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島津製作所(7701)・事実再定義

その他の事業の売上高・営業利益の大幅増加

FY2019-Q1に初出。26回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
その他事業の増収増益36社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社

島津製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義業績予想の修正

    「当事業の売上高は16億2千1百万円(前年同期比24.8%減)となり、セグメント利益は1億4千9百万円(同37.7%減)となりました。」

    その他の事業は、前年度通期の売上高減少・利益増加から、第1四半期は売上高・セグメント利益とも減少する構成へ変化した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は71億3千万円(前年度比5.8%減)となり、営業利益は11億8千万円(同87.2%増)となりました。」

    その他の事業は、前年度の増収・減益から、通期では減収となる一方、営業利益が87.2%増加する構成へ変化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は34億5千1百万円(前年同期比34.4%増)となりました。営業利益は4億5千5百万円(同197.2%増)となりました。」

    その他の事業は、前年同期の減収減益から当中間連結会計期間は増収増益へ転じ、売上高34.4%増、営業利益197.2%増となった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は75億6千6百万円(前年度比16.6%増)となり、営業利益は6億3千万円(同39.6%減)となりました。」

    その他の事業は、当中間連結会計期間の減収減益から通期では増収となった一方、営業利益は減少する構成へ変化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は25億6千8百万円(前年同期比24.5%減)となり、営業利益は1億5千3百万円(同62.2%減)となりました。」

    その他の事業は、前年度通期の増収増益から、当中間連結会計期間では減収減益となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は64億8千7百万円(前年度比37.3%増)となり、営業利益は10億4千5百万円(同74.8%増)となりました。」

    その他の事業は通期で増収増益となり、売上高37.3%増、営業利益74.8%増となった。
  7. FY2024-Q3増収増益継続・増加率変化有価証券報告書

    「当事業の売上高は48億7百万円(前年同期比44.9%増)となり、営業利益は6億7千4百万円(同47.0%増)となりました。」

    その他の事業は前年同期比で増収増益を維持した。売上高の増加率は第2四半期累計の77.1%増から44.9%増へ低下した一方、営業利益の増加率は42.8%増から47.0%増へ上昇している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は33億9千9百万円(前年同期比77.1%増)となり、営業利益は4億5百万円(同42.8%増)となりました。」

    その他の事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高77.1%増、営業利益42.8%増を記録した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は子会社の建設会社の増収等により25億1千万円(前年同期比150.6%増)となり、営業利益は1億7千9百万円となりました(前年同期は5千2百万円の営業損失)。」

    その他の事業は、子会社の建設会社の増収等により売上高が前年同期比150.6%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3減収幅拡大・減益幅変化有価証券報告書

    「当事業の売上高は33億1千7百万円(前年同期比7.8%減)となり、営業利益は4億5千8百万円(同40.1%減)となりました。」

    その他の事業は減収減益が続き、売上高の減少率は前回より縮小した一方、営業利益の減少率は40.1%減へ拡大している。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は19億1千9百万円(前年同期比21.5%減)となり、営業利益は2億8千4百万円(同16.1%減)となりました。」

    その他の事業は前年同期比で減収減益が続く一方、前四半期の営業損失から営業利益へ戻り、減収・減益幅も縮小している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は10億1百万円(前年同期比28.6%減)、営業損失は5千2百万円となりました(前年同期は3千3百万円の営業損失)。」

    その他の事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期から拡大している。
  13. FY2022通期の増収増益率を開示有価証券報告書

    「当事業の売上高は47億2千7百万円(前年度比7.4%増)となり、営業利益は12億5千6百万円(同26.9%増)となりました。」

    その他の事業は通期で増収増益となったが、売上高・営業利益の増加率は第3四半期累計から低下した。
  14. FY2022-Q3増収増益率の低下有価証券報告書

    「当事業の売上高は35億9千7百万円(前年同期比24.6%増)となり、営業利益は7億6千5百万円(同38.3%増)となりました。」

    その他の事業は増収増益を維持したが、前年同期比の増加率は前四半期の売上高29.7%増・営業利益90.9%増から、それぞれ24.6%増・38.3%増へ低下している。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は24億4千4百万円(前年同期比29.7%増)となり、営業利益は3億3千8百万円(同90.9%増)となりました。」

