万円となりました。」
中期経営計画2023の基本戦略を継続して推進している一方、家庭用プロパンガスメーターの減少、電子部品不足による納期調整、原材料・電子部品・輸入部品の値上がりにより、売上高は前年同期比3.3%減、営業利益は45.4%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高464億8千3百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益32億8千7百万円(同9.5%増)、経常利益38億1千4百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億8千9百万円(同6.6%減)となりました。」
基盤事業の競争力・収益力について、売上高は微増、営業利益は9.5%増、経常利益は15.7%増となった一方、投資有価証券売却益の減少により当期純利益は6.6%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、増収による効果のほか、売上製品構成変化がプラスに働いたこと、また、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同四半期比64.2%増益の21億8千9百万円、経常利益も前年同四半期比62.5%増益の25億1千5百万円となりました。」
基盤事業の競争力・収益力向上について、増収、製品構成の改善、販売費及び一般管理費の減少を背景に、営業利益は前年同四半期比64.2%増、経常利益は62.5%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、前期落ち込んだ国内市場が回復傾向にあること、輸出が前期に引き続き増加したことから、前年同四半期比5.0%増収の225億6千8百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果や販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同四半期比46.0%増益の12億8千4百万円、経常利益も前年同四半期比41.3%増益の14億8千万円となりました。」
基盤事業の競争力・収益力向上について、国内市場の回復、輸出増加、販売費及び一般管理費の減少を背景に、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、今年5月に公表しました2021年度から2023年度の3ヵ年を対象期間とした「中期経営計画2023」の基本戦略「市場の拡大、事業領域拡大へのチャレンジ」、「基盤事業の競争力と収益力向上」並びに「経営力の強化」に基づき、各重点施策を推進してまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同四半期比7.9%増収の109億8千9百万円となりました。利益面につきましては、増収効果のほか、売上製品構成がプラスに寄与したことなどから、営業利益は前年同四半期比106.3%増益の6億3千9百万円、経常利益は前年同四半期比71.2%増益の8億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比61.5%増益の5億8千2百万円となりました。」
中期経営計画2023の開始後、第1四半期では売上高が前年同期比7.9%増、営業利益が106.3%増となり、基盤事業の収益面で前進が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「減収による影響はあったものの、販売費及び一般管理費の減少や前期に計上した棚卸資産評価減の縮小により、営業利益は前期比0.6%増益の30億2百万円」
家庭用プロパンガスメーターの需要低下を主因に売上高は前期比3.9%減となった一方、販管費減少と棚卸資産評価減の縮小により営業利益は前期比0.6%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要下降期に転じたことによるガス関連機器の減少や、入札案件の選別受注継続から水道関連機器が減少するなどにより、前年同四半期比6.0%減収の315億2千9百万円となりました。利益面につきましては、営業活動縮小による販売費及び一般管理費減少等のプラス面はあったものの、減収によるマイナスの影響が上回り、営業利益は前年同四半期比23.4%減益の13億3千3百万円、経常利益も前年同四半期比21.3%減益の15億4千8百万円となりました。」
家庭用プロパンガスメーターの需要下降期入りと水道関連機器の選別受注により減収となり、販管費減少の効果を上回る減収影響から営業利益は23.4%減、経常利益は21.3%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の予防対策を実施しつつ、「新中期経営計画2020」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、輸出は増加したものの国内市場が落ち込み、前年同四半期比9.4%減収の215億2百万円となりました。利益面につきましては、主として減収による影響により、営業利益は前年同四半期比37.2%減益の8億7千9百万円、経常利益は前年同四半期比31.7%減益の10億4千7百万円となりました。」
新中期経営計画2020に基づく基盤事業の収益向上を継続したが、輸出増加を国内市場の落ち込みが上回り、売上高は前年同四半期比9.4%減、営業利益は37.2%減、経常利益は31.7%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主として家庭用プロパンガスメーターの減少により、売上高は前年同四半期比で6.6%減収の101億8千1百万円となりました。利益面につきましては、営業活動自粛などによる販売費・一般管理費の減少があったものの、減収の影響が大きく、営業利益は前年同四半期比18.8%減益の3億9百万円、経常利益は前年同四半期比7.3%減益の4億6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比3.5%減益の3億6千万円となりました。」
家庭用プロパンガスメーターの減少を主因に、売上高は前年同期比6.6%減、営業利益は18.8%減となり、基盤事業の収益力に関する業績が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、増収、コストダウン、原材料安などの増益効果があったものの、販売価格低下や開発投資を中心とした固定費の増加、さらに収益性低下に伴い、たな卸資産の評価減等を行ったことから、営業利益は、前期比12.6%減益の29億8千5百万円となりました。」
