Komori
クボテック(7709)・リスク悪化

少人数経営陣への依存と専門人材・内部管理体制の確保

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022悪化FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中核人材への依存リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

クボテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、会社の規模が役員6名及び従業員64名(2026年3月31日現在)と比較的小さいため、少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    従業員数は前年度の71名から64名へ減少し、業績悪化により人員確保が困難な状況も記載されている。少人数の経営陣・組織への依存リスクが続いている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、会社の規模が役員7名及び従業員71名(2025年3月31日現在)と比較的小さいため、主要株主でもある取締役社長久保哲夫を中心とした少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    少人数の経営陣・組織への依存と、専門人材の採用および内部管理体制の充実を対応策とする説明を継続している。人的資本の説明では、業績悪化により人員確保が困難な状況も記載されている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、会社の規模が役員7名及び従業員70名(2023年3月31日現在)と比較的小さいため、主要株主でもある取締役社長久保哲夫を中心とした少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    少人数経営陣への依存を継続して記載し、従業員数は前年度の75名から70名となった。人材確保や内部管理体制の充実が計画どおり進まない場合の経営活動への影響も記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、会社の規模が役員7名及び従業員75名(2022年3月31日現在)と比較的小さいため、主要株主でもある取締役社長久保哲夫を中心とした少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    少人数の経営陣・組織への依存と、専門人材の採用および内部管理体制の充実を対応策とする説明を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、会社の規模が役員6名及び従業員73名(2021年3月31日現在)と比較的小さいため、主要株主でもある取締役社長久保哲夫を中心とした少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    少人数の経営陣・組織への依存と、専門人材の採用および内部管理体制の充実を対応策とする説明を継続している。従業員数は73名と記載されている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後業容が拡大した場合、現状のままでは人的、組織的に十分な対応が取れない恐れがあります。当社グループは、このような事態に対応するべく、専門能力、技能に優れた人材の採用を積極的に進めることにより、有能な人員を確保すると共に、内部管理体制のさらなる充実を図りたいと考えております。」

    小規模な経営陣・組織への依存と、業容拡大時の人員・組織対応不足のリスクを継続している。従業員数は78名となり、専門人材の採用と内部管理体制の充実を対応策としている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、会社の規模が役員6名及び従業員105名(平成30年3月31日現在)と比較的小さいため、主要株主でもある取締役社長久保哲夫を中心とした少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    役員6名・従業員105名という小規模組織と社長を中心とした経営依存を継続して記載し、専門人材の採用と内部管理体制の充実を対応策としている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「会社の規模が役員6名及び従業員110名(平成28年3月31日現在)と比較的小さいため、主要株主でもある取締役社長久保哲夫を中心とした少人数の経営陣に事業活動を依存しております。」

    役員6名、従業員110名という規模と社長を中心とする経営依存を示し、専門人材の採用と内部管理体制の充実を対策としている。
一緒に動いた変遷

「事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造の早期転換と収益性・事業基盤の回復2回
  3. 2Kubotek USAの収益性改善と欧州を含む市場開拓2回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  5. 43次元比較検証ソフトウェアなど新製品の展開2回
  6. 5Kubotek USAの債務超過2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クボテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
少人数経営陣への依存と専門人材・内部管理体制の確保|クボテック(7709)の変遷 | Komori