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助川電気工業(7711)・事実悪化

産業システム関連事業の売上・利益拡大

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-06。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018悪化FY2019-Q1 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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助川電気工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「自動車関連製品及び環境関連設備向け製品が減少したことにより、売上高は1,817百万円(前年同四半期比16.8%減)、セグメント利益(営業利益)は469百万円(前年同四半期比23.7%減)となりました。」

    半導体製造装置関係に増加傾向がある一方、自動車関連製品および環境関連設備向け製品の減少により、産業システム関連事業は減収減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業においては、半導体製造装置関係が増加傾向に転じ始めたものの、自動車関連製品及び環境関連設備向け製品が減少したことにより、売上高は1,207百万円(前年同中間期比19.9%減)、セグメント利益(営業利益)は301百万円(前年同中間期比28.7%減)となりました。」

    半導体製造装置関係に増加傾向の兆しがある一方、自動車関連製品・環境関連設備向け製品の減少により、産業システム関連事業は減収減益となった。
  3. 2026-05-07悪化決算

    「産業システム関連事業においては、半導体製造装置関係が増加傾向に転じ始めたものの、自動車関連製品及び環境関連設備向け製品が減少したことにより、売上高は1,207百万円(前年同中間期比19.9%減)、セグメント利益(営業利益)は301百万円(前年同中間期比28.7%減)となりました。」

    半導体製造装置関係の増加傾向が示された一方、自動車関連製品および環境関連設備向け製品の減少により、産業システム関連事業は減収減益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、温度センサー等の半導体製造装置関連製品及びFPD製造装置関連製品が減少しましたが、環境関連設備向け製品が増加したことにより、売上高は2,674百万円(同1.2%増)、セグメント利益(営業利益)は706百万円(同13.3%増)となりました。」

    半導体・FPD製造装置関連製品が減少する中、環境関連設備向け製品の増加により、産業システム関連事業は売上高1.2%増、セグメント利益13.3%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、半導体製造装置関連製品は調整段階の状況が続いておりますが、環境関連設備向け製品及びアルミ用電磁ポンプ関連製品が増加したことにより、売上高は1,507百万円(前年同中間期比13.7%増)、セグメント利益(営業利益)は423百万円(前年同中間期比23.4%増)となりました。」

    半導体製造装置関連製品が調整段階にある中、環境関連設備向け製品とアルミ用電磁ポンプ関連製品の増加により、産業システム関連事業は増収増益となった。
  6. FY2024通期減収・利益増加の継続有価証券報告書

    「アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことや高温対応用の半導体用熱処理炉の増加がありましたが、温度センサー等の半導体製造装置関連製品及びFPD製造装置関連製品が減少したことにより、売上高は26億4千4百万円(同4.1%減)となりました。利益面におきましては、人員配置最適化等による生産効率向上によりセグメント利益(営業利益)は6億2千4百万円(同5.6%増)となりました。」

    産業システム関連事業は、半導体・FPD製品の減少により減収となった一方、アルミ用電磁ポンプの採用、高温対応用熱処理炉の増加、人員配置最適化等により利益は増加した。
  7. FY2024-Q2売上減少・利益増加への転換有価証券報告書

    「売上高は13億2千5百万円(前年同期比4.2%減)となりましたが、利益面においては、採算性の高い案件が多くセグメント利益(営業利益)は3億4千3百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    産業システム関連事業は、FPD・半導体製造装置関連製品の減少により減収となった一方、採算性の高い案件が多かったことからセグメント利益は増加した。
  8. FY2024-Q1売上微減・利益増加有価証券報告書

    「産業システム関連事業においては、FPD製造装置関連製品が減少しましたが、アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことにより増加し、半導体製造装置関連製品においても予定どおり推移いたしました。」

    FPD製造装置関連製品は減少した一方、アルミ用電磁ポンプの大型生産設備への採用や半導体製造装置関連製品の予定どおりの推移により、売上高は673,581千円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は164,970千円(同34.7%増)となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、活発化したITパネル用液晶投資の反動減の影響によりFPD製造装置関連製品が減少したものの、半導体製造装置関連製品は、ほぼ順調に推移したことや、新たに廃プラスチック等の再生資源設備関連製品があり、売上高は27億5千8百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益(営業利益)は5億9千万円(前年同期比18.3%増)となりました。」

