その他の事業の売上高・営業利益の大幅増加
FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。
島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06再定義業績予想の修正
「当事業の売上高は16億2千1百万円(前年同期比24.8%減)となり、セグメント利益は1億4千9百万円(同37.7%減)となりました。」
その他の事業は、前年度通期の売上高減少・利益増加から、第1四半期は売上高・セグメント利益とも減少する構成へ変化した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は71億3千万円(前年度比5.8%減)となり、営業利益は11億8千万円(同87.2%増)となりました。」
その他の事業は、前年度の増収・減益から、通期では減収となる一方、営業利益が87.2%増加する構成へ変化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は34億5千1百万円(前年同期比34.4%増)となりました。営業利益は4億5千5百万円(同197.2%増)となりました。」
その他の事業は、前年同期の減収減益から当中間連結会計期間は増収増益へ転じ、売上高34.4%増、営業利益197.2%増となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は75億6千6百万円(前年度比16.6%増)となり、営業利益は6億3千万円(同39.6%減)となりました。」
その他の事業は、当中間連結会計期間の減収減益から通期では増収となった一方、営業利益は減少する構成へ変化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は25億6千8百万円(前年同期比24.5%減)となり、営業利益は1億5千3百万円(同62.2%減)となりました。」
その他の事業は、前年度通期の増収増益から、当中間連結会計期間では減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業の売上高は64億8千7百万円(前年度比37.3%増)となり、営業利益は10億4千5百万円(同74.8%増)となりました。」
その他の事業は通期で増収増益となり、売上高37.3%増、営業利益74.8%増となった。 - FY2024-Q3増収増益継続・増加率変化有価証券報告書
「当事業の売上高は48億7百万円(前年同期比44.9%増)となり、営業利益は6億7千4百万円(同47.0%増)となりました。」
その他の事業は前年同期比で増収増益を維持した。売上高の増加率は第2四半期累計の77.1%増から44.9%増へ低下した一方、営業利益の増加率は42.8%増から47.0%増へ上昇している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当事業の売上高は33億9千9百万円(前年同期比77.1%増)となり、営業利益は4億5百万円(同42.8%増)となりました。」
その他の事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高77.1%増、営業利益42.8%増を記録した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高は子会社の建設会社の増収等により25億1千万円(前年同期比150.6%増)となり、営業利益は1億7千9百万円となりました(前年同期は5千2百万円の営業損失)。」
その他の事業は、子会社の建設会社の増収等により売上高が前年同期比150.6%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023-Q3減収幅拡大・減益幅変化有価証券報告書
「当事業の売上高は33億1千7百万円(前年同期比7.8%減)となり、営業利益は4億5千8百万円(同40.1%減)となりました。」
その他の事業は減収減益が続き、売上高の減少率は前回より縮小した一方、営業利益の減少率は40.1%減へ拡大している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は19億1千9百万円(前年同期比21.5%減)となり、営業利益は2億8千4百万円(同16.1%減)となりました。」
その他の事業は前年同期比で減収減益が続く一方、前四半期の営業損失から営業利益へ戻り、減収・減益幅も縮小している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は10億1百万円(前年同期比28.6%減)、営業損失は5千2百万円となりました(前年同期は3千3百万円の営業損失)。」
その他の事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期から拡大している。 - FY2022通期の増収増益率を開示有価証券報告書
「当事業の売上高は47億2千7百万円(前年度比7.4%増)となり、営業利益は12億5千6百万円(同26.9%増)となりました。」
その他の事業は通期で増収増益となったが、売上高・営業利益の増加率は第3四半期累計から低下した。 - FY2022-Q3増収増益率の低下有価証券報告書
「当事業の売上高は35億9千7百万円(前年同期比24.6%増)となり、営業利益は7億6千5百万円(同38.3%増)となりました。」
その他の事業は増収増益を維持したが、前年同期比の増加率は前四半期の売上高29.7%増・営業利益90.9%増から、それぞれ24.6%増・38.3%増へ低下している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は24億4千4百万円(前年同期比29.7%増)となり、営業利益は3億3千8百万円(同90.9%増)となりました。」
その他の事業は第2四半期累計で増収増益となり、前年同期比で売上高29.7%増、営業利益90.9%増となる構成へ変化している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は14億3百万円(前年同期比60.8%増)、営業損失は3千3百万円となりました(前年同期は2億円の営業利益)。」
その他の事業は売上高が前年同期比60.8%増となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は44億1百万円(前期比26.3%減)となり、営業利益は9億8千9百万円(同17.5%減)となりました。」
その他の事業は通期で減収減益となり、前四半期までの減収減益幅縮小とは異なる通期結果となった。 - FY2021-Q3減収・減益幅の縮小有価証券報告書
「当事業の売上高は子会社の建設会社の減収などにより28億8千7百万円(前年同期比40.1%減)となり、営業利益は5億5千3百万円(同33.5%減)となりました。」
その他の事業は減収減益が続くが、前四半期の46.6%減収・70.5%減益から、減収・減益の幅はともに縮小している。 - FY2021-Q2減収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書
「当事業の売上高は子会社の建設会社の減収などにより18億8千5百万円(前年同期比46.6%減)となり、営業利益は1億7千7百万円(同70.5%減)となりました。」
その他の事業は前年同期比の減収が続くが、減収幅は前四半期の52.8%減から46.6%減へ縮小する一方、営業利益の減少幅は70.5%減へ拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当事業の売上高は8億7千2百万円(前年同期比52.8%減)、営業利益は2億円(同41.7%減)となりました。」
その他の事業は、前年度までの増益を含む状況から、売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、減収幅も52.8%に拡大している。 - FY2020-Q3減収幅拡大・増益率低下有価証券報告書
「当事業の売上高は48億1千9百万円(前年同期比24.4%減)、営業利益は8億3千2百万円(同14.4%増)となりました。」
その他の事業は減収が続き、前四半期の9.7%減収から減収幅が拡大する一方、営業利益の増加率は183.8%増から14.4%増へ低下している。 - FY2020-Q2減収幅縮小・増益率上昇有価証券報告書
「当事業の売上高は35億2千9百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は6億1百万円(同183.8%増)となりました。」
その他の事業は減収が続く一方、前四半期の前年同期比23.2%減収・105.9%増益から、減収幅が縮小し営業利益の増加率が上昇している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は18億5千万円(前年同期比23.2%減)、営業利益は3億4千4百万円(同105.9%増)となりました。」
その他の事業は、売上高が前年同期比23.2%減となる一方、営業利益は105.9%増となり、前四半期までの増収増益とは異なる構成になっている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当事業の売上高は63億7千8百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は7億2千7百万円(同46.6%増)となりました。」
その他の事業は、前四半期の売上高前年同期比4.1%増から23.9%増へ増加率が回復し、営業利益も46.6%増となっている。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当事業の売上高は39億9百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2億1千1百万円(同68.6%増)となりました。」
売上高の増加率は前四半期の102.7%増から4.1%増へ低下しており、「大幅増加」という前回の業績の表れ方は弱まっている。一方、営業利益は68.6%増となっている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当事業の売上高は24億7百万円(前年同期比102.7%増)、営業利益は1億6千7百万円(同139.1%増)となりました。」
その他の事業について、売上高と営業利益が前年同期比でそれぞれ102.7%増、139.1%増となったことが初めて業績テーマとして記載されている。