その他事業の営業損失からの黒字化
FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
助川電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「なお、前事業年度において、飲食店の経営等を廃止したことに伴い、当中間会計期間から「その他」の報告セグメントを廃止しております。」
飲食店の経営等を廃止したことに伴い、「その他」報告セグメントが当中間会計期間から廃止され、従来のその他事業に関する記載が終了した。 - FY2025対処有価証券報告書
「その他 34,258 36.5」
その他事業の売上高は34,258千円となり、前期の93,794千円から減少した一方、セグメント損失は5,261千円となり、前期の17,212千円から縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他 93,794 58.8」
その他事業の通期売上高は93,794千円、前年同期比58.8%となり、前期から減収が進んだ。セグメント損失も17,212千円となり、前期の3,457千円から拡大している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他 54,396 △ 10,918」
その他事業は売上高54,396千円、セグメント損失10,918千円となり、前年同期の売上高77,257千円・セグメント損失2,257千円から減収かつ損失拡大となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他 38,675 △ 31 その他 33,556 △ 4,017」
その他事業は売上高が前年同期の38,675千円から33,556千円へ減少し、セグメント損失も31千円から4,017千円へ拡大した。 - FY2023増収・損失縮小の継続有価証券報告書
「その他 159,536 111.3」
その他事業の売上高は159,536千円、前年同期比111.3%となった。セグメント損失は3,457千円で、前期の9,276千円から縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他 38,675 △ 31」
その他事業は売上高38,675千円となり前年同期の38,850千円から減少し、セグメント利益も453千円の黒字から31千円の損失へ転じた。 - FY2022増収・損失縮小継続有価証券報告書
「その他 143,330 128.4」
その他事業の売上高は143,330千円、前年同期比128.4%となり増収となった。セグメント損失は9,276千円で、前年の23,611千円から縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2022-Q3その他事業の増収・損失縮小有価証券報告書
「その他 105,883 △ 6,931」
その他事業は売上高1億588万3千円となり、前年同期の9,190万2千円から増加した。セグメント損失は693万1千円で、前年同期の1,267万9千円から縮小した。 - FY2022-Q2その他事業の増収・損失縮小有価証券報告書
「その他 64,768 △ 5,880 その他 69,745 △ 2,974」
第2四半期累計期間のその他事業は、売上高が前年同期の64,768千円から69,745千円へ増加し、セグメント損失は5,880千円から2,974千円へ縮小した。 - FY2022-Q1その他事業の減収・増益有価証券報告書
「外部顧客への売上高 40,261 38,850 セグメント利益 200 453」
その他事業は売上高が前年同期の40,261千円から38,850千円へ減少した一方、セグメント利益は200千円から453千円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「その他 111,646 77.2」
その他事業の通期販売高は111,646千円、前年同期比77.2%となり、前期に続いて減少した。セグメント損失も2,361万円となり、前期の損失7,101千円から拡大している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その他 144,691 84.6」
その他事業の通期販売高は144,691千円、前年同期比84.6%となり、セグメント損失7,101千円を計上した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その他 107,913 △ 6,414」
その他事業は売上高107,913千円、セグメント損失6,414千円となり、前年同期のセグメント利益2,048千円から損失へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他 84,978 2,805」
その他事業は、前年同期の売上高81,880千円・セグメント利益1,419千円から、売上高84,978千円・セグメント利益2,805千円へ増加した。 - FY2020-Q1第1四半期の売上・利益増加有価証券報告書
「その他 43,947 1,691」
その他事業は、前年同期の売上高41,975千円、セグメント利益1,478千円から、売上高43,947千円、セグメント利益1,691千円へ増加した。 - FY2019通期売上減少有価証券報告書
「その他 171,007 94.0」
その他事業の通期販売高は171,007千円で、前年同期比94.0%となり、売上減少が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他 81,880 1,419」
その他事業は売上高81百万円、セグメント利益1百万円となり、前年同期の売上高95百万円、セグメント利益5百万円からいずれも減少した。 - FY2019-Q1売上・利益減少継続有価証券報告書
「その他 48,312 41,975 セグメント利益 3,297 1,478」
その他事業は売上高4,197万5千円、セグメント利益147万8千円となり、前年同期の売上高4,831万2千円、セグメント利益329万7千円からいずれも減少した。 - FY2018売上減少継続有価証券報告書
「その他 181,882 92.1」
その他事業の販売高は1億8千1百万円で、前年同期比7.9%減となった。通期のセグメント利益については本項で具体的な記載がない。 - FY2018-Q3売上・利益減少の継続有価証券報告書
「その他 139,171 9,097」
その他事業の売上高は139百万円、セグメント利益は9百万円となり、前年同期の売上高148百万円、セグメント利益11百万円からいずれも減少した。 - FY2018-Q2売上・利益減少の継続有価証券報告書
「その他 95,108 5,661」
その他事業は売上高95百万円、セグメント利益5百万円となり、前年同期の売上高98百万円、セグメント利益6百万円から減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「その他につきましては、売上高4千8百万円(前年同四半期比3.3%減)、セグメント利益(営業利益)3百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。」
その他事業は黒字を維持した一方、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少している。 - FY2017黒字維持・利益減少有価証券報告書
「その他につきましては、売上高1億9千7百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益(営業利益)1千5百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」
その他事業は黒字を維持したが、通期の売上高は3.3%減、セグメント利益は26.5%減となった。 - FY2017-Q3黒字維持・減少幅縮小有価証券報告書
「その他につきましては、売上高1億4千7百万円(前年同四半期比3.3%減)、セグメント利益(営業利益)1千1百万円(前年同四半期比31.3%減)となりました。」
その他事業は黒字を維持している。売上高・セグメント利益は前年同期比で減少したが、利益の減少幅は第2四半期累計の44.2%減から31.3%減へ縮小している。 - FY2017-Q2黒字維持・利益減少幅拡大有価証券報告書
「その他につきましては、売上高9千8百万円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利益(営業利益)6百万円(前年同四半期比44.2%減)となりました。」
その他事業は黒字を維持したものの、売上高の減少に加え、セグメント利益の前年同期比減少幅が第1四半期より拡大している。 - FY2017-Q1黒字維持・利益減少有価証券報告書
「その他につきましては、売上高4千9百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント利益(営業利益)4百万円(前年同期比30.2%減)となりました。」
その他事業は黒字を維持した一方、売上高とセグメント利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2016前進有価証券報告書
「採算性が悪化した飲食店舗1店舗を平成27年3月に閉鎖したことにより、売上高は2億4百万円(前期比11.3%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は2千1百万円(前期比496.9%増)となりました。」
不採算店舗の閉鎖後、その他事業は売上高が減少する一方、通期のセグメント利益は前期比496.9%増となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「その他につきましては、売上高1億5千2百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益(営業利益)1千6百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
売上高は前年同期比で減少した一方、その他事業は前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転じた。