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ナカニシ(7716)・事実再掲

欧州を主要市場とする海外事業基盤

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「北米 4,432,239 12,155,168 1,451,503 1,059,453 19,098,365 ヨーロッパ 10,444,893 - 541,446 1,670,688 12,657,028」

    地域別売上高では北米が19,098,365千円で最大、ヨーロッパが12,657,028千円で続いており、北米を中心とする海外事業基盤と欧州の重要性が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本 9,385,529 北米 32,575,919 アジア 8,665,966 ヨーロッパ 21,274,083 その他 9,277,643」

    欧州売上高は前年の20,017,089千円から21,274,083千円へ増加したが、北米が最大地域である構成は続いている。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「日本 9,324,977 北アメリカ 31,144,648 アジア 8,502,348 ヨーロッパ 20,017,089 その他 8,052,383」

    地域別売上高では北米が31,144,648千円で最大となり、ヨーロッパの20,017,089千円を上回った。欧州は重要地域として増収を維持しているが、地域別最大市場としての表れ方は北米中心となっている。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「北米 2,010,080 4,536,726 127,220 320,475 6,994,503 ヨーロッパ 3,961,805 - 163,439 814,314 4,939,560」

    DCI事業を含む地域別売上高では、北米が6,994,503千円となり、ヨーロッパの4,939,560千円を上回った。欧州は引き続き重要な地域であるが、全体の最大地域としての表れ方は北米中心へ変化している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパ 10,827,373 399,110 2,648,449 13,874,933」

    地域別収益ではヨーロッパが13,874,933千円と最大であり、欧州の主要市場としての業績上の重要性が続いている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパ 7,555,202 260,393 1,780,742 9,596,338」

    地域別売上高ではヨーロッパが9,596,338千円と最大であり、欧州の主要市場としての業績上の重要性が続いている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパ 3,823,763 113,966 879,472 4,817,202」

    ヨーロッパの売上高は4,817,202千円で地域別最大となり、欧州の主要市場としての重要性が続いている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本 8,891,253 北アメリカ 10,620,165 アジア 7,091,617 ヨーロッパ 15,432,228 その他 6,636,188」

    ヨーロッパの売上高は15,432,228千円で地域別最大となり、欧州の主要市場としての業績上の重要性が続いている。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ヨーロッパ 10,039,235 517,487 467,578 11,024,302」

    収益分解情報においてヨーロッパの売上高は11,024,302千円となり、地域別で最大である。欧州の主要市場としての業績上の重要性が続いている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「歯科事業の売上高については、国内において、前年同期の歯科医院への政府の感染防止対策給付金の交付の影響による需要の増加による反動により減収となり、また、アジアにおいても減収となりましたが、北米で大幅増収となり、また欧州においても増収となり、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州は歯科事業で増収となり、収益分解情報でも欧州売上高は7,740,729千円と地域別で最大である。海外主要市場としての重要性が続いている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、国内において、前年同期の歯科医院への政府の感染防止対策給付金の交付の影響による需要の増加による反動により減収となりましたが、欧州、北米及びアジアにおいて増収となり、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州を含む海外主要地域で増収が続き、海外事業基盤の重要性が引き続き示されている。
  12. FY2021-Q3国内は落ち着くも欧州等海外増収有価証券報告書

    「第1四半期売上を牽引した国内の売上は落ち着きましたが、その他の地域で増収となり」

    第1四半期に大幅増収だった国内売上は落ち着いた一方、欧州、北米、アジアなどその他地域で増収が続いている。
  13. FY2021-Q1欧州を含む歯科製品の全地域増収へ転換有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、国内においては、歯科医院への政府の感染防止対策給付金の交付の影響による需要の増加等により大幅増収(前年同期比189.6%増)となり、また、欧州、北米及びアジアにおいても増収となりました。」

    従来の国内前年並み・海外減収から、欧州を含む歯科製品関連事業の全地域増収へ変化している。
  14. FY2020-Q3国内は前年並み、海外は減収有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、国内においては前年並みとなりましたが、それ以外の欧州、北米及びアジアにおいては、展示会の延期及び中止、歯科医院の一時閉鎖及び営業自粛等により、前年同期に比べて減収となりました。」