増収、コストダウン、原材料安の効果があった一方、販売価格低下、開発投資を中心とする固定費増加、たな卸資産評価減等により営業利益が前期比12.6%減となり、基盤事業の収益向上に関する業績は悪化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、増収や原価低減諸施策の実施による効果はあったものの、売上製品構成変化、販売価格低下、開発費や販管費等固定費負担増などの影響により、営業利益は前年同四半期比9.5%減益の17億4千万円となりました。」
基盤事業の収益向上を進めたが、売上製品構成の変化、販売価格低下、開発費・販管費等の固定費負担増により、営業利益は前年同四半期比9.5%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、民需センサー・システム分野で減少したものの、ガス関連機器、水道関連機器及び計装分野で増加し、前年同期比4.6%増の237億3千7百万円となりました。利益面につきましては、主として増収による効果により、営業利益は前年同期比10.9%増の14億円、経常利益は前年同期比3.9%増の15億3千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.0%増の11億6千2百万円と各利益で増益となりました。」
基盤事業の収益向上について、民需センサー・システム分野の減少はあったものの、ガス・水道関連機器および計装分野の増加により売上高が前年同期比4.6%増となり、営業利益も前年同期比10.9%増となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、国内都市ガス分野の需要増や計装の売上増はあったものの、中国向けガスメーター等輸出が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比で若干減収の109億4百万円となりました。利益面につきましては、売上製品構成の影響を主因に、営業利益は前年同四半期比27.7%減益の3億8千1百万円、経常利益は前年同四半期比24.5%減益の5億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比23.1%減益の3億7千4百万円となりました。」
国内都市ガス分野の需要増や計装売上増があった一方、中国向け輸出の減少と製品構成の影響により、売上高は若干減収、営業利益は前年同期比27.7%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高467億2千2百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益34億1千4百万円(同7.9%減)、経常利益38億3百万円(同1.7%減)」
基盤事業の競争力・収益力向上を掲げる一方、通期では売上高、営業利益、経常利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、増収による効果はあったものの、原材料高の影響や輸送費など販売費及び一般管理費の増加を原価低減諸施策の実施でカバーしきれず、営業利益は前年同期比2億2千4百万円減益の19億2千3百万円となりました。」
基盤事業の収益向上について、増収効果はあったものの、原材料高と輸送費等の販管費増加を原価低減諸施策で吸収できず、営業利益が前年同期比2億2,400万円減の19億2,300万円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料価格上昇や固定費増加の影響を原価低減諸施策でカバーできず、営業利益は前年同期比8.1%減の12億6千2百万円となりました。」
基盤事業の収益向上について、原材料価格上昇・固定費増加を原価低減諸施策で吸収できず、営業利益が前年同期比8.1%減となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは2018年5月に策定いたしました「新中期経営計画2020」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の競争力と収益力向上」に注力するとともに、コア技術を生かした事業領域の拡大へのチャレンジ、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。」
従来の「基盤事業の収益向上」から、新中期経営計画2020では「競争力と収益力向上」へ表現を広げ、基盤事業の強化を新計画の基本戦略として継続している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「なお、当連結会計年度が最終年度となる「新中期経営計画2017」の3年間を振り返ると、売上面では各年度計画未達となったものの、家庭用プロパンガスメーターや海外向けガスメーターの需要増加、計装分野の大口物件の受注増により、大幅に売上を伸ばしました。一方、利益面では高付加価値製品の販売強化による利益増が進んだことや、原材料価格上昇に対応し、コストダウンの追加施策等を実施したことで2年目からは計画を上回り、これらの結果として売上高、利益共に2期連続で過去最高を達成することができました。」
新中期経営計画2017について、売上は各年度計画未達だった一方、利益は2年目から計画を上回り、売上高・利益とも2期連続で過去最高となった実績を過去の成果として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは「中期経営計画」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。こうした背景の中で、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや、ガスメーターを中心に輸出が増加したこと、また、計装分野の増加などにより、前年同期比6.4%増収の327億2千2百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比7億2千4百万円増益の21億4千7百万円となりました。」
