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長野計器(7715)・方針再定義

圧力計測技術と製造技能を基盤とする企業価値向上経営

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019 – FY2020再定義FY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
計測技術を中核とするビジネス基盤3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

長野計器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026新中期経営計画2028のスローガンへ展開有価証券報告書

    「「伝統を力に、次の価値創造へ!」をスローガンに掲げ、従来の圧力計事業の安定成長を「進化」させ、光学式センサをはじめとする新領域への展開、ワイヤレス化、グローバル市場での圧力センサ拡販を「挑戦」の柱と位置づけ、事業規模の拡大と持続的成長を目指します。」

    従来の圧力計測技術・製造技能を基盤とする企業価値向上方針を、伝統の進化、新領域・ワイヤレス化・グローバル拡販への挑戦という新計画の表現へ再整理した。
  2. 2026-05-13再定義業績予想の修正

    「このような事業環境のもと、当社グループは「新中期経営計画2028」を策定し、その基本方針として「伝統を力に、次の価値創造へ!」を掲げております。」

    従来の経営計画から新中期経営計画2028へ移行し、伝統を基盤とした次の価値創造を基本方針として示した。
  3. FY2023第2次中期経営計画のスローガンへ展開有価証券報告書

    「『モノづくりのあくなき探求心を礎に強靭な経営基盤を構築し、社会的課題への貢献と企業価値向上に取り組む』をスローガンに2030年度の指標となる成長フェーズに繋げる重要な3ヵ年ととらえております。」

    従来の圧力計測技術・製造技能を基盤とする企業価値向上方針を、第2次中期経営計画の強靭な経営基盤、社会的課題への貢献及び企業価値向上というスローガンへ再整理した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「“安全・安心・信頼を基軸とした収益力強化と事業構造改革により、持続的成長を目指す”」

    従来の圧力計測技術・製造技能、IoT・内製化を基盤とする方針を、収益力強化と事業構造改革を軸とする経営ビジョンとして再確認している。
  5. FY2020収益力強化と事業構造改革を中期方針の中心に追加有価証券報告書

    「“安全・安心・信頼を基軸とした収益力強化と事業構造改革により、持続的成長を目指す”」

    圧力計測技術、製造技能及びIoT・内製化を基盤とする従来方針に、収益力強化と事業構造改革を明示した新たな経営ビジョンを加えた。
  6. FY2019IoT生産技術と内製化を中期方針の中核に追加有価証券報告書

    「当社グループが創業以来培い「強み」としている圧力計測技術と製造技能を研鑽し、IoTを取り入れた生産技術体制の強化による内製化に注力することにより、独自の付加価値を生み出し競争力のあるグローバル企業として事業展開してまいります。」

    従来の圧力計測技術・製造技能を基盤とする方針を、IoTを取り入れた生産技術体制の強化と内製化を重視する表現へ具体化した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「長野計器グループが創業以来培い「強み」としている圧力計測技術と製造技能を研鑽し革新することで独自の付加価値を生み出し、新たな製品の開発と市場の創造を行ってまいります。持続的成長を目指した「企業価値向上経営」を目標とし、中期経営方針に則った主要指標のガイドラインに沿った事業推進により、株主を始めとするステークホルダーの期待に応えてまいります。」

    圧力計測技術と製造技能の研鑽・革新、新製品開発及び市場創造を通じて企業価値向上を目指す中期方針を示している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・国内景気の不透明感と設備投資需要の低迷」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・国内景気の不透明感と設備投資需要の低迷4回
  3. 2売上高・利益の減少3回
  4. 3対処すべき課題の継続性3回
  5. 4医薬品・化粧品・食品、水素、産業機械分野への重点拡販3回
  6. 52020年度開始の中期経営計画による4つの成長戦略3回
  7. 6圧力計・圧力センサ事業の需要減少と減収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長野計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
圧力計測技術と製造技能を基盤とする企業価値向上経営|長野計器(7715)の変遷 | Komori