個別受注生産による受注・納入時期の変動
FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ブイ・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「一部の装置において納入時期の延伸が発生いたしました。」
個別受注生産に伴う納入時期変動リスクについて、半導体・フォトマスク装置事業およびFPD装置事業で一部装置の納入時期延伸が実際に発生したと記載している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「フラットパネルディスプレイ(FPD)装置事業においては、中国主要都市のロックダウンによるサプライチェーンの混乱、パネル価格の低迷等の影響を受け、商談等の遅延や設備投資計画の見直しの動きが見られました。」
個別受注・納入時期の変動に関するリスクについて、中国のロックダウンやサプライチェーン混乱等を背景に、商談の遅延や設備投資計画の見直しが実際に生じたと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その結果、お客様の投資案件毎の取引額は増大する一方、様々な要因を背景としたお客様都合による投資計画の延伸や受注のキャンセル等があった場合、取引額によっては業績に大きな影響が発生する可能性があります。」
従来の納期変動リスクに加え、投資案件ごとの取引額増大、投資計画の延伸や受注キャンセルによる業績影響を明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「その結果、2020年2月及び3月に売上を予定していた中国案件について、売上時期が2021年3月期へ延伸となり」
個別受注生産に伴う納入時期変動リスクについて、中国案件の売上時期が実際に2021年3月期へ延伸した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、ガラス基板サイズの大型化、高精細化、OLED(有機ELディスプレイ)などの次世代FPDの登場などにより、一案件当たりの当社への引き合い額は、巨額化しています。このため、客先工場建築の遅れや設備投資見直しなどによる納期の変更が、販売計画、業績見通し等に大きな影響を与えることがあります。」
大型化・高精細化・OLED化により案件規模が大きくなり、工場建設遅延や設備投資見直しによる納期変動が業績に大きく影響するリスクを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、ガラス基板サイズの大型化、高精細化、OLED(有機ELディスプレイ)などの次世代FPDの登場などにより、一案件当たりの当社への引き合い額は、巨額化しています。このため、客先工場建築の遅れや設備投資見直しなどによる納期の変更が、販売計画、業績見通し等に大きな影響を与えることがあります。」
従来の受注・納入時期変動リスクに加え、一案件当たりの引き合い額の巨額化と工場建設遅延・設備投資見直しによる影響の大きさを明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
個別受注生産に伴う受注・納入時期の変動リスクについて、重要な変更がないと整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、顧客の個別注文に応じた受注生産販売を行っているため、顧客の都合によっては受注や納入の時期が変動し、業績に与える影響が大きくなることもあります。」
受注生産・個別注文を事業モデルに伴う売上計上時期のリスクとして挙げている。