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愛知時計電機(7723)・リスク対処

半導体等電子部品の供給不足リスク

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2顕在化FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32021: 120212022: 320222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「前期は電子部品などの資材調達が滞ったことで生産に支障をきたしていた面についても、当期においては、影響は限定的でありました。」

    電子部品等の調達難による前期の生産支障に比べ、当期の影響は限定的とされた。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    半導体等電子部品の供給不足リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    半導体等電子部品の供給不足リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    半導体等電子部品の供給不足リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされた。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「前期は電子部品などの資材調達が滞ったことで生産面に支障をきたしたほか、計装分野の一部で工期延長がありましたが、当期においては、影響は限定的でありました。」

    電子部品不足の影響は一部に残ったものの、前期の生産支障・計装工期延長に比べ、当期の影響は限定的とされた。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、資源価格上昇のほか、電子部品不足や円安に伴う仕入価格上昇による原価高の影響により、営業利益は前年同四半期比11.4%減益の19億3千9百万円にとどまりました。」

    電子部品不足が仕入価格上昇による原価高の一因として実際に利益へ影響し、営業利益の前年同期比11.4%減少につながった。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、資源価格上昇のほか、電子部品不足や円安に伴う仕入価格上昇による原価高の影響により、営業利益は前年同四半期比20.8%減益の10億1千7百万円にとどまりました。」

    電子部品不足が実際の原価高の要因となり、資源価格上昇・円安による仕入価格上昇とともに営業利益の減益に影響した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「需要下降期に入っている家庭用プロパンガスメーターの減少のほか、電子部品不足に伴う納期調整も影響しました。」

    電子部品不足が継続し、計装分野の工期延長に続いて、当四半期は納期調整として売上高減少に実際の影響を及ぼした。
  9. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当分野の市場環境に大きな変化はなく前期並みの受注を確保しましたが、電子部品等の資材調達難により数件が工期延長となりました。」

    半導体等電子部品の供給不足懸念が、計装分野における実際の資材調達難と数件の工期延長として顕在化した。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「先行きに関しましては、ワクチン接種の促進に伴い個人消費の回復が期待されますが、一方で、原材料価格の上昇や半導体等電子部品の供給不足懸念があり、不透明な状況となっております。」

    半導体等電子部品の供給不足懸念を、原材料価格上昇と並ぶ先行きの不透明要因として初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「基盤事業の収益向上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤事業の収益向上4回
  3. 2全社的な固定費削減と利益体質の強化4回
  4. 3原材料価格変動リスク4回
  5. 4米国政策・英国EU離脱・中国アジア減速による国際経済の不確実性4回
  6. 5水道メーターの採算改善とプロパンガスメーターの増産3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛知時計電機の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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