    FPD関連製品が減少する中でも、半導体製造装置関連製品の堅調推移と新たな再生資源設備関連製品により、産業システム関連事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、温度センサー及び加熱機器等の半導体製造装置関連製品は一部に在庫調整の動きが見られるものの、ほぼ順調に推移したことにより、売上高は20億5千3百万円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益(営業利益)は4億3千8百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    一部在庫調整がある中でも、産業システム関連事業は第2四半期累計期間の売上高0.5%増・セグメント利益4.8%増から、売上高1.8%増・セグメント利益10.6%増へ改善した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、温度センサー及び加熱機器等の半導体製造装置関連製品は一部に在庫調整の動きが見られるものの、ほぼ順調に推移したことにより、売上高は13億8千3百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益(営業利益)は2億8千8百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    FY2023-Q1の減収減益から、半導体製造装置関連製品を中心に売上高0.5%増、セグメント利益4.8%増へ転じ、産業システム関連事業の改善を示している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「産業システム関連 677,960 122,499」

    産業システム関連事業は、売上高677,960千円、セグメント利益122,499千円となり、前年同期の711,464千円、140,232千円から減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、社会のデジタル化を背景に、半導体市場において先端技術投資や生産能力増強投資等が積極的に進められ、半導体に対する需要の拡大が続き、FPD業界においても、IT用液晶パネル関係の設備投資が活発化したことにより、温度センサーおよび加熱機器等の半導体およびFPD製造装置関連製品が増加し、売上高は27億1千9百万円(前年同期比21.9%増)、セグメント利益(営業利益)は4億9千9百万円(前年同期比34.3%増)となりました。」

    半導体需要の拡大とFPDの設備投資活発化を背景に、産業システム関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましても、社会のデジタル化を背景に、半導体市場において先端技術投資や生産能力増強投資等が積極的に進められ、半導体製造装置に対する需要の拡大が続いたことにより、温度センサーおよび加熱機器等の半導体製造装置関連製品が増加し、売上高は20億1千8百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」

    社会のデジタル化、先端技術投資、生産能力増強投資を背景とする半導体製造装置需要の拡大により、産業システム関連事業の売上高が前年同期比25.1%増となった。セグメント利益も3億9,665万円、前年同期比41.7%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、社会のデジタル化を背景に、半導体市場において先端技術投資や生産能力増強投資等が積極的に進められ、半導体製造装置に対する需要の拡大が続いたことにより、温度センサーおよび加熱機器等の半導体製造装置関連製品が増加し、売上高は13億7千6百万円(前年同期比28.0%増)、セグメント利益(営業利益)は2億7千5百万円(前年同期比38.1%増)となりました。」

    社会のデジタル化を背景とする先端技術投資・生産能力増強投資と半導体製造装置需要の拡大により、産業システム関連事業の売上高・セグメント利益がともに増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、半導体市場における世界的な半導体不足の解消と今後の需要拡大を見据えた生産能力増強等による半導体需要の高まりにより温度センサーおよび加熱機器等の半導体製造装置関連製品が増加いたしました。」

    世界的な半導体不足の解消や今後の需要拡大を見据えた生産能力増強等を背景に、半導体製造装置関連製品が増加した。産業システム関連の売上高は前年同期比で463,566千円から711,464千円、セグメント利益は64,485千円から140,232千円へ増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましても、半導体製造装置関連製品が増加したことにより、売上高は22億3千万円(前年同期比35.9%増)となりました。」

    半導体製造装置関連製品の増加により、産業システム関連事業の通期売上高は35.9%増、セグメント利益は3億7,187万円で205.0%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、IoT、AI、5G等の情報通信技術の用途の拡がりに伴う半導体需要の高まりにより半導体製造装置関連製品が増加し、売上高は16億1千2百万円(前年同期比34.2%増)となりました。損益面においては増収効果により、セグメント利益(営業利益)2億7千9百万円(前年同期比256.9%増)となりました。」

