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愛知時計電機(7723)・リスク悪化

有価証券の時価下落リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社

愛知時計電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで121億9千7百万円保有し、総資産の17.4%を占めており、退職給付信託資産も当連結会計年度末の時価ベースで47億7千2百万円保有しております。経済情勢の悪化などにより、株価が急激に下落した場合、多額の評価損失の発生や自己資本比率の低下、退職給付費用の増加などにつながり業績及び財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。」

    時価のある有価証券の保有額は前期の87億8,000万円から121億9,700万円、総資産比率は14.3%から17.4%へ増加し、株価下落時のエクスポージャーが拡大した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「固定資産は、株価上昇に伴い投資有価証券が増加したほか、有形固定資産の増加などにより、16億6千1百万円増加し、261億9千2百万円となりました。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、株価下落方向とは逆の評価変動が示された。一方、投資有価証券残高は前期末91億4,500万円から106億7,300万円へ増加しており、下落時のエクスポージャーは拡大している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで84億8千9百万円保有し、総資産の13.5%を占めており、退職給付信託資産も当連結会計年度末の時価ベースで44億2千4百万円保有しております。」

    時価のある有価証券の保有額は前期の87億8,000万円から84億8,900万円、総資産比率は14.3%から13.5%へ低下し、株価下落時のエクスポージャーが縮小した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価下落に伴い投資有価証券が減少したものの有形固定資産の増加などにより、3千2百万円増加し、233億4千4百万円となりました。」

    株価下落に伴い投資有価証券が93億6,500万円から90億4,200万円へ3億2,300万円減少し、その他有価証券評価差額金も23億5,000万円減少した。株価下落リスクが実際の資産・評価差額の減少として反映された。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで87億8千万円保有しており、総資産の14.3%を占めております。また、退職給付信託資産も、当連結会計年度末の時価ベースで40億5千万円保有しております。」

    時価のある有価証券の保有額は前期の62億6,300万円から87億8,000万円、総資産比率は11.1%から14.3%へ増加し、株価下落時のエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q3株価上昇と評価損の併存有価証券報告書

    「固定資産は、株価上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより12億円増加し、207億1千6百万円となりました。」

    株価上昇に伴い投資有価証券は前期末の68億4,800万円から82億6,200万円へ増加した一方、営業外費用に投資有価証券評価損46百万円も計上された。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産は、株価上昇に伴い投資有価証券が12億4千1百万円増加したことなどにより、11億7千1百万円増加し、206億8千6百万円となりました。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が12億4,100万円増加し、当四半期には株価下落方向の評価変動は示されなかった。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産は、株価上昇に伴って投資有価証券が増加したことなどにより3億3千3百万円増加し、198億4千8百万円となりました。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が前期末の68億4,800万円から75億9,200万円へ増加し、前期までの株価下落による減少方向から反転した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで62億6千3百万円保有しており、総資産の11.1%を占めております。」

    時価のある有価証券は前期末の62億9,200万円・総資産比12.0%から62億6,300万円・11.1%へ減少し、株価下落時のエクスポージャーは縮小した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産は、株価上昇に伴い投資有価証券が2億1千9百万円増加しましたが、その他が2億2千1百万円減少したことなどにより、1千6百万円減少し、193億7百万円となりました。」

    前期まで株価下落による投資有価証券の減少が続いていたが、当四半期は株価上昇に伴い投資有価証券が2億1,900万円増加した。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで62億9千2百万円保有しており、総資産の12.0%を占めております。」

    株価下落に伴い投資有価証券が減少し、時価のある有価証券は前期末の89億2,200万円から62億9,200万円へ減少した。その他有価証券評価差額金も39億1,100万円から20億5,500万円へ減少した。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価下落に伴い投資有価証券が23億7千5百万円減少したことなどから21億4千8百万円減少し、191億1千8百万円となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券23億7,500万円の減少が実際に発生し、その他有価証券評価差額金も17億円減少した。株価下落リスクが資産および純資産の減少に反映された。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価下落に伴い投資有価証券が10億3千5百万円減少したことなどから、9億7千2百万円減少し、202億9千4百万円となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の10億3,500万円減少が実際に発生し、株価下落リスクが固定資産の減少に反映された。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価下落に伴い投資有価証券が9億1千4百万円減少したことなどから、8億6千2百万円減少し、204億4百万円となりました。」

    株価下落に伴う投資有価証券の9億1,400万円減少が実際に発生し、株価下落リスクが当四半期の資産減少に反映された。quantifiedはtrue、materializedはtrue。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで89億2千2百万円保有しており、総資産の15.6%を占めております。」

    時価のある有価証券は前期末の82億1,500万円から89億2,200万円へ増加し、株価急落時の評価損失等にさらされる保有規模が拡大した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産は、13億7千万円増加し、205億2千4百万円となりました。これは、株価上昇に伴い投資有価証券が11億3千8百万円増加したことや、設備投資により有形固定資産が5億8千3百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が11億3,800万円増加し、当四半期には株価下落方向の評価変動は示されなかった。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「固定資産は、11億4千6百万円増加し、203億円となりました。これは、有形固定資産が6億6千1百万円増加したことや、株価上昇に伴い投資有価証券が5億4千5百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が5億4,500万円増加し、当四半期には株価下落方向の評価変動は発生していない。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「これは、株価上昇に伴い投資有価証券が6億9千4百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が694百万円増加し、当四半期は株価下落方向とは逆の評価額変動が記載された。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、株価下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて3.0%減少し、191億5千3百万円となりました。」

