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島津製作所(7701)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「再定義」

円高影響下での売上高・営業利益減少と経常利益・純利益増加

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。

32記載
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1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2019-Q1再定義FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – FY20242017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

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比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義業績予想の修正

    「営業利益は142億6千4百万円(同17.1%増)、経常利益は184億8千6百万円(同63.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133億3千3百万円(同68.3%増)となりました。」

    前年度に示された増収・増益構成が第1四半期でも継続し、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がそろって前年同期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,607億2千8百万円(前年度比4.0%増)、営業利益737億2百万円(同2.8%増)、経常利益827億5千3百万円(同14.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益604億9千9百万円(同12.5%増)となりました。」

    前年度の増収・減益構成から変化し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全てが前年を上回る通期の増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、円高進行による押し下げを受けたものの、売上高は2,563億4千2百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は売上高の増加等により、315億8千万円(同4.5%増)となりました。経常利益は313億4千9百万円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は236億3千万円(同10.9%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から変化し、円高の押し下げがある中でも売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,390億4千7百万円(前年度比5.3%増)、営業利益717億2千万円(同1.4%減)、経常利益720億1千8百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益537億7千6百万円(同5.7%減)となりました。」

    前年度の増収増益基調から、売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・純利益は減少する業績構成へ変化した。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「以上の活動の結果、当中間連結会計期間の業績は、円安進行による為替の押し上げも加わり、売上高は2,512億4千7百万円(前年同期比4.9%増)となりました。一方で、営業利益は、将来に向けた研究開発や人的投資等の成長投資を進めたことや、生産抑制の影響により、302億2千1百万円(同7.0%減)でした。経常利益は284億8百万円(同20.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は213億1千6百万円(同19.7%減)となりました。」

    前年同期の増収増益基調から、円安効果により増収となる一方、成長投資と生産抑制の影響で営業利益、経常利益、中間純利益が減少する業績構成へ変化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、欧州、インド・東南アジア等その他のアジアが好調に推移したことに、為替の円安進行による押し上げ効果も加わり、売上高は5,118億9千5百万円(前年度比6.1%増)となりました。営業利益は人的投資、研究開発投資、設備投資等の成長投資を積極的に進める一方で、価格改定等採算性の向上に努めた結果、727億5千3百万円(同6.6%増)となりました。」

    通期業績は、成長投資と価格改定による採算性向上を併行しながら、売上高・営業利益とも増加する構成となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、為替の円安進行による押し上げ効果もあり、売上高は3,656億2千3百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は507億4千7百万円(同10.8%増)、経常利益は529億1千3百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390億5千5百万円(同8.7%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、第3四半期累計で過去最高を更新した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、為替の円安進行による押し上げ効果もあり、売上高は2,395億1千4百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は325億5百万円(同12.4%増)、経常利益は358億5千1百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265億5千万円(同8.4%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比で増加し、第2四半期累計でいずれも過去最高を更新した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,092億円(前年同期比10.7%増)、営業利益は132億4千9百万円(同40.2%増)、経常利益は156億5千6百万円(同29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は111億円(同27.8%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、第1四半期累計でいずれも過去最高を更新した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は4,822億4千万円(前年度比12.6%増)となり、営業利益は682億1千9百万円(同6.9%増)、経常利益は708億8千2百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は520億4千8百万円(同10.1%増)となり、3期連続過去最高の業績を達成しました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、3期連続で過去最高の業績を達成した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,394億7千2百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は457億8千万円(同0.7%増)、経常利益は483億2千万円(同3.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は359億2千2百万円(同6.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,218億9千3百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は、289億1千2百万円(同0.3%増)、経常利益は331億4千万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245億円(同19.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、為替の押し上げ効果も受けて過去最高を更新したと記載されている。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は986億3千9百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は94億4千9百万円(同23.9%減)、経常利益は121億円(同4.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86億8千5百万円(同0.5%減)となりました。」

    増収となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する業績構成へ変化している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高4,281億7千5百万円(前年度比8.8%増)、営業利益638億6百万円(同28.3%増)、経常利益655億7千7百万円(同35.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益472億8千9百万円(同31.0%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが増加した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は3,058億5千8百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は454億5千7百万円(同38.9%増)、経常利益は466億3千2百万円(同43.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は338億7千7百万円(同43.5%増)となり、過去最高の業績を達成しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、第3四半期累計で過去最高の業績を達成した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,020億6千7百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は288億3千6百万円(同46.8%増)、経常利益は293億6千6百万円(同50.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204億8千5百万円(同47.2%増)となり、過去最高の業績を達成しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、第2四半期累計で過去最高の業績を達成した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は942億9千8百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は124億1千8百万円(同104.1%増)、経常利益は127億2千7百万円(同105.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87億2千6百万円(同109.7%増)となり、過去最高の業績を達成しました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、当第1四半期累計で過去最高の業績を達成したと記載されている。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,934億9千9百万円(前期比2.1%増)、営業利益497億4千2百万円(同18.9%増)、経常利益483億7千8百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益360億9千7百万円(同13.6%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年を上回った。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上高は2,760億5千3百万円(前年同期比1.1%減)となりましたが、経費抑制と投資の見極めなどにより、営業利益は327億1千8百万円(同17.0%増)、経常利益は324億9千4百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236億1千1百万円(同10.4%増)となりました。」

