産業システム関連設備・福利厚生施設への設備投資
FY2016に初出。18回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1中間期の設備投資支出減少有価証券報告書
「投資活動に使用した資金は99百万円(前年同中間期比45.9%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出99百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は99百万円となり、前年同中間期の投資活動による資金支出184百万円から減少した。 - FY2025通期設備投資額増加・研究開発関連設備中心有価証券報告書
「当事業年度におきましては、研究開発関連設備を中心に 146 百万円の設備投資を行いました。」
研究開発関連設備を中心とする設備投資額は146百万円となり、前期の78百万円から増加した。 - FY2024通期設備投資額減少有価証券報告書
「当事業年度におきましては、エネルギー関連設備を中心に78百万円の設備投資を行いました。」
エネルギー関連設備を中心とする投資対象は継続したが、設備投資額は前期の147百万円から78百万円へ減少した。 - FY2024-Q2第2四半期の設備投資支出増加有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 61,235」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による61,235千円の支出を計上した。前年同期の23,950千円から設備取得支出が増加している。 - FY2023設備投資額増加・エネルギー関連設備中心への継続有価証券報告書
「当事業年度におきましては、エネルギー関連設備を中心に 147 百万円の設備投資を行いました。」
エネルギー関連設備を中心とする設備投資額は147百万円となり、前期の88百万円から増加した。 - FY2023-Q2第2四半期設備投資支出の計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、6千4百万円の増加(前年同四半期は4千9百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入(56百万円)によるものであります。」
第2四半期累計期間には有形固定資産の取得による支出23,950千円を計上しており、設備投資を継続している。投資活動全体では投資有価証券の売却・償還収入により64百万円の増加となった。 - FY2022設備投資額減少・対象の転換有価証券報告書
「当事業年度におきましては、産業システム関連設備を中心に 88 百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は前期の208百万円から88百万円へ減少し、研究開発用設備中心だった前期から、産業システム関連設備中心へ記載上の対象が変化した。 - FY2022-Q2第2四半期設備投資支出の変化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4千9百万円の減少(前年同四半期は6千9百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△76百万円)によるものであります。」
第2四半期累計期間の投資活動による資金減少は前年同期の69百万円から49百万円へ縮小した一方、有形固定資産の取得支出は76百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、研究開発用設備を中心に 208 百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は208百万円となり、前期の180百万円から増加した。研究開発用設備を中心とし、主な増加設備として高萩工場の研究開発用機械装置86,413千円等が記載されている。 - FY2021-Q2第2四半期設備投資支出減少有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、6千9百万円(前年同四半期は1億3千5百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△67百万円)によるものであります。」
第2四半期累計期間も有形固定資産の取得を行ったが、投資活動による資金の減少は前年同期の1億35百万円から6千9百万円へ縮小した。 - FY2020エネルギー関連設備中心へ投資対象転換有価証券報告書
「当事業年度におきましては、エネルギー関連設備を中心に180百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は前期の179百万円から180百万円へほぼ横ばいだったが、記載上の中心対象が産業システム関連設備からエネルギー関連設備へ移った。 - FY2020-Q2第2四半期の設備投資支出有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、1億3千5百万円(前年同四半期は1億1千3百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△132百万円)によるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による1億3千2百万円の支出を計上し、設備投資を継続している。前年同期の9千6百万円から支出額は増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「高萩工場 (茨城県高萩市) エネルギー関連及び 産業システム関連 溶融金属 試験棟 170 60 社債 2019年 6月 2020年 1月」
溶融金属試験棟の計画について、投資予定総額170百万円、既支払額60百万円、2019年6月着手、2020年1月完了予定、社債による調達と具体化している。 - FY2019-Q2第2四半期の設備投資支出有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、1億1千3百万円(前年同四半期は6千6百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△96百万円)によるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による9千6百万円の支出を計上しており、設備投資を継続している。具体的な投資対象は記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図るため、液体ナトリウムや液体リチウム等の溶融金属の研究を目的とする溶融金属試験棟の建設を計画しております。投資予定額は約2億円、2019年4月着工、2019年9月完成を予定しており、資金調達の方法は自己資金及び借入金であります。」
産業システム関連設備への投資について、溶融金属試験棟という具体的な建設計画が示された。投資予定額は約2億円で、2019年4月着工、同年9月完成予定とされている。 - FY2018設備投資額の継続減少有価証券報告書
「当事業年度におきましては、産業システム関連設備を中心に1億7千9百万円の設備投資を行いました。」
産業システム関連設備を中心とする投資方針は続いたが、設備投資額は前期の1億9千1百万円から1億7千9百万円へ減少した。 - FY2017設備投資額減少・対象絞り込み有価証券報告書
「当事業年度におきましては、産業システム関連設備を中心に1億9千1百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は前期の2億2千7百万円から1億9千1百万円へ減少し、記載上の中心対象も産業システム関連設備に絞られている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業年度におきましては、産業システム関連設備および福利厚生施設を中心に2億2千7百万円の設備投資を行いました。」
当事業年度に産業システム関連設備と福利厚生施設を中心に2億2千7百万円を投資したことを記載している。