圧力計測技術と製造技能を基盤とする企業価値向上経営
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。
長野計器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026新中期経営計画2028のスローガンへ展開有価証券報告書
「「伝統を力に、次の価値創造へ!」をスローガンに掲げ、従来の圧力計事業の安定成長を「進化」させ、光学式センサをはじめとする新領域への展開、ワイヤレス化、グローバル市場での圧力センサ拡販を「挑戦」の柱と位置づけ、事業規模の拡大と持続的成長を目指します。」
従来の圧力計測技術・製造技能を基盤とする企業価値向上方針を、伝統の進化、新領域・ワイヤレス化・グローバル拡販への挑戦という新計画の表現へ再整理した。 - 2026-05-13再定義業績予想の修正
「このような事業環境のもと、当社グループは「新中期経営計画2028」を策定し、その基本方針として「伝統を力に、次の価値創造へ!」を掲げております。」
従来の経営計画から新中期経営計画2028へ移行し、伝統を基盤とした次の価値創造を基本方針として示した。 - FY2023第2次中期経営計画のスローガンへ展開有価証券報告書
「『モノづくりのあくなき探求心を礎に強靭な経営基盤を構築し、社会的課題への貢献と企業価値向上に取り組む』をスローガンに2030年度の指標となる成長フェーズに繋げる重要な3ヵ年ととらえております。」
従来の圧力計測技術・製造技能を基盤とする企業価値向上方針を、第2次中期経営計画の強靭な経営基盤、社会的課題への貢献及び企業価値向上というスローガンへ再整理した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「“安全・安心・信頼を基軸とした収益力強化と事業構造改革により、持続的成長を目指す”」
従来の圧力計測技術・製造技能、IoT・内製化を基盤とする方針を、収益力強化と事業構造改革を軸とする経営ビジョンとして再確認している。 - FY2020収益力強化と事業構造改革を中期方針の中心に追加有価証券報告書
「“安全・安心・信頼を基軸とした収益力強化と事業構造改革により、持続的成長を目指す”」
圧力計測技術、製造技能及びIoT・内製化を基盤とする従来方針に、収益力強化と事業構造改革を明示した新たな経営ビジョンを加えた。 - FY2019IoT生産技術と内製化を中期方針の中核に追加有価証券報告書
「当社グループが創業以来培い「強み」としている圧力計測技術と製造技能を研鑽し、IoTを取り入れた生産技術体制の強化による内製化に注力することにより、独自の付加価値を生み出し競争力のあるグローバル企業として事業展開してまいります。」
従来の圧力計測技術・製造技能を基盤とする方針を、IoTを取り入れた生産技術体制の強化と内製化を重視する表現へ具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「長野計器グループが創業以来培い「強み」としている圧力計測技術と製造技能を研鑽し革新することで独自の付加価値を生み出し、新たな製品の開発と市場の創造を行ってまいります。持続的成長を目指した「企業価値向上経営」を目標とし、中期経営方針に則った主要指標のガイドラインに沿った事業推進により、株主を始めとするステークホルダーの期待に応えてまいります。」
圧力計測技術と製造技能の研鑽・革新、新製品開発及び市場創造を通じて企業価値向上を目指す中期方針を示している。