magLEADシリーズの自社販売拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでに開発してきた核酸抽出試薬MagDEAシリーズを基に、核酸抽出における技術の向上を図り、様々な核酸増幅法や次世代シーケンサー等の新たな遺伝子検出法に対応した核酸抽出アプリケーションの拡大を進めております。」
MagDEAシリーズを基盤として、各種核酸増幅法や次世代シーケンサーに対応するアプリケーション拡大が継続・具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでに開発してきた核酸抽出試薬MagDEAシリーズを基に、核酸抽出における技術の向上を図り、様々な核酸増幅法や次世代シーケンサー等の新たな遺伝子検出法に対応した核酸抽出アプリケーションの拡大を進めております。」
MagDEAシリーズを基盤に、各種核酸増幅法や次世代シーケンサーに対応する核酸抽出アプリケーションの拡大が新たな開発内容として具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「DNA/RNA(核酸)抽出装置の高付加価値化(全自動PCRプレパレーション) :“magLEAD 24 Technology”」
magLEADシリーズの核酸抽出試薬搭載・自社製品展開に加え、magLEAD 24によるPCRプレパレーション自動化の開発方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、これらに搭載する複数の検体及び診断項目へ対応した遺伝子抽出試薬及び検査試薬の開発を進めております。なお、遺伝子抽出試薬は「geneLEAD」シリーズで利用されるだけではなく、DNA自動抽出装置「magLEAD」製品群にも搭載することによりユーザーの様々な自動化ニーズに対応できることを目指した開発を行っています。」
magLEAD製品群にも遺伝子抽出試薬を搭載して幅広い自動化ニーズに対応する方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「遺伝子抽出試薬は「geneLEAD」シリーズで利用されるだけではなく、DNA自動抽出装置「magLEAD」製品群にも搭載することによりユーザーの様々な自動化ニーズに対応できることを目指した開発を行っています。」
magLEAD製品群にも遺伝子抽出試薬を搭載し、幅広い自動化ニーズに対応する方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「遺伝子抽出試薬は「geneLEAD」で利用されるだけではなく、販売を開始した簡易型のDNA自動抽出装置「magLEAD」製品群にも搭載することによりユーザーの様々な自動化ニーズに対応できることを目指した開発を行っています。」
販売開始済みのmagLEAD製品群にも遺伝子抽出試薬を搭載し、幅広い自動化ニーズに対応する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「遺伝子抽出試薬は「geneLEAD」で利用されるだけではなく、販売を開始した簡易型のDNA自動抽出装置「magLEAD」製品群にも搭載することによりユーザーの様々な自動化ニーズに対応できることを目指した開発を行っています。」
magLEAD製品群の販売開始と、geneLEAD用試薬を同製品群にも搭載する方針が再確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「新機種「magLEAD 6gC/12gC」をEU Directive 98/79/EC (IVD Directive)に則り設計開発し、CEマーキングを実施する体外診断用医療機器として販売を開始しました。また、ベローズティップを利用した大容量のDNA自動抽出装置「magLEAD 5bL」も同時に開発中であります。これらのmagLEADシリーズは、当社のDNA抽出試薬を搭載した自社製品としての売上拡大を目指しております。」
magLEAD 6gC/12gCはCEマーキング済みで販売開始、magLEAD 5bLは開発中と記載されている。