Komori
島津製作所(7701)・目標再定義

世界の医療の質的向上をリードする企業

FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2再定義FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
医用機器事業による世界の医療品質向上のリーダーシップ2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は143億8千4百万円(前年同期比12.5%減)となり、営業利益は売上の減少等により、3千9百万円(同83.8%減)となりました。」

    医用機器事業は営業利益を維持したものの、国内減収の影響により売上高が12.5%減、営業利益が83.8%減となり、収益改善の進展から減益を伴う構成へ変化した。
  2. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は534億2千万円(前年同期比14.0%増)となり、営業利益は部品・部材価格高騰の影響等により、37億5千5百万円(同9.0%減)となりました。」

    医用機器事業は設備投資回復により増収となった一方、部品・部材価格高騰により営業利益が前年同期比で減少する構成が示されている。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は164億3千4百万円(前年同期比13.4%増)となり、営業利益は部品・部材価格の高騰等により、2億4千5百万円(同72.3%減)となりました。」

    医用機器事業は増収となったものの、部品・部材価格の高騰により営業利益が前年同期比で減少する構成へ変化している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は668億9千4百万円(前年度比0.0%減)となりましたが、営業利益はアフターマーケット事業が好調だったこと等により、60億8千3百万円(同21.8%増)となりました。」

    医用機器事業は売上高が横ばいとなる一方、アフターマーケット事業の好調等により営業利益が21.8%増加した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は320億5千8百万円(前年同期比4.7%増)となり、営業利益は売上の増加などにより、26億9千1百万円(同92.4%増)となりました。」

    医用機器事業は国内を中心とする需要回復を背景に増収増益となり、営業利益を計上する状態が継続している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は144億8千7百万円(前年同期比10.5%増)となり、営業利益は売上の増加などにより、8億8千7百万円(同365.8%増)となりました。」

    医用機器事業は増収となり、営業利益も前年同期の1億8千9百万円から8億8千7百万円へ大幅に増加し、収益改善が進んでいる。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は669億3百万円(前期比4.7%減)となりましたが、営業利益は経費抑制などにより、43億7千万円(同37.0%増)となりました。」

    医用機器事業は減収ながら、経費抑制などにより営業利益が前年同期比37.0%増となる構成へ変化している。
  8. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は463億5千7百万円(前年同期比7.9%減)となりましたが、営業利益は経費抑制などにより、20億1千4百万円(同55.8%増)となりました。」

    医用機器事業は減収ながら、経費抑制などにより営業利益が前年同期比55.8%増となる構成へ変化している。
  9. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は日本の大幅な減収を海外の増収で補えず、306億1千8百万円(前年同期比12.2%減)となり、営業利益は売上の減少などにより、11億1千4百万円(同20.9%減)となりました。」

    医用機器事業は営業利益を計上しているものの、日本の大幅減収と設備投資延期等により、売上高・営業利益とも前年同期比で減少している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は131億6百万円(前年同期比2.1%減)となったものの、営業利益は経費抑制の徹底などにより4千3百万円となりました(前年同期は5億1千2百万円の営業損失)。」

    医用機器事業は減収となったものの、営業損失から4千3百万円の営業利益へ転じ、収益改善の具体的な進展が記載されている。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は701億7千8百万円(前期比1.6%増)、営業利益は31億9千万円(同37.1%増)となりました。」

    医用機器事業は通期で増収増益となり、営業利益が前年同期比37.1%増となった。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は503億1千7百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は売上の増加などにより12億9千2百万円(同39.1%増)となりました。」

    医用機器事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益を計上する状態が継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は348億7千6百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は売上の増加などにより14億9百万円(同105.6%増)となりました。」

    医用機器事業は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が14億9百万円・同105.6%増となり、収益改善の具体的な前進が示されている。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は491億5百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は売上の増加などにより、9億2千9百万円(同37.4%増)となりました。」

    医用機器事業は、前四半期の営業利益6億8千5百万円から当第3四半期累計では9億2千9百万円へ増加し、売上高も前年同期比7.9%増となった。収益改善の具体的な前進が継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は326億4千8百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は売上の増加などにより、6億8千5百万円(同3.1%増)となりました。」

    医用機器事業は、前四半期の営業損失改善から進み、当第2四半期累計では営業利益6億8千5百万円となった。収益改善について具体的な黒字化が記載されている。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は142億1千7百万円(前年同期比7.4%増)、営業損失は海外売上の増加などにより改善し、1億2千4百万円となりました(前年同期は5億8千3百万円の営業損失)。」

    医用機器事業について、海外売上の増加などにより営業損失が前年同期の5億8千3百万円から1億2千4百万円へ縮小し、収益改善の具体的な進展が記載されている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「『世界の医療の質的向上をリードする企業』となることを目指し、収益改善を最大課題として取り組みながら、競争力のある製品・サービスの開発と海外事業の拡大を図ります。」

    医用機器事業の中長期的な事業ポジション目標が初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引6回
  3. 2負債減少と純資産増加による財政状態の変動5回
  4. 3需要停滞・官公需低調による事業影響5回
  5. 4PCR検査試薬キットと移動型X線撮影システムの増産による感染拡大防止5回
  6. 5円高影響下での売上高・営業利益減少と経常利益・純利益増加4回
  7. 6計測機器事業の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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