    半導体製造装置関連製品の増加を背景に、産業システム関連事業の売上高は34.2%増、セグメント利益は256.9%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましても、IoT、AI、5G等の情報通信技術の用途の拡がりに伴う半導体需要の高まりにより半導体製造装置関連製品が増加し、売上高は10億7千5百万円(前年同期比37.0%増)、セグメント利益(営業利益)は1億9千9百万円(前年同期比314.2%増)となりました。」

    半導体製造装置関連製品の増加を背景に、産業システム関連事業の売上高は37.0%増、セグメント利益は314.2%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、IoT、AI、5G等の情報通信技術の用途の拡がりに伴う半導体需要の高まりにより半導体製造装置関連製品が増加いたしました。」

    半導体需要の高まりを背景に半導体製造装置関連製品が増加し、産業システム関連の売上高は前年同期の377,028千円から463,566千円へ、セグメント利益は10,615千円から64,485千円へ増加した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、半導体製造装置関連製品は比較的堅調に推移しましたが、FPD製造装置関連製品等の減少が大きく、売上高は16億4千万円(前年同期比27.2%減)、セグメント利益(営業利益)は1億2千1百万円(前年同期比62.6%減)となりました。」

    前期までの拡大基調から、FPD製造装置関連製品等の減少により通期で売上高27.2%減、セグメント利益62.6%減へ悪化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、半導体製造装置関連製品は比較的堅調に推移しましたが、FPD製造装置関連製品等の減少が大きく、売上高は12億2百万円(前年同期比25.7%減)、セグメント利益(営業利益)は7千8百万円(前年同期比63.1%減)となりました。」

    前期まで拡大していた産業システム関連事業について、FPD製造装置関連製品等の減少により売上高25.7%減、セグメント利益63.1%減となった。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましても、半導体製造装置関連製品は比較的堅調に推移しましたが、FPD製造装置関連製品等の減少が大きく、売上高は7億8千5百万円(前年同期比27.2%減)、セグメント利益(営業利益)は4千8百万円(前年同期比68.1%減)となりました。」

    前期まで拡大していた産業システム関連事業について、FPD製造装置関連製品等の減少により、売上高27.2%減、セグメント利益68.1%減となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業システム関連 377,028 10,615」

    産業システム関連事業は、前年同期の売上高577,852千円、セグメント利益95,684千円から、売上高377,028千円、セグメント利益10,615千円へ減少し、前期までの拡大基調から悪化した。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、スマートフォン用中小型有機ELパネル製造装置向け製品があったものの、半導体及びFPD製造装置関連製品において、納期が集中した前上期以降需要低迷が続いていることなどの影響等により、売上高は22億5千2百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益(営業利益)は3億2千6百万円(前年同期比43.4%減)となりました。」

    前期まで拡大していた産業システム関連事業について、半導体・FPD製造装置関連製品の需要低迷により通期売上高21.9%減、セグメント利益43.4%減へ転じた。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、半導体及びFPD製造装置関連製品において、納期が集中した前期の反動減に加え需要回復が想定より遅れている影響等により、売上高は前年同期比29.4%減の16億1千8百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比47.4%減の2億1千2百万円となりました。」

    産業システム関連事業は、半導体・FPD製造装置関連製品の反動減に加え、需要回復の遅れが影響し、売上高・セグメント利益がともに減少した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、半導体製造装置関連製品及びFPD製造装置関連製品において、納期が集中した前期の反動減の影響が大きく、売上高は前年同期比29.4%減の10億7千9百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比51.3%減の1億5千1百万円となりました。」

    産業システム関連事業は、半導体・FPD製造装置関連製品の反動減により、売上高・セグメント利益がともに減少した。売上高29.4%減、セグメント利益51.3%減と減少幅を数値化している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「産業システム関連事業においては、半導体製造装置関連製品及びFPD製造装置関連製品が前期の反動減もあり、大幅な減収となりました。」

    産業システム関連事業は、半導体・FPD製造装置関連製品の反動減により、売上高が前年同期の7億5,489万円から5億7,785万円へ、セグメント利益が1億5,036万円から9,568万円へ減少した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、本年4月以降、半導体製造装置関連製品及びFPD製造装置関連製品の一部において在庫調整等の動きがみられたものの、全体的には順調に推移したことにより、売上高は前年同期比14.2%増の28億8千4百万円、セグメント利益(営業利益)は前年同期比27.9%増の5億7千6百万円となりました。」

