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ブイ・テクノロジー(7717)・リスク顕在化

個別受注生産による受注・納入時期の変動

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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完全受注生産による受注・売上時期の変動9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

ブイ・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「一部の装置において納入時期の延伸が発生いたしました。」

    個別受注生産に伴う納入時期変動リスクについて、半導体・フォトマスク装置事業およびFPD装置事業で一部装置の納入時期延伸が実際に発生したと記載している。
  2. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、中国主要都市のロックダウンによるサプライチェーンの混乱、パネル価格の低迷等の影響を受け、商談等の遅延や設備投資計画の見直しの動きが見られました。」

    個別受注・納入時期の変動に関するリスクについて、中国のロックダウンやサプライチェーン混乱等を背景に、商談の遅延や設備投資計画の見直しが実際に生じたと記載している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、お客様の投資案件毎の取引額は増大する一方、様々な要因を背景としたお客様都合による投資計画の延伸や受注のキャンセル等があった場合、取引額によっては業績に大きな影響が発生する可能性があります。」

    従来の納期変動リスクに加え、投資案件ごとの取引額増大、投資計画の延伸や受注キャンセルによる業績影響を明示している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「その結果、2020年2月及び3月に売上を予定していた中国案件について、売上時期が2021年3月期へ延伸となり」

    個別受注生産に伴う納入時期変動リスクについて、中国案件の売上時期が実際に2021年3月期へ延伸した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、ガラス基板サイズの大型化、高精細化、OLED(有機ELディスプレイ)などの次世代FPDの登場などにより、一案件当たりの当社への引き合い額は、巨額化しています。このため、客先工場建築の遅れや設備投資見直しなどによる納期の変更が、販売計画、業績見通し等に大きな影響を与えることがあります。」

    大型化・高精細化・OLED化により案件規模が大きくなり、工場建設遅延や設備投資見直しによる納期変動が業績に大きく影響するリスクを再確認している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  17. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、ガラス基板サイズの大型化、高精細化、OLED(有機ELディスプレイ)などの次世代FPDの登場などにより、一案件当たりの当社への引き合い額は、巨額化しています。このため、客先工場建築の遅れや設備投資見直しなどによる納期の変更が、販売計画、業績見通し等に大きな影響を与えることがあります。」

    従来の受注・納入時期変動リスクに加え、一案件当たりの引き合い額の巨額化と工場建設遅延・設備投資見直しによる影響の大きさを明示している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、顧客の個別注文に応じた受注生産販売を行っているため、顧客の都合によっては受注や納入の時期が変動し、業績に与える影響が大きくなることもあります。」

    受注生産・個別注文を事業モデルに伴う売上計上時期のリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益等の前年同期比減少」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益等の前年同期比減少4回
  3. 2液晶関連市場への高い依存4回
  4. 3中国・韓国・台湾を中心とする受注・受注残高の拡大2回
  5. 4中国合弁会社を起点とする半導体用ウェハ研磨装置事業への参入2回
  6. 5第三者への全面的な生産・部品供給依存2回
  7. 6新型コロナウイルス流行による顧客操業・事業計画への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブイ・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個別受注生産による受注・納入時期の変動|ブイ・テクノロジー(7717)の変遷 | Komori