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助川電気工業(7711)・事実負債・純資産とも増加、自己資本比率低下

負債増加と純資産・自己資本比率の低下

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3その他FY2018-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 2
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負債増加による自己資本比率低下39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1負債・純資産とも増加、自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ716百万円増加し、3,373百万円となりました。これは主に、未払金(流動負債その他)が減少した一方で、短期借入金及び社債が増加したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ538百万円増加し、5,429百万円となりました。」

    前期通期の負債減少・純資産増加から、当中間会計期間は負債と純資産がともに増加した。自己資本比率は前期末の64.8%から61.7%へ低下した。
  2. 2026-05-07その他決算

    「負債は、前事業年度末に比べ716百万円増加し、3,373百万円となりました。」

    負債は短期借入金および社債の増加を主因として前事業年度末比で増加した。
  3. FY2025負債減少・純資産増加、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債合計は2,656百万円となり、前事業年度末に比べ163百万円減少いたしました。…当事業年度末における純資産合計は4,890百万円となり、前事業年度末に比べ671百万円増加いたしました。」

    前期通期の負債減少・純資産増加の方向が続き、自己資本比率は前期の59.9%から64.8%へ上昇した。
  4. FY2025-H1負債・純資産とも増加、自己資本比率微低下有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ391百万円増加し、3,210百万円となりました。…純資産は、前事業年度末に比べ383百万円増加し、4,603百万円となりました。」

    前期通期の負債減少・純資産増加から、当中間会計期間は負債と純資産がともに増加した。自己資本比率は前期末の59.9%から58.9%へ低下した。
  5. FY2024負債減少・純資産増加、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1千万円減少し、28億1千9百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ6億9千7百万円増加し、42億1千9百万円となりました。」

    前期通期の負債・純資産とも減少から、負債は10百万円減少、純資産は697百万円増加へ変化した。自己資本比率も55.4%から59.9%へ上昇した。
  6. FY2024-Q2負債微増・純資産増加、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ9百万円増加し、28億4千万円となりました。これは主に、未払法人税等が増加した半面、電子記録債務等の仕入債務、退職給付引当金、社債が減少したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ4億6千3百万円増加し、39億8千5百万円となりました。」

    前期通期の負債・純資産とも減少から、負債は9百万円の微増、純資産は463百万円の増加へ変化した。自己資本比率も55.4%から58.4%へ上昇した。
  7. FY2024-Q1負債減少・純資産増加、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ7千9百万円減少し、27億5千万円となりました。これは主に、短期借入金が増加した半面、支払手形及び買掛金等の仕入債務、賞与引当金が減少したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ9千4百万円増加し、36億1千5百万円となりました。これは主に、配当金の支払いがあった半面、四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    前期通期の負債・純資産とも減少から転じ、負債は79百万円減少、純資産は94百万円増加した。自己資本比率も55.4%から56.8%へ上昇した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ2億2百万円減少し、28億3千万円となりました。 純資産は、前事業年度末に比べ1億2千万円減少し、35億2千1百万円となりました。」

    前期末比で負債と純資産がともに減少した。純資産は自己株式取得の影響を受け、自己資本比率は55.4%となった。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億4千2百万円減少し、28億9千万円となりました。これは主に、短期借入金、電子記録債務等の仕入債務が増加した半面、1年内償還予定の社債、未払法人税等および役員退職慰労引当金が減少したことによるものであります。 (純資産) 純資産は、前事業年度末に比べ2億2千8百万円減少し、34億1千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金、その他有価証券評価差額金が増加した半面、自己株式の取得によるものであります。」

    負債と純資産がともに前事業年度末比で減少する状態を再確認している。純資産の減少要因として自己株式取得、負債の減少要因として社債・未払法人税等・引当金の減少を記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億9千3百万円減少し、28億3千8百万円となりました。これは主に、電子記録債務等の仕入債務、短期借入金が増加した半面、1年内償還予定社債、役員退職慰労引当金および未払法人税等が減少したことによるものであります。 (純資産) 純資産は、前事業年度末に比べ2億7千8百万円減少し、33億6千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が増加した半面、自己株式の取得によるものであります。」

    負債と純資産がともに前事業年度末比で減少する状態を再確認している。純資産の減少要因として自己株式取得を、負債の減少要因として社債・引当金・未払法人税等の減少を記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ4千2百万円減少し、29億9千万円となりました。これは主に、電子記録債務等の仕入債務、預り金(その他)が増加した半面、未払法人税等、未払費用(その他)が減少したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ4億3千9百万円減少し、32億2百万円となりました。これは主に、自己株式の取得によるものであります。」

    負債は減少した一方、自己株式取得を主因として純資産が439百万円減少し、自己資本比率も54.6%から51.7%へ低下した。
  12. FY2022負債・純資産とも増加、自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億5千4百万円増加し、30億3千2百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ1億4千3百万円増加し、36億4千1百万円となりました。」