    感染拡大による減収の一方、営業利益、経常利益、純利益が前年同期比で増加する業績構成が継続している。
  20. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上高は1,787億6千5百万円(前年同期比4.1%減)となりましたが、経費削減の徹底と投資抑制などにより、営業利益は196億3千8百万円(同9.9%増)、経常利益は194億5千9百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は139億1千6百万円(同5.1%増)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響で減収となった一方、経費削減と投資抑制により営業利益、経常利益、純利益は前年同期比で増加する構成へ変化している。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けましたが、持ち直しのみられる地域での需要回復もあり、売上高は801億7千6百万円(前年同期比0.7%減)となったものの、経費抑制の徹底などにより、営業利益は60億8千5百万円(同36.3%増)、経常利益は61億9千1百万円(同38.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億6千万円(同22.0%増)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響で売上高は微減となった一方、経費抑制と地域需要の回復により営業利益、経常利益、純利益は前年同期比で増加する構成へ変化している。
  22. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、第3四半期までは中国での景気の減速があったものの、日本での底堅い需要などにより堅調に推移しましたが、米中貿易摩擦をはじめとする世界経済の不透明感の高まりによる需要の減退に加えて、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響も受け、売上高は3,854億4千3百万円(前期比1.5%減)となり、営業利益は418億4千5百万円(同5.9%減)、経常利益は426億6千9百万円(同6.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は317億6千6百万円(同2.3%減)となりました。」

    第3四半期までの増収増益基調から、世界経済の不透明感と新型コロナウイルスの影響による通期の減収減益へ業績構成が変化している。
  23. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、中国での景気の緩やかな減速や半導体市況の低迷などが影響したものの、日本での底堅い需要などにより、売上高は2,791億3百万円(前年同期比0.3%増)となり、営業利益は279億5千8百万円(同1.4%増)、経常利益は287億9千3百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213億8千3百万円(同9.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加する構成となり、前四半期の経常利益減少を含む構成から変化している。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「中国での景気の緩やかな減速や半導体市況の低迷などが影響したものの、日本での底堅い需要などにより、売上高は1,864億7千9百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は178億6千9百万円(同2.5%増)、経常利益は180億8千2百万円(同3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132億4千6百万円(同2.6%増)となりました。」

    前四半期の全指標減少から変化し、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する一方、経常利益は減少する業績構成となっている。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、中国での景気の緩やかな減速や半導体市況の低迷、前年にあった大口案件の反動などが影響し、売上高は807億7千6百万円(前年同期比5.7%減)となり、営業利益は44億6千3百万円(同22.2%減)、経常利益は44億8千1百万円(同31.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億1千1百万円(同21.6%減)となりました。」

    前年度第1四半期に確認された増収増益から変化し、中国景気減速、半導体市況低迷、大口案件反動を背景に売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてが前年同期比で減少している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,782億1千8百万円(前年同期比5.7%増)となり、営業利益は275億6千8百万円(同8.4%増)、経常利益は284億5千7百万円(同10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は194億7千9百万円(同8.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加しており、前四半期に続く増収増益の業績構成が確認されている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,828億5千4百万円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は174億3千8百万円(同10.7%増)、経常利益は186億7千1百万円(同19.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129億1千6百万円(同14.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加しており、前四半期に続く増収増益の業績構成が確認されている。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は856億5千5百万円(前年同期比13.0%増)となり、営業利益は57億3千9百万円(同47.7%増)、経常利益は65億7千6百万円(同83.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億5千2百万円(同79.2%増)となりました。」

    前年度第1四半期の売上高増・利益減の構成から変化し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比で増加している。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,720億6千6百万円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は157億4千8百万円(同3.3%増)、経常利益は156億1千7百万円(同7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113億2千1百万円(同9.6%増)となりました。」

    前四半期の売上高増・利益減という構成から変わり、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期比で増加している。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は758億3百万円(前年同四半期比8.7%増)となり、営業利益は38億8千4百万円(同13.8%減)、経常利益は35億9千3百万円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億2千8百万円(同21.3%減)となりました。」

    通期で主要利益指標が増加した前年度実績から、当第1四半期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する業績構成として記載されている。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「この結果、当期の業績につきましては、国内外の販売は伸びましたが、前年度に比べて円高の影響により、売上高は3,424億7千9百万円(前期比0.1%増)となり、営業利益は370億8千9百万円(同3.9%増)、経常利益は370億3千9百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は264億7千3百万円(同10.8%増)となりました。」

    第3四半期の売上高・営業利益減少、経常利益・純利益増加という構成から、通期では全ての主要利益指標が前期比増加となっている。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は2,363億1千4百万円(前年同四半期比2.0%減)となりました。また、営業利益は219億4千5百万円(同1.3%減)、経常利益は225億7千8百万円(同1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は158億2千7百万円(同3.6%増)となりました。」

    円高の影響を受け、売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加したという業績構成が初めて整理されている。
一緒に動いた変遷

「計測機器事業の増収増益」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191411111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計測機器事業の増収増益19回
  3. 2主要業績指標の過去最高更新14回
  4. 3産業機器事業の増収増益11回
  5. 4防衛需要の反動および旅客機用装備品・補用品の需要変動11回
  6. 5迅速な規格対応による診療所市場向けX線製品の販売拡大10回
  7. 6その他の事業の売上高・営業利益の大幅増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
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