プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策前進
事業拠点を軸とした事業運営管理体制の改革
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内・海外ビジネスユニット制による権限委譲型マネジメント体制5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前期より強力に推し進めてきた事業再編と構造改革施策の効果が如実に表れ、1,382百万円(前期比8.0%減)となり、営業利益は201百万円(前期の営業損失121百万円)と4期ぶりに黒字化し、」
事業再編・構造改革の効果が販管費8.0%減と営業黒字化として確認された。 - 2026-06-29前進役員の異動
「営業機能と技術機能を一体化した事業部制の組織に移行し、迅速な意思決定と事業運営を行ってまいります。」
事業運営管理体制の改革について、営業機能と技術機能を一体化した事業部制への移行と、迅速な意思決定・事業運営を行う方針が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外連結子会社及び合弁会社の解散を含む抜本的な事業再編と各費用抑制施策により、販売費及び一般管理費は1,502百万円(前年同期比21.2%減)となりました。」
事業運営改革について、海外子会社・合弁会社の解散を含む事業再編と費用抑制を実施し、販管費削減と収益構造改善につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「特に、第40期においては、第39期下期より具体的に着手し実行中である「事業の抜本的改善策」を推進し、以下の計画を中心に実施してまいります。①組織運営体制の再構築 ②当社グループの事業拠点の移転統廃合 ③サプライチェーンの合理化および最適化の推進 ④販売管理費及び外部委託業務の適正管理 ⑤パートナー企業と実行する各プロジェクトの着実な推進」
事業運営改革について、組織再構築、拠点統廃合、サプライチェーン合理化、販管費・外部委託管理、パートナー企業とのプロジェクト推進という5施策が第40期の実行計画として具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、製品及び原材料等の保管倉庫を含む賃貸借契約の見直し及び国内外の事業拠点の統廃合により、販売費及び一般管理費の抑制を図ります。」
事業運営改革について、賃貸借契約の見直しに加え、国内外の事業拠点の統廃合を実施する具体策が示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下において当社グループは、バイオベンチャー企業として、上市ロードマップに基づいた新製品開発、新たな検査事業の検討を推進、事業運営改革を行っております。」
事業拠点を軸とした事業運営管理体制の改革方針に対応し、事業運営改革を行っていると記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業拠点を軸に、重点課題と責任者を明確にして、上記に掲げる事業を推進してまいります。さらに、取締役と執行役員の協力の下、事業運営管理体制の改革にも取り組みます。」
事業拠点ごとの重点課題・責任者の明確化、取締役と執行役員の協力による事業運営管理体制改革が新たな施策として示された。