    負債と純資産はいずれも前期末比で増加した一方、自己資本比率は54.9%から54.6%へ低下した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億8千1百万円増加し、30億5千9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものであります。 (純資産) 純資産は、前事業年度末に比べ1億1千8百万円増加し、36億1千7百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加によるものであります。」

    前期第2四半期・第3四半期に続き、負債と純資産がともに前事業年度末比で増加した。負債は仕入債務、純資産は利益剰余金の増加が主因とされている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ2億9千1百万円増加し、31億6千9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものであります。 (純資産) 純資産は、前事業年度末に比べ1億4千3百万円増加し、36億4千2百万円となりました。これは主に、配当金の支払いがあったものの、四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    前期末比で負債と純資産がともに増加する状態を再確認している。負債は仕入債務、純資産は四半期純利益が主な増加要因とされている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末に比べ1億8千6百万円増加し、65億6千3百万円となりました。これは主に現金及び預金が減少した半面、受取手形、売掛金及び契約資産等の売上債権が増加したことによるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ1億3千万円増加し、30億9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ5千5百万円増加し、35億5千4百万円となりました。これは主に、配当金の支払いがあった半面、四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    総資産、負債、純資産はいずれも前事業年度末比で増加した。総資産は売上債権等、負債は仕入債務、純資産は四半期純利益が主な増加要因となっている。自己資本比率は54.9%から54.2%へ低下した。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ2億3千5百万円増加し、28億7千8百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ1億3千1百万円増加し、34億9千8百万円となりました。」

    前第2・第3四半期に続き、負債と純資産がともに前事業年度末比で増加した。自己資本比率は56.0%から54.9%へ低下している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億7千2百万円増加し、28億1千5百万円となりました。これは主に、電子記録債務等の仕入債務が増加したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ7千2百万円増加し、34億4千万円となりました。これは主に、配当金の支払があった半面、四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」

    負債と純資産がともに前事業年度末比で増加しており、前四半期から続く方向を再確認している。
  18. FY2021-Q2負債・純資産とも増加への転換有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ2億3千4百万円増加し、28億7千7百万円となりました。これは主に、電子記録債務等の仕入債務が増加したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ9千万円増加し、34億5千7百万円となりました。これは主に、配当金の支払があった半面、四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加によるものであります。」

    前四半期の負債増加・純資産減少から、当第2四半期は負債が2億34百万円、純資産が9千万円、それぞれ前事業年度末比で増加した。
  19. FY2021-Q1負債増加・純資産減少への転換有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ7千5百万円増加し、27億1千9百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものであります。 (純資産) 純資産は、前事業年度末に比べ4千3百万円減少し、33億2千3百万円となりました。これは主に、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものであります。」

    前期通期の負債・純資産とも減少から、当第1四半期は負債が75百万円増加し、純資産が43百万円減少した。自己資本比率は56.0%から55.0%へ低下した。
  20. FY2020負債・純資産とも減少、自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ2億3千3百万円減少し、26億4千3百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ1億9千9百万円減少し、33億6千7百万円となりました。」

    負債と純資産がともに減少した一方、自己資本比率は前期の55.4%から56.0%へ上昇した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億1千5万円減少し、27億6千1百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金等の仕入債務が減少したことによるものであります。…純資産は、前事業年度末に比べ2億4千万円減少し、33億2千6百万円となりました。これは主に、配当金の支払いおよび四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。」

    負債と純資産がともに前事業年度末比で減少する方向は続いた。特に純資産は、配当金支払及び四半期純損失により2億4千万円減少した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ6千1百万円減少し、28億1千5百万円となりました。これは主に、電子記録債務等の仕入債務が減少したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ1億2千1百万円減少し、34億4千5百万円となりました。これは主に、配当金の支払いによる利益剰余金およびその他有価証券評価差額金が減少したことによるものであります。」

    前期通期および第1四半期に続き、負債と純資産がともに前事業年度末比で減少した。
  23. FY2019負債・純資産とも減少有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億1千2百万円減少し、28億7千6百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ2千4百万円減少し、35億6千7百万円となりました。」

    第3四半期の負債増加・純資産減少から、通期では負債も1億1千2百万円減少し、純資産は2千4百万円減少した。
  24. FY2019-Q3負債増加・純資産減少への転換有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ4百万円増加し、29億9千3百万円となりました。 (純資産) 純資産は、前事業年度末に比べ4千9百万円減少し、35億4千2百万円となりました。これは主に、四半期純利益を計上したものの、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものであります。」

