東京計器(7721)・施策前進
取締役会実効性評価と改善アクション
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、前年に続き、社外取締役の当社事業への理解を深めることを目的として、当社グループの主要拠点の視察を実施しました。」
取締役会実効性評価に基づき、中期計画進捗・事業報告の情報提供を改善し、国内拠点とベトナム拠点の社外取締役視察を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「従来課題となっていた経営戦略・事業戦略の審議については、2024年度から始まった中期経営計画の進捗報告の実施や、四半期の業績進捗報告における報告方法の見直し、議案に係る社外取締役への事前説明の改善を行いました。」
取締役会実効性評価に基づき、中期計画の進捗報告、四半期報告方法、社外取締役への事前説明を改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来課題となっていた議題の設定やそれに係る情報提供については、次のように対応しました。まず2024年度から始まる新たな中期経営計画の事前審議の実施や、四半期の事業報告における報告方法の見直し、投資案件に係る社外取締役への事前説明の改善を行いました。」
取締役会実効性評価で認識した課題に対し、中期計画の事前審議、報告方法、投資案件説明の改善を実施し、一定の改善を確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、2023年5月開催の取締役会にて、取締役会の実効性評価に関するアンケート調査の集計及び分析結果が報告され、現状及び課題の認識について議論を行っております。アンケートは、取締役会の①構成、②運営、③審議、④支援体制、⑤ステークホルダとの関係、⑥取締役個人の貢献度、の各分野について、合計17個の質問で構成しております。」
取締役会実効性を17項目のアンケートで評価し、課題への具体的アクションプランを策定して次回評価で確認する仕組みを初めて開示している。