環境負荷低減と環境配慮商品の提供
FY2017に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の排出量は、2013年度比40.7%減の7,593t-CO2となり、昨年度に引き続き2030年度達成目標値を下回りました。」
省エネ設備更新や再生可能エネルギー由来電力の購入を継続し、2030年度目標水準を下回る排出量を維持している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度の排出量は、2013年度比41.5%減の7,491t-CO2となり、昨年度に引き続き2030年度達成目標値を下回りました。電力事業者の排出係数が悪化した反面、那須工場に新設した太陽光発電設備と再生可能エネルギー由来電力の継続調達などが貢献しました。」
環境負荷低減の施策について、那須工場の太陽光発電設備新設と再生可能エネルギー由来電力の継続調達を実施し、排出量は基準年度比41.5%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的な取り組み内容として、継続的な環境マネジメントシステムでの省エネ施策の推進とあわせ、電力使用量の多い工場を中心に省エネ生産設備への計画的更新と、再生可能エネルギー由来電力の購入を推進していきます。」
従来の環境保全方針を、省エネ設備更新・再生可能エネルギー由来電力購入などの具体策へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度(2022年3月期)には、これまで以上に環境・社会に配慮した経営を行うことを目的として新設されたサステナビリティ推進室を中心に」
従来の環境保全・環境配慮商品の方針を、サステナビリティ推進室を中心とする環境・社会配慮経営へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、地球環境に負荷をかけるような廃棄物は出さないという基本的な考えのもとに、環境保全と環境に優しい商品の提供に努めていきます。」
廃棄物抑制、環境保全、環境配慮商品の提供という基本的な考えを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、地球環境に負荷をかけるような廃棄物は出さないという基本的な考えのもとに、環境保全と環境に優しい商品の提供に努めていきます。」
廃棄物抑制、環境保全、環境配慮商品の提供という基本的な考えを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、地球環境に負荷をかけるような廃棄物は出さないという基本的な考えのもとに、環境保全と環境に優しい商品の提供に努めていきます。」
廃棄物抑制、環境保全、環境配慮商品の提供という基本的な考えを再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「⑥美しい自然を守り、貴重な資源を大切にします。」
環境保護を含む行動指針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地球環境に負荷をかけるような廃棄物は出さないという基本的な考えのもとに、環境保全と環境に優しい商品の提供に努めていきます。」
廃棄物抑制、環境保全、環境配慮商品の提供を基本的な考えとして明示している。