    欧州は引き続き主要な海外地域として記載されているが、国内が前年並みに戻る一方、欧州・北米・アジアは減収となった。
  15. FY2020-Q2全地域で減収有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、新型コロナウイルスの影響による都市封鎖、展示会の延期及び中止、歯科医院の閉鎖及び営業自粛等により、国内、欧州、北米及びアジア全ての地域において前年同期に比べて減収となりました。」

    前四半期の「ほとんどの地域で減収」から、国内、欧州、北米及びアジアの全地域で減収と明示され、欧州を含む海外主要地域の減収が続いている。
  16. FY2020-Q1欧州を含むほぼ全地域が減収有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、新型コロナウイルスの影響による都市封鎖、展示会の延期及び中止、歯科医院の閉鎖及び営業自粛等により、国内、欧州、北米及びアジア等ほとんどの地域において前年同期に比べて減収となりました。」

    欧州を含むほとんどの地域で減収となり、従来の欧州の堅調・増収という記載から業績の表れ方が変化した。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、前年同期好調だった国内が大幅に減収となり、また、欧州、北米及びアジアにおいても減収となり、前年同期に比べて減収となりました。」

    欧州は北米・アジアとともに減収となっており、前四半期に続いて欧州の業績悪化が記載されている。
  18. FY2019-Q1欧州も減収へ転換有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、前年同期好調だった国内が大幅に減収となり、また、欧州、北米及びアジアにおいても減収となり、前年同期に比べて減収となりました。」

    欧州は引き続き主要な海外地域として記載されているが、従来の堅調・増収の記載から、当四半期は減収へ転じた。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「日本 8,381,705 北アメリカ 6,170,143 アジア 5,541,793 ヨーロッパ 10,982,702 その他 5,467,392」

    ヨーロッパの売上高は地域別で最大であり、欧州の主要市場としての業績上の重要性が続いている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、北米では減収となったものの、国内では約20%の増収となり、また、欧州及びアジアにおいても堅調に推移し、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州は引き続き堅調に推移し、主要な海外市場としての業績上の重要性が続いている。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、北米では前年同期並みとなったものの、国内では40%以上の増収となり、また、欧州及びアジアにおいても堅調に推移し、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州は引き続き増収地域として記載され、海外主要市場としての業績上の重要性が続いている。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、国内では40%以上の増収となり、また、欧州、北米及びアジアにおいてもそれぞれ10%以上の増収となり、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州では10%以上の増収となり、引き続き海外主要地域として業績上の重要性が示されている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、アジアでは大幅な増収となり、また、欧州、北米及び国内においても堅調に推移し、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州は引き続き堅調に推移し、北米・国内とともに増収地域として記載されている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「歯科製品関連事業の売上高については、アジアでは大幅な増収となり、また、欧州、北米及び国内においても堅調に推移し、前年同期に比べて増収となりました。」

    欧州は引き続き堅調に推移しており、海外主要市場としての位置づけと業績上の重要性が続いている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主に主要市場である欧州で堅調に推移し、売上高については、増収となりました。」

    欧州を引き続き主要市場と位置づけ、堅調な推移と増収を記載している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主に主要市場である欧州で堅調に推移し販売は伸びたものの、海外売上高が75%以上を占める当社においては、円高の影響により、売上高については、前年同期並みとなりました。」

    欧州を引き続き主要市場と位置づけ、販売が伸びたと記載している。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、主要市場である欧州では堅調に推移し増収となったものの、販売費及び一般管理費の増加や円高の影響により減益となりました。」

    欧州を引き続き主要市場と位置づけ、堅調な推移と増収を記載している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主要市場である欧州では堅調に推移し増収となったものの、販売費及び一般管理費の増加や円高の影響により減益となりました。」

    欧州を主要市場と位置づけ、欧州は増収となった一方、国内・北米・アジアでは前年同期比で減収と記載している。
一緒に動いた変遷

「新規事業所の立上げによる工業製品関連事業の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業所の立上げによる工業製品関連事業の拡大2回
  3. 2人件費をはじめとする固定費・販売費及び一般管理費の増加2回
  4. 3歯科製品関連事業における欧州増収と他地域の減収2回
  5. 4高い自己資本比率による財務基盤2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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