東京計器(7721)・方針前進
人的資本経営と自律型成長人材の育成
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成972社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1013社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点において、574件の資格を援助対象としており、2025年度は延べ127名が新たに資格を取得しました。」
人的資本強化について、資格援助対象を574件へ拡大し、管理職研修、DXリテラシー教育、デベロップメントコース等の施策を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では、自律型成長人材の育成の一環で、社員の業務遂行能力の向上、自己啓発の促進による会社組織の活性化を目的に公的資格援助制度を設けています。」
自律型成長人材の育成について、資格援助制度、データサイエンス分野の資格拡大、管理職研修などの施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末時点において、569件の資格を認定しており、2023年度は延べ155名が新たに資格を取得しました。」
自律型成長人材の育成方針を、資格認定569件、年間155名の資格取得、管理職研修等の実績に展開している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにとって、人材は最大の財産であります。当社グループが持続的に成長していくために、多様な人材を獲得し、個々の能力開発を支援します。また、多様な人材が個々の力を発揮できる環境を整備し、働きがいと挑戦意欲あふれる風土の創出に努めます。」
人材を最大の財産と位置付け、多様な人材の獲得・能力開発・働きやすい環境整備を人的資本の基本方針として初めて体系的に開示している。