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島津製作所(7701)・施策削除

PCR検査試薬キットと移動型X線撮影システムの増産による感染拡大防止

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3後退FY2024-Q12020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「また、メドテック分野では、健康長寿の実現に向けて成分分析と画像解析技術の融合によるソリューション提供を進めているほか、パートナーとの共創により、感染症やアルツハイマー型認知症に関連した研究や開発も進めています。」

    PCR検査試薬キットや新型コロナウイルス対策を最優先とする従来の施策は明示されず、ヘルスケア・メドテック全般、感染症研究、認知症研究へ記載の軸が移行した。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「国内ではヘルスケア分野に液体クロマトグラフが増加、海外ではヘルスケア、グリーン領域やアカデミア分野に、液体クロマトグラフ、質量分析システム、ガスクロマトグラフが増加しました。また、島津ダイアグノスティクス株式会社の業績も貢献しました。」

    感染症対策関連製品中心の業績寄与から、コロナ関連製品が減少する一方、ヘルスケア・グリーン・アカデミア向け主力製品と島津ダイアグノスティクスの寄与が中心となる構成へ移行した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国内で新型コロナウイルス感染者数の増加に伴い、新型コロナウイルス検出試薬キットが増加したことに加え、日水製薬株式会社を連結子会社としたことも業績に貢献しました。」

    感染症対策関連では、国内感染者数の増加に伴う検出試薬キットの増加と、日水製薬の連結子会社化による業績寄与が記載されている。
  4. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「一方、国内で新型コロナウイルス感染者数の増加に伴い、新型コロナウイルス検出試薬キットが増加しました。」

    前四半期に国内の検出試薬キット減少が記載されていたのに対し、当四半期は感染者数の増加に伴い増加へ転じている。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「一方、国内は新型コロナウイルス検出試薬キットの減少で減収となりました。」

    感染症対策関連事業について、検出試薬キットの展開は継続しているが、国内では感染者数の減少に伴い業績への寄与が減少している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、国内では1,300台以上納入した全自動PCR検査装置に、新型コロナウイルス以外の検査キットを供給し装置の有効活用を図ります。検査結果や検査履歴を管理するネットワークシステムを開発し、政府や自治体との連携も進め、感染症対策の仕組み作りをさらに推進します。塩野義製薬株式会社と設立した株式会社AdvanSentinelでは、感染症対策として下水モニタリングの新たな取り組みを開始します。」

    全自動PCR検査装置の1,300台以上の納入実績を基礎に、他感染症向けキット、検査データ管理、政府・自治体連携、下水モニタリングへ施策が拡大した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス検出試薬キットや全自動PCR検査装置は業績に貢献しました。」

    感染症対策として開発・販売された検出試薬キットと全自動PCR検査装置が、引き続き業績に貢献している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス検出試薬キットや全自動PCR検査装置も増加しました。」

    感染症対策として開発・販売された検出試薬キットと全自動PCR検査装置の増加が継続して記載されている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス検出試薬キットや全自動PCR検査装置が国内を中心に業績に貢献しました。」

    感染症対策として開発・販売してきた検出試薬キットと全自動PCR検査装置が、国内を中心に業績へ貢献したことが確認されている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年は、感染症対策を緊急かつ重要な社会的課題として位置づけ、新型コロナウイルス検出試薬キットやクリニック向け全自動PCR検査装置の開発販売、大学でのPCR検査センターの設立支援、クラスター発生防止に役立つ下水中ウイルス検査サービスなど、感染拡大防止に寄与する事業を進めてまいりました。今後は呼気によるウイルス検査や重症化を予測して防ぐ取り組み等の新たな検査法の確立に取り組みます。また、検出試薬キットや全自動PCR検査装置の海外展開を進めます。」

    PCR関連製品の開発販売・増産から、大学検査センター支援、下水検査、呼気検査、重症化予測、海外展開まで感染症対策施策が拡大している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス検出試薬キットおよび2020年11月に発売したクリニック向け全自動PCR検査装置は、感染症対策に貢献しました。」

    感染症対応施策について、2020年11月にクリニック向け全自動PCR検査装置を発売し、検出試薬キットとともに感染症対策へ貢献したという具体的な進展が記載されている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医薬・食品などのヘルスケア分野は堅調に推移するとともに、新型コロナウイルス検出試薬キットは、国内で感染診断用に数多く使用され、業績に貢献しました。」

    前年度に開発・増産を開始した検出試薬キットについて、国内で感染診断用に数多く使用され、業績に貢献したという具体的な進展が記載されている。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「4月に発売したPCR検査用新型コロナウイルス検出試薬キットが急速に立ち上がり業績に貢献し、また環境機器も国内外で増加しました。」

    前年度に開発販売・増産を開始したPCR検査試薬キットについて、2020年4月の発売後に急速に立ち上がり、業績へ貢献したという具体的な進展が記載されている。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「現在、新型コロナウイルスの感染有無を短時間で検査できるPCR検査試薬キットを開発販売し、緊急で大幅な増産体制を敷いて取り組んでいます。また、肺炎診断に使用される移動型のⅩ線撮影システムの増産にも取り組んでいます。島津グループ一丸となって、この新型コロナウイルスの感染拡大防止に寄与する活動に最優先で取り組みます。」

    新型コロナウイルス対応として、PCR検査試薬キットの開発販売・大幅増産と移動型X線撮影システムの増産が新たな最優先施策として示されている。
一緒に動いた変遷

「計測機器事業の増収増益」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1計測機器事業の増収増益5回
  3. 2世界の医療の質的向上をリードする企業5回
  4. 3円高影響下での売上高・営業利益減少と経常利益・純利益増加4回
  5. 4産業機器事業の増収増益4回
  6. 5半導体・液晶・有機EL製造装置向けターボ分子ポンプの好調3回
  7. 6主要業績指標の過去最高更新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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