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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策ラボ自動化装置の減収

ラボ自動化分野の事業拡大

FY2016に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

31記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1ラボ自動化装置の減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上高は214百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は前年同期比15.0%減の214百万円となり、減収が継続した。
  2. FY2024ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は344百万円(前年同期比48.6%減)となりました。」

    ラボ向け自動化装置は売上高344百万円、前年同期比48.6%減となり、FY2023から大幅減収が続いた。
  3. FY2024-Q3ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開している核酸自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は319百万円(前年同期比48.0%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高319百万円、前年同期比48.0%減となり、FY2024-Q2までの減収傾向が続いた。
  4. FY2024-Q2ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開している核酸自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は252百万円(前年同期比50.8%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高252百万円、前年同期比50.8%減となり、FY2024-Q1までの大幅減収傾向が続いた。
  5. FY2024-Q1ラボ自動化装置の大幅減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は86百万円(前年同期比73.5%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高86百万円、前年同期比73.5%減となり、FY2023通期から大幅減収が続いた。
  6. FY2023ラボ自動化装置の大幅減収有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA/RNA(核酸)の自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当連結会計年度は、売上高は670百万円(前期比52.3%減)となりました。」

    ラボ自動化装置の売上高は670百万円、前期比52.3%減となり、前期までの減収傾向からさらに減収幅が拡大した。
  7. FY2023-Q3ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA/RNA(核酸)の自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は614百万円(前年同期比37.0%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高614百万円、前年同期比37.0%減となり、前四半期までに続く減収となった。
  8. FY2023-Q2ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は512百万円(前年同期比36.8%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高512百万円、前年同期比36.8%減となり、減収が続いている。
  9. FY2023-Q1ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は326百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高326百万円、前年同期比13.1%減となり、前期から減収が続いている。
  10. FY2022ラボ自動化装置の減収継続有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当連結会計年度は、売上高は1,406百万円(前期比13.3%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は、前期に続き減収となり、売上高は1,406百万円、前期比13.3%減となった。
  11. FY2022-Q3ラボ自動化装置の反動減有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は975百万円(前年同期比25.0%減)となりました。減収の要因は、前期において一部OEM取引先のDNA(核酸)抽出装置の販売が大幅拡大をした反動によるものです。」

    ラボ自動化装置は、一部OEM取引先向け販売が前期に大幅拡大した反動により、売上高975百万円、前年同期比25.0%減となった。
  12. FY2022-Q2ラボ自動化装置の減収有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は811百万円(前年同期比8.7%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は、売上高811百万円、前年同期比8.7%減となり、前年同期から減収となった。
  13. FY2022-Q1ラボ自動化装置の減収有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は375百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は、売上高375百万円、前年同期比10.9%減となり、減収に転じた。
  14. FY2021ラボ自動化装置の売上微減・OEM販売順調有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当連結会計年度は、売上高は1,622百万円(前期比1.7%減)となりました。対前年同期比ほぼ同水準の要因は、ワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が順調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は売上高1,622百万円、前期比1.7%減となったが、世界各地の取引先へのDNA自動抽出装置のOEM供給は順調と記載された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,300百万円(前年同期比15.4%増)となりました。増収の要因は、ワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が順調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は、世界各地の取引先へのDNA自動抽出装置のOEM供給が順調に推移し、売上高は1,300百万円、前年同期比15.4%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は889百万円(前年同期比38.7%増)となりました。増収の要因は、自社販売及びワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が順調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は、自社販売および世界各地の取引先へのOEM供給が順調に推移し、売上高889百万円、前年同期比38.7%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は421百万円(前年同期比41.9%増)となりました。増収の要因は、ワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が順調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は、ワールドワイドの取引先へのDNA自動抽出装置のOEM販売が順調に推移し、売上高は421百万円、前年同期比41.9%増となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新機種PreLEAD(多検体同時核酸抽出装置)の開発を終え、ラージボリューム(大容量)やハイスループット需要分野への導入も開始され、DNA抽出技術の活用範囲が広がっています。」

    新機種PreLEADの開発完了と、ラージボリューム・ハイスループット分野への導入開始という具体的な進展が記載された。
  19. FY2020-Q3OEM販売による微増収有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,127百万円(前年同期比1.1%増)となりました。増収の要因は、ワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が順調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は、DNA自動抽出装置のOEM販売が順調に推移し、売上高は前年同期比1.1%増となった。
  20. FY2020-Q2ラボ自動化装置の減収有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は641百万円(前年同期比12.8%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は、売上高641百万円、前年同期比12.8%減となり、前年同期の増収から減収に転じた。
  21. FY2020-Q1ラボ自動化装置の減収有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は297百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は売上高297百万円となり、前年同期比11.4%減の減収となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当連結会計年度は、売上高は1,610百万円(前期比38.8%増)となりました。一方で、営業費用は1,435百万円(前期比42.6%増)となり、営業利益は174百万円(前期比13.9%増)となりました。」

