LuBEAのOEM製品化に向けた連携
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「糖鎖」を診断用マーカーとして捉え、疾病の早期発見に寄与するため、当社グループが長年にわたり開発してきたBISTおよびその専用装置であるLuBEAの社会実装を目指しております。」
GlycoBISTとLuBEAの社会実装を目指す方針、およびIgA腎症向けの臨床データ取得・検証が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年7月1日には、糖鎖プロファイリングシステム「LuBEA-Ⅷ」の販売を開始し、同システムは当社の強みである自動化技術と特許技術を活用したもので、IgA腎症など腎疾患向け糖鎖バイオマーカーの事業化を進めてまいります。」
LuBEAについて、臨床データの取得・検証試験段階から、LuBEA-Ⅷの販売開始と腎疾患向け糖鎖バイオマーカーの事業化推進へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「直近においては、非侵襲的検査の実現が待たれている腎臓疾患のひとつである「IgA腎症」診断用のGlycoBISTを作製し、医療機関等と連携することにより臨床データの取得・検証試験を進めております。」
LuBEAを含む測定システムについて、GlycoBISTを作製し、IgA腎症向けに医療機関等と臨床データ取得・検証試験を進める段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「プロトタイプとしては既に完成していましたが、当連結会計年度は、製品化を目指し、免疫反応の測定技術を保有する企業(潜在顧客)との連携を進めました。まだ、製品化への結論には至っておりませんが、具体的な測定項目を定め、様々な試験を実施しております。」
LuBEAはプロトタイプ完成後も潜在顧客との連携・試験段階にあり、製品化未決定という状態が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「プロトタイプとしては既に完成していましたが、当連結会計年度は、製品化を目指し、免疫反応の測定技術を保有する企業(潜在顧客)との連携を進めました。まだ、製品化への結論には至っておりませんが、具体的な測定項目を定め、様々な試験を実施しております。」
LuBEAは試作完成後も潜在顧客との連携・試験段階にあり、製品化未決定という状態が続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「プロトタイプとしては既に完成していましたが、当連結会計年度は、OEM製品化を目指し、免疫反応の測定技術を保有する企業(潜在顧客)との連携を進めました。まだ、製品化への結論には至っておりませんが、具体的な測定項目を定め、様々な試験を実施しております。」
LuBEAは試作完成後も潜在顧客との連携・試験段階にあり、製品化未決定という状態が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「プロトタイプとしては既に完成していましたが、当連結会計年度は、OEM製品化を目指し、免疫反応の測定技術を保有する企業(潜在顧客)との連携を進めました。まだ、製品化への結論には至っておりませんが、具体的な測定項目を定め、様々な試験を実施しております。」
LuBEAは試作完成後も潜在顧客との連携・試験段階にあり、製品化未決定という状態が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「プロトタイプとしては既に完成していましたが、当連結会計年度は、OEM製品化を目指し、免疫反応の測定技術を保有する企業(潜在顧客)との連携を進めました。まだ、製品化への結論には至っておりませんが、具体的な測定項目を定め、様々な試験を実施しております。」
多項目同時測定システムLuBEAは試作完成済みで、潜在顧客との連携および試験段階にある。