東京計器(7721)・施策前進
サステナビリティ推進室・委員会による環境社会経営
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は今期6回開催しました。サステナビリティ関連財務情報に関し、開示に向けた準備の必要性について認識を共有しました。」
サステナビリティ委員会の運用を継続し、統合報告書への刷新やサステナビリティ関連財務情報の開示準備へ進展している。 - 2026-06-26再掲ガバナンス
「サステナビリティ委員会」
各種委員会の一つとしてサステナビリティ委員会を位置付け、経営会議等との提案・報告関係を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は今期5回開催しました。中でも、「サステナビリティ方針」において人権の尊重を表明していることから、「東京計器グループ人権方針」の策定について時間をかけて審議しました。」
サステナビリティ委員会の運用を継続し、人権方針の策定を審議して取締役会承認・開示に至っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は今期6回開催し、「TCFD提言に沿った気候変動シナリオ分析」や「マテリアリティの取組み進捗」等について提案・報告しています。」
サステナビリティ委員会の運用が継続し、TCFDシナリオ分析やマテリアリティ進捗を審議・報告する段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は今期9回開催し、重要な施策等である「サステナビリティ方針の決定」や「マテリアリティの特定」等について企画・立案し、経営会議、取締役会での審議を経て当社グループの決定事項としています。」
サステナビリティ推進室・委員会の設置段階から、委員会の開催、方針・マテリアリティの決定、経営会議・取締役会への連携という運用段階へ進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「新設されたサステナビリティ推進室を中心に、改めて当社グループの中長期的な温室効果ガス(GHG)削減目標を検討し、サステナビリティ委員会にて審議・承認されました。」
サステナビリティ推進室を新設し、サステナビリティ委員会でGHG削減目標を審議・承認する推進体制を導入している。