    第2四半期の負債・純資産とも増加から、当第3四半期は負債が4百万円増加する一方、純資産が4千9百万円減少する方向へ変化した。
  25. FY2019-Q2負債・純資産とも増加への転換有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1百万円増加し、29億9千1百万円となりました。これは主に、未払金(その他)等が減少したものの、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ1千8百万円増加し、36億9百万円となりました。これは主に、配当金の支払い等による減少がありましたが、四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    第1四半期の負債・純資産とも減少から転じ、当第2四半期末は負債が1百万円、純資産が1千8百万円、それぞれ前事業年度末比で増加した。
  26. FY2019-Q1負債・純資産とも減少有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ6千2百万円減少し、29億2千6百万円となりました。…純資産は、前事業年度末に比べ7千1百万円減少し、35億1千9百万円となりました。」

    前期通期の負債減少・純資産増加から、当第1四半期は負債と純資産がともに前事業年度末比で減少した。
  27. FY2018負債減少・純資産増加への転換有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ4百万円減少し、29億8千9百万円となりました。純資産は、前事業年度末に比べ1億2千4百万円増加し、35億9千1百万円となりました。」

    前期通期の負債増加・純資産減少から転じ、通期では負債が減少し、純資産が増加した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ7千4百万円増加し、30億6千8百万円となりました。これは主に、電子記録債務等の仕入債務が増加したことによるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ1億7百万円増加し、35億7千5百万円となりました。これは主に、配当金の支払があったものの、四半期純利益を計上したことによるものであります。」

    前四半期に続き、負債と純資産はいずれも前事業年度末比で増加している。
  29. FY2018-Q2負債増加・純資産増加有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億3千8百万円増加し、31億3千2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したことによるものであります。」

    第1四半期の負債減少から転じ、負債は前事業年度末比1億3千8百万円増加した。一方、純資産は四半期純利益の計上等により1億5千8百万円増加し、自己資本比率は53.7%となった。
  30. FY2018-Q1負債減少・純資産増加の継続有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ2千万円減少し、29億7千3百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金等の仕入債務が増加したものの、役員退職慰労引当金が減少したことによるものであります。」

    前期通期の負債増加・純資産減少から転じた流れが続き、第1四半期は負債が2千万円減少した。純資産は四半期純利益の計上により7千6百万円増加した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は64億6千1百万円となり、前事業年度末に比べ1億3千万円増加しました。負債は29億9千3百万円となり前事業年度末に比べ3億2千5百万円増加しました。純資産は34億6千7百万円となり前事業年度末に比べ1億9千5百万円減少しました。」

    第1~第3四半期に続いていた負債減少・純資産増加の方向から転じ、通期では負債が3億2千5百万円増加、純資産が1億9千5百万円減少した。自己資本比率も53.7%へ低下した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「負債合計は、賞与引当金、退職給付引当金が減少したことにより、前事業年度末に比べ3千9百万円減少し、26億2千9百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払があった一方、四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金が増加したことにより、前事業年度末に比べ1億1千4百万円増加し、37億7千7百万円となりました。」

    負債の前事業年度末比減少と純資産の増加が第1・第2四半期に続いている。自己資本比率は前事業年度末57.9%から59.0%へ上昇している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「負債合計は、支払手形及び買掛金等の減少により、前事業年度末に比べ7千万円減少し、25億9千1百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払があった一方、四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金が増加したことにより、前事業年度末に比べ1億1千8百万円増加し、37億8千1百万円となりました。」

    第1四半期に続き、負債は前事業年度末比で減少し、純資産は増加している。
  34. FY2017-Q1負債減少・純資産増加への転換有価証券報告書

    「負債合計は、支払手形及び買掛金等の減少により、前事業年度末に比べ1億2千7百万円減少し、25億4千1百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払はあったものの、四半期純利益の計上およびその他有価証券評価差額金の増加により、前事業年度末に比べ2千1百万円増加し、36億8千4百万円となりました。」

    前期通期の負債増加・純資産減少から、第1四半期は負債が減少し純資産が増加する方向へ変化した。自己資本比率も前事業年度末57.9%から59.2%へ上昇している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「負債は26億6千8百万円となり前事業年度末に比べ1億6千3百万円増加しました。純資産は36億6千2百万円となり前事業年度末に比べ1億2千4百万円減少しました。」

    通期末でも負債増加と純資産減少の方向が続き、純資産減少の主因として自己株式取得と配当金支払を挙げている。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「負債は27億4千3百万円となり前事業年度末に比べ2億3千8百万円増加しました。純資産は36億2千4百万円となり前事業年度末に比べ1億6千3百万円減少しました。」

    第3四半期末の負債増加、純資産減少を記載している。主要指標上の自己資本比率は前事業年度末60.2%から56.9%へ低下している。
一緒に動いた変遷

「半導体・FPD製造装置需要の変動」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・FPD製造装置需要の変動3回
  3. 2増収増益基調2回
  4. 3原子力関連製品の減少によるエネルギー関連事業の低下2回
  5. 4FPD製造装置関連製品・基板ヒータの好調2回
  6. 5産業システム関連事業の売上・利益拡大2回
  7. 6その他事業の営業損失からの黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
助川電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「その他」でした。
報道
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