Komori
島津製作所(7701)・リスク顕在化

製品・サービスの欠陥およびリコールのリスク

FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020再定義FY20212017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社製造の医用機器の一部対象機種において使用されている部品等の不良に起因するリコールを決定したことに伴い、当該製品の改修等に要すると見込まれた費用を特別損失として計上しています。」

    従来の製品欠陥・リコールの想定リスクについて、医用機器の部品不良によるリコールが実際に決定され、1,243百万円のリコール関連損失と引当金が計上された。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「また、顧客の満足を得る上で、基本的かつ重要である製品安全性のさらなる向上を目指した「製品安全基本方針」により、グループ一丸となって顧客の安全と信頼を最優先に行動することを宣言しています。」

    製品欠陥・リコールリスクへの対応が、品質システムの継続改善に加え、製品安全基本方針と顧客安全・信頼の最優先という枠組みへ展開している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ISO規格の認証を受けた品質システムを構築し、「品質保証基本方針」を定め、開発・製造・販売・サービスなど製品ライフサイクルの各段階での絶え間ない改善を通して、優れた品質で顧客にとって最大の価値を生み出す製品・サービスを提供するように努めています。」

    製品欠陥・リコールリスクに対し、ISO認証品質システムと製品ライフサイクル全体の継続改善が記載されている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの製品・サービスに欠陥等の問題が生じた場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    予期せぬ製品欠陥やリコールが業績・財政状態へ影響するリスクが初めて独立項目として記載されている。
一緒に動いた変遷

「その他の事業の売上高・営業利益の大幅増加」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他の事業の売上高・営業利益の大幅増加2回
  3. 2製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの減少と設備投資支出の増加2回
  5. 4負債減少と純資産増加による財政状態の変動2回
  6. 5需要停滞・官公需低調による事業影響2回
  7. 6海外事業における法規制・社会政治的混乱のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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