    ラボ自動化装置は、売上高・営業利益とも前期を上回り、売上高1,610百万円、営業利益174百万円となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,115百万円(前年同期比31.1%増)となりました。営業費用は905百万円(前年同期比25.6%増)となり、営業利益は209百万円(前年同期比61.7%増)となりました。増収増益の要因は、ワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が好調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は、DNA自動抽出装置のOEM販売好調を背景に、売上高が前年同期比31.1%増、営業利益が同61.7%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は735百万円(前年同期比14.7%増)となりました。営業費用は566百万円(前年同期比5.4%増)となり、営業利益は168百万円(前年同期比62.5%増)となりました。増収増益の要因は、ワールドワイドの取引先にOEM供給をしているDNA自動抽出装置の販売が好調に推移していることによるものです。」

    ラボ自動化装置は、DNA自動抽出装置のOEM販売が好調で、売上高が前年同期比14.7%増、営業利益が同62.5%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「従来より事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は335百万円(前年同期比21.5%増)となりました。営業費用は262百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益は72百万円(前年同期比160.6%増)となりました。」

    ラボ自動化装置は、売上高が前年同期比21.5%増、営業利益が同160.6%増となり、増収増益が進んだ。
  26. FY2018ラボ自動化装置の減収減益有価証券報告書

    「従来より、事業展開しているDNA自動抽出装置を中心としたラボ向けの各種自動化装置の販売に関する区分であります。当連結会計年度は、売上高は1,160百万円(前年同期比10.4%減)となりました。一方で、営業費用は1,006百万円(前年同期比7.6%減)となり、営業利益は153百万円(前年同期比25.1%減)となりました。」

    ラボ自動化装置は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。
  27. FY2018-Q3自社販売好調・OEM低調による減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高850百万円(前年同期比10.4%減)となりました。一方で、営業費用は720百万円(前年同期比11.0%減)となり、営業利益129百万円(前年同期比7.0%減)となりました。売上高については、OEM先の営業状況や在庫状況により四半期毎に多少のバラツキがあります。当第3四半期連結累計期間は、自社販売は好調でしたがOEM先への販売が低調であったため、全体としては減収減益となりました。」

    ラボ自動化装置は自社販売が好調だった一方、OEM先向け販売が低調となり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  28. FY2018-Q2OEM低調・自社販売好調による減収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上高641百万円(前年同期比8.3%減)となりました。一方で、営業費用は537百万円(前年同期比11.8%減)となり、営業利益103百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    ラボ自動化装置は、自社販売が好調だった一方でOEM先への販売が低調となり減収となったが、営業費用の低減により営業利益は増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上高276百万円(前年同期比26.9%増)となりました。一方で、営業費用は248百万円(前年同期比17.3%増)となり、営業利益27百万円(前年同期比365.0%増)となりました。売上高については、OEM先の営業状況や在庫状況により四半期毎に多少のバラツキがありますが、当第1四半期連結累計期間は、米国OEM先や自社販売が好調であったことから、前年同期比で増収増益となりました。」

    ラボ自動化装置は米国OEM先および自社販売が好調で、売上高が前年同期比26.9%増、営業利益が前年同期比365.0%増となった。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も、顧客要求に基づく性能改善やコストダウンなどの製品力強化に注力していく方針であります。また、近年は、単なるDNA抽出ではなく、遺伝子が正常に機能しているかを解析するエピジェネティクス研究分野、遺伝子の配列を高速に決定する次世代シーケンサーの前処理など、様々な研究分野における複雑な前処理工程の自動化ニーズが起きているため、こういった要望に応えることにより、DNA自動抽出装置の応用範囲の拡大にも努めていく方針であります。」

    性能改善、コストダウン、複雑な前処理工程への対応によってラボ自動化事業を拡大する方針が再確認された。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も、顧客要求に基づく性能改善やコストダウンなどの製品力強化に注力していく方針であります。また、近年は、単なるDNA抽出ではなく、遺伝子が正常に機能しているかを解析するエピジェネティクス研究分野、遺伝子の配列を高速に決定する次世代シーケンサーの前処理など、様々な研究分野における複雑な前処理工程の自動化ニーズが起きているため、こういった要望に応えることにより、DNA自動抽出装置の応用範囲の拡大にも努めていく方針であります。」

    性能改善、コストダウン、複雑な前処理工程への対応によって、既存のラボ自動化事業の応用範囲を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「全自動遺伝子診断装置geneLEADによる臨床診断分野の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全自動遺伝子診断装置geneLEADによる臨床診断分野の拡大8回
  3. 2装置中心から試薬・診断薬事業への拡大7回
  4. 3公募増資・第三者割当による資金調達7回
  5. 4OEM事業と自社販売の共存6回
  6. 5継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化5回
  7. 6増資資金による試薬・消耗品の生産能力拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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