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助川電気工業(7711)・施策再掲

電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018前進FY2019 – FY2021再掲FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 12025
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電磁ポンプを中核とした溶融金属機器・核融合関連製品の拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「並びに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、エネルギー関連事業においては核融合関連製品等、産業システム関連事業においてはアルミ給湯・鋳造用電磁ポンプの受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実と、核融合関連製品・アルミ給湯鋳造用電磁ポンプの受注確保を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「並びに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、エネルギー関連事業においては核融合関連製品等、産業システム関連事業においてはアルミ給湯・鋳造用電磁ポンプの受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実を継続し、核融合関連製品およびアルミ給湯・鋳造用電磁ポンプの受注確保を対象としている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「産業システム関連事業におきましては、アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことにより増加しましたが」

    アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことによる増加を、前四半期に続いて記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「産業システム関連事業においては、FPD製造装置関連製品が減少しましたが、アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことにより増加し、半導体製造装置関連製品においても予定どおり推移いたしました。」

    アルミ用電磁ポンプが大型生産設備に採用されたことが具体的に示され、電磁ポンプ関連施策の進展が記載されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「エネルギー分野においては、核融合についてはJT-60SAの第1期試験から増強作業への移行と液体金属を使用した試験装置の需要、原子力については今年通常国会にて可決されたGX(グリーントランスフォーメーション)関連法により革新炉関係における試験研究等の需要が見込まれます。」

    核融合分野についてJT-60SAの第1期試験から増強作業への移行、液体金属試験装置需要を新たに具体化し、原子力分野では革新炉関係の試験研究需要を示している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「エネルギー関連につきましては、電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器・システム化製品の充実を図るとともに、国が示す「エネルギー基本計画」に沿った核融合関連製品等への取り組みを進めてまいります。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実を継続し、システム化製品、核融合関連製品およびエネルギー基本計画との整合を含む取組みに言及している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、低炭素社会にむけて、核融合炉の液体ブランケット材としてリチウムなどの溶融金属、蓄熱材あるいは冷却材等としての利用が期待される溶融塩等の研究開発が進むものと思われ、当社におきましても溶融金属試験棟において関連機器等の開発を進めてまいる所存であります。」

    溶融金属試験棟を用いた関連機器開発を継続するとともに、沿革上、2021年6月に同試験棟内へナトリウムループを新設したことが記載され、研究開発設備が具体化している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(2020年10月1日~2021年6月30日)のエネルギー関連事業につきましては、受注面において核融合関連製品の大口案件等があり、前期実績を上回りました。」

    核融合関連製品の大口案件等により受注面が前期実績を上回ったと記載しており、核融合関連製品の受注確保に進展が示されている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当社におきましても本年完成した溶融金属試験棟において関連機器等の開発を進めてまいる所存であります。」

    前期に建設中だった溶融金属試験棟が完成し、同施設を用いた関連機器開発の段階へ進んだことを記載している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「当社におきましても現在建設中の溶融金属試験棟において液体リチウム関連機器等の開発を進めてまいる所存であります。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実について、従来の建設計画から、溶融金属試験棟が現在建設中であり、液体リチウム関連機器等の開発を進める段階に移ったことを記載している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「並びに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図ることに注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実に引き続き注力している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「並びに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図ることに注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実に引き続き注力している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図るため、液体ナトリウムや液体リチウム等の溶融金属の研究を目的とする溶融金属試験棟の建設を計画しております。投資予定額は約2億円、2019年4月着工、2019年9月完成を予定しており、資金調達の方法は自己資金及び借入金であります。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実について、液体ナトリウム・液体リチウム等を研究する溶融金属試験棟の建設計画を具体化した。投資予定額、着工・完成予定時期、資金調達方法も示している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「並びに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品及び核融合関連製品等の受注確保に注力してまいります。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実と、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品・核融合関連製品の受注確保を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「並びに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図ることに注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ならびに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図ることに注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ならびに電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品および核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実と、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品・核融合関連製品の受注確保を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「ならびに、電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品や核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実と、自動車生産設備向けアルミ鋳造関連製品・核融合関連製品の受注確保を継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向け鋳造関連製品や核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実と、自動車生産設備向け鋳造関連製品・核融合関連製品の受注確保を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向け鋳造関連製品や核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実と、自動車生産設備向け・核融合関連製品の受注確保を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向け電磁ポンプや核融合関連製品等の受注確保に注力してまいりました。」

    電磁ポンプを軸とした溶融金属機器の充実と、自動車生産設備向け・核融合関連製品の受注確保を継続している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図り、自動車生産設備向け電磁ポンプおよび核融合関連製品等の受注確保に注力してまいります。」

    電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の拡充方針を再掲し、自動車生産設備向けと核融合関連製品を受注確保の対象として具体化している。
  23. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「電磁ポンプを軸とする溶融金属機器の充実を図ってまいりました」

    電磁ポンプを中核に据えた溶融金属機器の拡充を施策として示している。
一緒に動いた変遷

「増収増益基調」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益基調4回
  3. 2原子力関連製品の減少によるエネルギー関連事業の低下4回
  4. 3産業システム関連事業の売上・利益拡大3回
  5. 4受注高・受注残高の増加3回
  6. 5産業システム関連設備・福利厚生施設への設備投資3回
  7. 6半導体・FPD製造装置需要の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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