基盤事業の収益向上について、家庭用プロパンガスメーターの需要上昇、輸出増加、計装分野の増加および原価低減諸施策を背景に、第3四半期累計の売上高は前年同期比6.4%増の327億2,200万円、営業利益は前年同期比7億2,400万円増益の21億4,700万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや海外向けのガスメーターが増加したことなどにより、前年同期比7.0%増収の225億2千8百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比5億5千2百万円増益の13億7千3百万円となりました。」
基盤事業の収益向上について、家庭用プロパンガスメーターの需要上昇、海外向けガスメーターの増加、原価低減諸施策を背景に、上期売上高は前年同期比7.0%増の225億2,800万円、営業利益は13億7,300万円となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは2015年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の収益向上」に注力するとともに、コア技術を生かした新規事業への取り組み、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など成長路線を目指した施策を推進してまいりました。こうした背景の中で、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や計装の売上増などにより、売上高は、前年同期比7.7%増収の105億5千5百万円となりました。また、利益面につきましては、増収効果を主因に、営業利益は4億5千万円(前年同期に比べ2億5千8百万円の増益)、経常利益は5億4千5百万円(前年同期に比べ4億1千万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億7千8百万円(前年同期に比べ2億9千4百万円の増益)となりました。」
新中期経営計画2017に基づく基盤事業の収益向上について、家庭用プロパンガスメーターの需要増や計装の売上増を背景に、売上高は前年同期比7.7%増の105億5,500万円、経常利益は5億4,500万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「家庭用プロパンガスメーターなど増収による効果に加え、トータルコストダウンの推進や原材料価格低下による採算性の向上等により、営業利益は、前期比60.7%増益の28億9千万円となりました。」
基盤事業の収益向上について、増収、トータルコストダウン、原材料価格低下による採算性向上を要因として、営業利益が28億9,000万円、前期比60.7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは2015年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」に基づき、ガス・水道メーター分野を中心とした「基盤事業の収益向上」に努めるとともに、収益構造の変革や成長路線への進展に向けた「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などを図ってまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の当社の連結業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増や輸出の増加などにより、売上高は、前年同期比8.6%増収の307億5千4百万円となりました。また、利益面につきましては、増収効果に加え製品売上構成変化や原材料安などによる採算性向上があり、営業利益は前年同期比208.4%増益の14億2千2百万円となりました。」
新中期経営計画2017に基づく基盤事業の収益向上について、売上高は前年同期比8.6%増の307億5,400万円、営業利益は前年同期比208.4%増の14億2,200万円となり、収益改善の実績がさらに示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは昨年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」に基づき、ガス・水道メーター分野を中心とした「基盤事業の収益向上」に努めるとともに、収益構造の変革や成長路線への進展に向けた「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などを図ってまいりました。こうした取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターの需要上昇、海外向け水道メーターの販売好調などにより、前年同期比8.6%増収の210 億6千1百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原材料安や原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比6億9千5百万円増益の8億2千1百万円となりました。」
新中期経営計画2017に基づく基盤事業の収益向上を継続し、当第2四半期累計期間では売上高が前年同期比8.6%増の210億6,100万円、営業利益が前年同期比6億9,500万円増益の8億2,100万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは、昨年5月に策定いたしました「中期経営計画」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。利益面につきましては、増収による利益増に加え原材料安やコストダウンによる効果などにより、営業利益は1億9千1百万円(前年同期に比べ2億7千5百万円の増益)となりました。」
中期経営計画に基づく基盤事業の収益向上を継続し、当第1四半期は売上高が前年同期比8.9%増、営業利益が前年同期の損失から1億9千1百万円へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「基盤事業であるガス・水道メーターでの収益性の改善、民需センサー・システム分野での優位性を見極めた市場戦略、グローバル市場への更なる拡大、経営力の強化といった重点施策の取り組みを進めてまいりました。」
ガス・水道メーターを基盤事業とし、採算管理、コストダウン、需要期への生産対応などを通じて収益性を改善する方向を示している。