長野計器(7715)・リスク前進
サイバー攻撃・情報セキュリティ事故による事業停止
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃によるプラント制御系システム障害リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024サイバーセキュリティガバナンスを明示有価証券報告書
「情報セキュリティシステムの導入や情報セキュリティマネジメント体制(サイバーセキュリティガバナンス)の強化など、情報セキュリティ事故を未然に防ぐ対策をとっております。」
情報セキュリティシステムの導入・管理体制強化に加え、サイバーセキュリティガバナンスという統治面を明示し、IoT化された工場・生産ラインのリスクへの対策検討も継続している。 - FY2022情報セキュリティシステムと管理体制の強化を具体化有価証券報告書
「当社グループは、情報セキュリティシステムの導入や情報セキュリティマネジメント体制の強化など、情報セキュリティ事故を未然に防ぐ対策をとっております。」
サイバー攻撃・情報セキュリティ事故によるシステム停止リスクに対し、システム導入、管理体制強化及びIoT工場を想定した対策を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「悪意をもった第三者によるサイバー攻撃や情報セキュリティ事故、犯罪行為等により、当社グループ各社のシステム停止等の問題が発生する可能性があります。」
サイバー攻撃、情報セキュリティ事故及びIoT化された工場・生産ラインに伴うシステム停止・信用低下リスクを初めて記載した。