    株価下落に伴い投資有価証券が前期末の89億4,200万円から82億1,500万円へ減少し、その他有価証券評価差額金も34億6,000万円から29億700万円へ減少した。
  20. FY2020-Q3投資有価証券・評価差額金の増加有価証券報告書

    「投資有価証券 8,942 9,027 その他有価証券評価差額金 3,460 3,501」

    前連結会計年度末から投資有価証券は89億4,200万円から90億2,700万円へ、その他有価証券評価差額金は34億6,000万円から35億100万円へ増加した。今回の記載では株価下落による減少は示されていない。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、5億3千万円減少し、192億2千2百万円となりました。これは、株価下落に伴い投資有価証券が5億4千2百万円減少したことなどによります。」

    株価下落に伴う投資有価証券542百万円の減少と、その他有価証券評価差額金392百万円の減少が実際に発生した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは、株価下落に伴い投資有価証券が7億6千9百万円減少したことなどによります。」

    株価下落に伴う投資有価証券の769百万円減少と、その他有価証券評価差額金561百万円の減少が当四半期に実際に発生した。
  23. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで84億1千5百万円保有しており、総資産の15.9%を占めております。」

    時価のある有価証券の保有額は前期の85億1,900万円・総資産比16.7%から84億1,500万円・15.9%へ減少した。評価差額金も3,635百万円から3,460百万円へ減少している。
  24. FY2019-Q3有価証券評価差額金の減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 533 △ 253」

    第3四半期累計期間のその他有価証券評価差額金は前年同期の533百万円増加から253百万円減少へ変化した。株価下落が原因とは明記されていないため、評価差額金の減少として記録する。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「これは、株価上昇に伴い投資有価証券が6億3千3百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が633百万円増加し、当四半期は株価下落方向とは逆の評価額変動が記載された。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「これは、株価上昇に伴い投資有価証券が5億3千8百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が538百万円増加し、当四半期は株価下落方向とは逆の評価額変動が記載された。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで85億1千9百万円保有しており、総資産の16.7%を占めております。また、退職給付信託資産も、当連結会計年度末の時価ベースで21億6千6百万円保有しております。経済情勢の悪化などにより、株価が急激に下落した場合、多額の評価損失の発生や自己資本比率の低下、更に退職給付費用の増加などにつながり、業績及び財政状態の悪化を招く可能性があります。」

    時価のある有価証券の保有額は前期の78億3,600万円から85億1,900万円、総資産比率は16.3%から16.7%へ増加した。株価下落時の評価損失等のリスクがより大きい保有規模で定量化されている。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「これは、株価上昇に伴い投資有価証券が7億5百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が705百万円増加し、その他有価証券評価差額金も533百万円増加した。株価下落方向のリスクは当四半期には発生していない。 quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これは、株価上昇に伴い投資有価証券が4億1千8百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が418百万円増加し、その他有価証券評価差額金も284百万円増加した。株価下落方向のリスクは当四半期には発生していない。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これは、株価上昇に伴い投資有価証券が4億5千3百万円増加したことなどによります。」

    株価上昇に伴い投資有価証券が453百万円増加し、前期末から評価額が増加した。株価下落リスクに関しては、当四半期は逆方向の変動が記載されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年3月末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで78億3千6百万円保有しており、総資産の16.3%を占めております。また、退職給付信託資産も、平成29年3月末の時価ベースで21億2千5百万円保有しております。」

    有価証券保有額は78億3,600万円、総資産比16.3%、退職給付信託資産は21億2,500万円と更新された。株価下落時の評価損失等のリスク記載は継続している。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「固定資産は、4億8千6百万円増加し、188億1千6百万円となりました。これは、建物及び構築物が5億8千5百万円増加したことや、株価上昇に伴い投資有価証券が6億1百万円増加したことなどによります。」

    株価下落リスクについて、当四半期は株価上昇に伴い投資有価証券が601百万円増加し、前四半期に見られた下落方向とは逆の変動が記載された。リスク記載自体は重要な変更なしとされた。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」

    前四半期に株価下落に伴う投資有価証券の減少が発生した後、当四半期については有価証券関係の金額に著しい変動がないと記載された。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産は、1億4千3百万円減少し、181億8千7百万円となりました。これは、建物及び構築物が5億3百万円増加しましたが、株価下落に伴い投資有価証券が4億8千3百万円減少したことなどによります。」

    前有価証券報告書で示されていた株価下落リスクについて、株価下落に伴う投資有価証券の4億8千3百万円の減少およびその他有価証券評価差額金の3億6千7百万円減少が当四半期に実際に発生した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月末現在において、時価のある有価証券を帳簿価額ベースで74億1百万円保有しており、総資産の16.0%を占めております。また、退職給付信託資産も、平成28年3月末の時価ベースで17億2千7百万円保有しております。経済情勢の悪化などにより、株価が急激に下落した場合、多額の評価損失の発生や自己資本比率の低下、更に退職給付費用の増加などにつながり、業績及び財政状態の悪化を招く可能性があります。」

    保有額と総資産比率を示した上で、株価下落時の評価損失、自己資本比率、退職給付費用への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益向上」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益向上13回
  3. 2水道メーターの採算改善とプロパンガスメーターの増産11回
  4. 3売上債権回収の進展9回
  5. 4米国政策・英国EU離脱・中国アジア減速による国際経済の不確実性9回
  6. 5グローバル市場の拡大8回
  7. 6計装市場での受注物件規模の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛知時計電機の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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