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島津製作所(7701)・事実再掲

収益認識会計基準適用による売上高・利益剰余金への影響

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1再定義FY2021-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q32020: 220202021: 420212022: 12022
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収益認識会計基準適用による財務諸表影響363社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの363件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社および国内連結子会社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)等を前第1四半期連結会計期間の期首より適用しているため、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用したことによる四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書等への影響はありません。また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、新たに「収益認識関係」注記を記載しています。」

    収益認識会計基準等の適用による財務諸表への影響はなく、新たに収益認識関係の注記を記載する開示が継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、新たに「収益認識関係」注記を記載しています。」

    収益認識会計基準の適用による財務諸表への影響はなく、新たに収益認識関係の注記を記載する開示が継続している。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社および国内連結子会社は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)等を前第1四半期連結会計期間の期首より適用しているため、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用したことによる四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書等への影響はありません。また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、新たに「収益認識関係」注記を記載しています。」

    前年度に開示された収益認識会計基準適用による数値影響の整理から、今回の基準適用による財務諸表への影響はなく、新たに収益認識関係の注記を記載する開示へ変化している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高が2,882百万円増加し、売上原価は1,161百万円増加し、販売費及び一般管理費は507百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,212百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は9,506百万円減少しています。」

    収益認識会計基準適用による通期の売上高・利益増加額と、期首利益剰余金減少額が開示された。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高が2,224百万円増加し、売上原価は522百万円増加し、販売費及び一般管理費は396百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,304百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は9,506百万円減少しています。」

    収益認識会計基準適用による第3四半期累計の売上高・利益増加額が更新され、利益剰余金の期首残高減少も引き続き開示されている。
  6. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が4,081百万円増加し、売上原価は1,778百万円増加し、販売費及び一般管理費は356百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,947百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は9,506百万円減少しています。」

    収益認識会計基準適用による第2四半期累計の売上高・利益増加額が更新され、利益剰余金の期首残高減少も引き続き開示されている。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高が2,828百万円増加し、売上原価は1,229百万円増加し、販売費及び一般管理費は118百万円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,480百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は9,506百万円減少しています。」

    収益認識会計基準等の適用による当四半期の売上高・利益増加と、期首利益剰余金減少の影響が数値で初めて開示されている。
一緒に動いた変遷

「製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引4回
  3. 2防衛需要の反動および旅客機用装備品・補用品の需要変動3回
  4. 3負債減少と純資産増加による財政状態の変動3回
  5. 4需要停滞・官公需低調による事業影響3回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による世界経済・事業環境の急速な悪化3回
  7. 6世界の医療の質的向上をリードする企業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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