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クボテック(7709)・施策再掲

液晶以外の分野への検査機システム事業の拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 220182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
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液晶・半導体装置以外への事業多角化と差別化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲発生事実

    「画像処理外観検査装置においては、新規市場の開拓や付加価値の高い案件の受注獲得を進めるとともに、画像処理型検査エンジンなどの製品開発と営業展開を強化し、顧客基盤の拡大に努めてまいります。」

    新規市場の開拓と付加価値の高い案件の受注獲得を引き続き掲げている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループは、市場・顧客の多様化を図るため、液晶パネル以外にも機能性フィルム、半導体検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品の新規開拓に注力しております。」

    液晶パネル以外の機能性フィルム、半導体検査装置などを対象とした市場・製品の多様化方針を継続している。
  3. 2026-05-15再掲発生事実

    「画像処理外観検査装置においては、新規市場の開拓や付加価値の高い案件の受注獲得を進める」

    新規市場開拓と高付加価値案件の受注獲得という従来の施策を再掲している。新たな受注獲得の達成は記載されていない。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては新規市場を開拓し、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。」

    画像処理外観検査装置について、新規市場の開拓と高付加価値案件の受注獲得を引き続き掲げている。新たな受注獲得の達成は記載されていない。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループは、市場・顧客の多様化を図るため、液晶パネル以外にも機能性フィルム、半導体検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品の新規開拓に注力しております。」

    液晶パネル以外の機能性フィルムや半導体検査装置などを対象とする市場・製品の多様化方針を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」

    機能性フィルム、半導体関連製品、中国向け液晶検査装置を対象とする高付加価値案件の受注獲得策を継続している。新たな受注完了や売上寄与の実績は記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」

    機能性フィルム、半導体関連製品、中国向け液晶検査装置を対象とした受注獲得策を継続している。新たな受注完了や売上寄与の実績は記載されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては機能性フィルムや半導体関連の製品など、付加価値の高い案件での受注獲得を図ります。また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」

    機能性フィルム・半導体関連の高付加価値案件と、中国向け液晶検査装置を対象に受注獲得を進める方針を継続している。受注獲得の実績や新たな完了事項は記載されていない。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループは、市場・顧客の多様化を図るため、液晶パネル以外にも機能性フィルム、半導体検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品の新規開拓に注力しております。」

    従来の機能性フィルムや次世代パネルに加え、半導体検査装置を市場・製品多様化の対象として明示し、展開範囲を広げている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などを収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。新たな完了や売上実績は記載されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置を収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。新たな完了や売上実績は記載されていない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定の市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などを収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループは、市場・顧客の多様化を図るため、液晶パネル以外にも機能性フィルム、次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品の新規開拓に注力しております。」

    液晶パネル以外の機能性フィルムや次世代パネル検査装置を、品質・採算を重視する市場・製品として開拓する方針を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定の市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置を収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。新たな完了や売上実績は記載されていない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定の市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などを収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。新たな完了や売上実績は記載されていない。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置を収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループは、市場・顧客の多様化を図るため、液晶パネル以外にも機能性フィルム、次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品の新規開拓に注力しております。」

    液晶パネル以外の機能性フィルムや次世代パネル検査装置への展開を、市場・顧客の多様化と収益の柱への転換策として継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定市場・顧客の設備投資や受注への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置を収益の柱とする事業への転換を引き続き進めている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    特定市場・顧客への依存から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置を収益の柱とする事業への転換を継続している。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置においては、特定の市場や顧客の設備投資動向、受注に依存するこれまでの状況から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品を収益の柱とする事業への転換を進めております。」

    従来の市場・顧客の多様化や新規開拓という説明から、機能性フィルムや次世代パネル検査装置を収益の柱とする事業構造への転換という枠組みに改めて示し直している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「このような認識のもと、当社グループは、市場・顧客の多様化を図るため、液晶パネル以外にも機能性フィルム、次世代パネル検査装置などの品質や採算を重視した市場、製品の新規開拓に注力しております。」

    液晶パネル以外の機能性フィルムや次世代パネル検査装置への展開を、市場・顧客多様化および品質・採算重視の施策として継続している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「画像処理外観検査装置の売上が、前連結会計年度に比べ中国市場向けで倍増し、さらに有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の売上増加もあり、収益性が向上した結果、売上高経常利益率は5.6%と前連結会計年度の0.4%から改善しました。」

    液晶以外の用途への展開と中国市場への注力について、中国市場向け売上が倍増し、機能性フィルム等を含む非液晶分野の売上も増加した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」

    液晶以外の用途に向けた検査機システムの開発・販売強化、新規顧客開拓、中国市場への注力を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」

    液晶以外の用途への検査機システムの開発・販売強化、新規顧客開拓、中国市場への注力を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」

    液晶以外の用途に向けた検査機システムの開発・販売強化、新規顧客開拓、中国市場への注力を継続している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、検査機システム事業においては、機能性フィルム、有機EL、タッチパネル向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進めると共に、成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」

    液晶以外の用途への検査機システムの開発・販売強化、新規顧客開拓を継続している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、機能性フィルム、有機EL、タッチパネル向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進めると共に、成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」

    液晶以外の用途への検査機システムの開発・販売強化と新規顧客開拓を継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、機能性フィルム、有機EL、タッチパネル向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進める」

    液晶以外の用途への展開、新規顧客開拓を前四半期までと同じ施策として継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「検査機システム事業においては、機能性フィルム、タッチパネル向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進める」

    従来の液晶FPD依存から、機能性フィルムやタッチパネルなどへの用途拡張を進める施策。
一緒に動いた変遷

「事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復」は、この変遷が動いた29回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復2回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  4. 3日本セグメントの画像処理外観検査装置増収・黒字化2回
  5. 4韓国セグメントの売上減少と赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
液晶以外の分野への検査機システム事業の拡大|クボテック(7709)の変遷 | Komori