    その他の事業は第2四半期累計で増収増益となり、前年同期比で売上高29.7%増、営業利益90.9%増となる構成へ変化している。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は14億3百万円(前年同期比60.8%増)、営業損失は3千3百万円となりました(前年同期は2億円の営業利益)。」

    その他の事業は売上高が前年同期比60.8%増となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は44億1百万円(前期比26.3%減)となり、営業利益は9億8千9百万円(同17.5%減)となりました。」

    その他の事業は通期で減収減益となり、前四半期までの減収減益幅縮小とは異なる通期結果となった。
  18. FY2021-Q3減収・減益幅の縮小有価証券報告書

    「当事業の売上高は子会社の建設会社の減収などにより28億8千7百万円(前年同期比40.1%減)となり、営業利益は5億5千3百万円(同33.5%減)となりました。」

    その他の事業は減収減益が続くが、前四半期の46.6%減収・70.5%減益から、減収・減益の幅はともに縮小している。
  19. FY2021-Q2減収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業の売上高は子会社の建設会社の減収などにより18億8千5百万円(前年同期比46.6%減)となり、営業利益は1億7千7百万円(同70.5%減)となりました。」

    その他の事業は前年同期比の減収が続くが、減収幅は前四半期の52.8%減から46.6%減へ縮小する一方、営業利益の減少幅は70.5%減へ拡大している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の売上高は8億7千2百万円(前年同期比52.8%減)、営業利益は2億円(同41.7%減)となりました。」

    その他の事業は、前年度までの増益を含む状況から、売上高・営業利益とも前年同期比で減少し、減収幅も52.8%に拡大している。
  21. FY2020-Q3減収幅拡大・増益率低下有価証券報告書

    「当事業の売上高は48億1千9百万円(前年同期比24.4%減)、営業利益は8億3千2百万円(同14.4%増)となりました。」

    その他の事業は減収が続き、前四半期の9.7%減収から減収幅が拡大する一方、営業利益の増加率は183.8%増から14.4%増へ低下している。
  22. FY2020-Q2減収幅縮小・増益率上昇有価証券報告書

    「当事業の売上高は35億2千9百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は6億1百万円(同183.8%増)となりました。」

    その他の事業は減収が続く一方、前四半期の前年同期比23.2%減収・105.9%増益から、減収幅が縮小し営業利益の増加率が上昇している。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は18億5千万円(前年同期比23.2%減)、営業利益は3億4千4百万円(同105.9%増)となりました。」

    その他の事業は、売上高が前年同期比23.2%減となる一方、営業利益は105.9%増となり、前四半期までの増収増益とは異なる構成になっている。
  24. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当事業の売上高は63億7千8百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は7億2千7百万円(同46.6%増)となりました。」

    その他の事業は、前四半期の売上高前年同期比4.1%増から23.9%増へ増加率が回復し、営業利益も46.6%増となっている。
  25. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当事業の売上高は39億9百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2億1千1百万円(同68.6%増)となりました。」

    売上高の増加率は前四半期の102.7%増から4.1%増へ低下しており、「大幅増加」という前回の業績の表れ方は弱まっている。一方、営業利益は68.6%増となっている。
  26. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当事業の売上高は24億7百万円(前年同期比102.7%増)、営業利益は1億6千7百万円(同139.1%増)となりました。」

    その他の事業について、売上高と営業利益が前年同期比でそれぞれ102.7%増、139.1%増となったことが初めて業績テーマとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高影響下での売上高・営業利益減少と経常利益・純利益増加」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高影響下での売上高・営業利益減少と経常利益・純利益増加10回
  3. 2計測機器事業の増収増益10回
  4. 3負債減少と純資産増加による財政状態の変動10回
  5. 4製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引9回
  6. 5需要停滞・官公需低調による事業影響8回
  7. 6産業機器事業の増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
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