2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
クボテック株式会社および当社グループ(連結子会社を含む)
日本セグメントの画像処理外観検査装置、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品
(2026年3月期の決算期末)
不安定な国際情勢の長期化、経済の先行き懸念、FPD分野の需要回復の限定性、顧客の設備投資意欲の低迷、急激な受注の減少、新製品の売上伸び悩み
2026年3月期は売上高2,102百万円、営業損失112百万円、経常損失114百万円、親会社株主に帰属する当期純損失156百万円。特別損失として減損損失36百万円を計上。2027年3月期は売上高800百万円、営業損失490百万円、経常損失500百万円、親会社株主に帰属する当期純損失520百万円を見込む。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)。減損損失36百万円は同期間に特別損失として計上。
2027年3月期の連結業績予想として、売上高800百万円、営業損失490百万円、経常損失500百万円、親会社株主に帰属する当期純損失520百万円を見込む。
日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大、組織改革、新規市場の開拓、付加価値の高い案件の受注獲得、画像処理型検査エンジンなどの製品開発と営業展開の強化、自社開発カーネルを採用したソフトウェア製品の販売拡大、3Dカーネルの販売を推進する。なお、2026年10月1日に上場廃止となる予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年3月31日(2026年3月期の決算期末) |
| 対象となる主体 | クボテック株式会社および当社グループ(連結子会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 日本セグメントの画像処理外観検査装置、米国セグメントの3Dソリューションシステム製品 |
| 原因 | 不安定な国際情勢の長期化、経済の先行き懸念、FPD分野の需要回復の限定性、顧客の設備投資意欲の低迷、急激な受注の減少、新製品の売上伸び悩み |
| 業績への影響額 | 2026年3月期は売上高2,102百万円、営業損失112百万円、経常損失114百万円、親会社株主に帰属する当期純損失156百万円。特別損失として減損損失36百万円を計上。2027年3月期は売上高800百万円、営業損失490百万円、経常損失500百万円、親会社株主に帰属する当期純損失520百万円を見込む。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)。減損損失36百万円は同期間に特別損失として計上。 |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期の連結業績予想として、売上高800百万円、営業損失490百万円、経常損失500百万円、親会社株主に帰属する当期純損失520百万円を見込む。 |
| 今後の見通し | 日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大、組織改革、新規市場の開拓、付加価値の高い案件の受注獲得、画像処理型検査エンジンなどの製品開発と営業展開の強化、自社開発カーネルを採用したソフトウェア製品の販売拡大、3Dカーネルの販売を推進する。なお、2026年10月1日に上場廃止となる予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FPD分野の需要回復が限定的で顧客の設備投資意欲が低迷したこと、急激な受注減少、新製品の売上伸び悩み、不安定な国際情勢の長期化や経済の先行き懸念を挙げています。また、継続企業の前提については、8期連続の営業損失、2期連続の営業キャッシュ・フローのマイナス、資金確保の見通しが不透明で具体的な資金計画を策定できていないことを理由としています。