    一部製品で在庫調整等がみられたものの、産業システム関連事業は通期で売上高14.2%増、セグメント利益27.9%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、4月以降、半導体製造装置関連製品及びFPD製造装置関連製品の一部において在庫調整等の動きがみられたものの、全体的には順調に推移したことにより、売上高は22億9千2百万円(前年同四半期比22.4%増)、セグメント利益は(営業利益)4億3百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。」

    一部製品で在庫調整等がみられたものの、産業システム関連事業は売上高22.4%増、セグメント利益12.3%増となり、拡大実績を更新している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業につきましては、FPD製造装置関連製品は前年並みで推移しましたが、半導体製造装置関連製品が前期に引き続き好調に推移したことにより、売上高は15億2千7百万円(前年同四半期比21.9%増)、セグメント利益は(営業利益)3億1千万円(前年同四半期比21.6%増)となりました。」

    FPD製造装置関連製品が前年並みにとどまる一方、半導体製造装置関連製品の好調により、産業システム関連事業は売上高21.9%増、セグメント利益21.6%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「産業システム関連につきましては、FPD製造装置関連製品は前年並みで推移しましたが、半導体製造装置関連製品が好調に推移したことに加え、試験研究用溶融金属機器があったことにより、売上高は7億5千4百万円(前年同四半期比30.1%増)、セグメント利益は(営業利益)1億5千万円(前年同四半期比46.9%増)となりました。」

    FPD製造装置関連製品が前年並みとなる一方、半導体製造装置関連製品と試験研究用溶融金属機器を背景に、産業システム関連事業の売上高は30.1%増、セグメント利益は46.9%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「産業システム関連につきましては、半導体製造装置関連製品および有機EL製造装置関連製品が計画を上回る水準で推移した結果、売上高25億2千6百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益(営業利益)4億5千万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    産業システム関連事業は通期で売上高10.0%増、セグメント利益14.2%増となり、半導体・有機EL製造装置関連製品を軸とする拡大実績を確認している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「産業システム関連につきましては、半導体製造装置関連製品および有機EL製造装置関連製品が計画を上回る水準で推移した結果、売上高18億7千2百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益(営業利益)3億5千9百万円(前年同四半期比31.4%増)となりました。」

    産業システム関連事業は、半導体・有機EL製造装置関連製品の計画超過を背景に、売上高10.7%増、セグメント利益31.4%増となり、拡大実績を更新している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「産業システム関連につきましては、有機EL製造装置関連製品および半導体製造装置関連製品が増加したことにより、売上高12億5千3百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益(営業利益)2億5千5百万円(前年同四半期比35.9%増)となりました。」

    産業システム関連事業は第2四半期累計でも売上高14.9%増、セグメント利益35.9%増となり、拡大実績を継続している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「産業システム関連につきましては、有機EL製造装置関連製品および半導体製造装置関連製品が増加したことにより、売上高5億8千万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益(営業利益)1億2百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」

    産業システム関連事業は第1四半期も売上高12.0%増、セグメント利益21.9%増となり、拡大実績を更新している。
  37. FY2016前進有価証券報告書

    「売上高22億9千6百万円(前期比23.1%増)、セグメント利益(営業利益)3億9千4百万円(前期比65.9%増)となりました。」

    産業システム関連事業は、通期で売上高・セグメント利益がともに増加し、特にセグメント利益は前期比65.9%増となった。
  38. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また溶融金属機器が増加したことにより、売上高16億9千1百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益(営業利益)2億7千3百万円(前年同期比48.2%増)となりました。」

    FPD製造装置関連製品と溶融金属機器の増加を背景に、産業システム関連事業の売上高・セグメント利益が大きく増加した実績を示している。
一緒に動いた変遷

「増収増益基調」は、この変遷が動いた38回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1916161276★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益基調19回
  3. 2原子力関連製品の減少によるエネルギー関連事業の低下16回
  4. 3半導体・FPD製造装置需要の変動16回
  5. 4FPD製造装置関連製品・基板ヒータの好調12回
  6. 5IoT・AIと有機ELスマートフォン搭載を背景とする半導体・FPD需要拡大期待7回
  7. 6受注高・受注残高の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
助川電気工業の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
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