東京計器(7721)・目標前進
Scope3排出削減戦略の2025年度策定
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope3排出量の算定・開示14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「排出量が最も大きいカテゴリ1(購入した製品・サービス)について、これまでは全て金額ベースの算定でしたが、今回から一部の購入品について物量ベースに変更することで、算定精度の向上を図りました。」
Scope3について、カテゴリ1の一部を物量ベースへ変更し、排出量算定の精度向上へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope3については、現状、環境省・経済産業省の『サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン』に基づいた算定を行っています。今後の削減に向け、排出量が最も大きいカテゴリ1(購入した製品・サービス)について、2025年度中に具体的な戦略を策定し、削減目標を決定するため、協力企業毎の排出量データ(一次データ)取得の仕組みづくりを推進します。」
Scope3は算定段階から、カテゴリ1の一次データ取得体制、2025年度中の戦略・削減目標決定へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope3については、現時点では排出量の算定が完了した段階です。2025年度までに具体的な戦略を策定し、指標と目標を決定します。」
Scope3は排出量算定を完了し、2025年度までの戦略・指標・目標策定に向けて一段階進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サプライチェーン全体の排出(Scope3)については、各工程の改善とあわせ、2025年度までに具体的な戦略を策定します。」
Scope3について、各工程の改善とともに2025年度までに具体的な戦略を策定する時間軸を示している。