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島津製作所(7701)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「再定義」

円高による海外売上への影響

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021再掲FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再定義業績予想の修正

    「円安進行による為替の押し上げ効果もあり売上高は1,305億9千6百万円(前年同期比10.3%増)となり過去最高を更新しました。」

    直近の円高による押し下げの記載に対し、当四半期は円安による押し上げ効果が記載された。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「海外では、為替の影響を受けて売上は減少しましたが、航空旅客需要の増加に伴い、民間航空機分野で、機体製造会社向け搭載品や、航空会社向け補用部品の需要が拡大しました。」

    為替変動リスクについて、海外の需要拡大がある中でも為替の影響により航空機器事業の海外売上が減少したことが通期で記載された。既存の為替影響が実績として確認されている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、円高進行による押し下げを受けたものの、売上高は2,563億4千2百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    円高による海外業績への押し下げが、当中間連結会計期間の業績に実際に影響したと記載されている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「上記の通り事業活動を進めていく一方で、円高および米国の関税政策の影響により、当社をとりまく事業環境には不透明感が増しています。」

    為替変動リスクについて、従来の円高による海外業績への悪影響に加え、2026年3月期の事業環境では円高が不透明要因として明示された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、為替の円安進行による押し上げ効果もあり、売上高は3,656億2千3百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は507億4千7百万円(同10.8%増)、経常利益は529億1千3百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は390億5千5百万円(同8.7%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    為替変動について、円安進行が業績の押し上げ要因となったとの説明が継続している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、為替の円安進行による押し上げ効果もあり、売上高は2,395億1千4百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は325億5百万円(同12.4%増)、経常利益は358億5千1百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265億5千万円(同8.4%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    為替変動リスクについて、円高による海外業績への悪影響という従来の説明に対し、当四半期は円安進行が業績の押し上げ要因として記載されている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「通常、他の通貨に対する円高は当社グループの事業に悪影響となり、過度な為替相場の変動は、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    円高が海外事業に悪影響を与える為替リスクの説明が継続している。一方、当年度の業績では円安による押し上げ効果も記載されている。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「一方、わが国における円安進行等により、不透明な状況が継続しました。」

    従来の円高による海外売上への悪影響という記載に対し、今回は円安進行が経営環境の不透明要因として示され、業績面では為替による押し上げ効果も記載されている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「通常、他の通貨に対する円高は当社グループの事業に悪影響となるため、過度な為替相場の変動は、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    グローバル事業に伴う為替変動、とりわけ円高による業績影響のリスクが通期の事業等のリスクとして再確認されている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、欧州では、市況の停滞に加え為替の影響もあり売上は減少しました。」

    為替の影響が欧州売上の減少要因として引き続き記載されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれており、連結売上高の約5割は海外におけるものです。このため、換算時の為替レートにより、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」

    海外売上が約5割を占めることを背景に、為替変動が円換算後の業績・財政状態へ影響するリスクを再確認している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、海外全体では、円高の影響により売上は減少しました。」

    円高による海外売上減少が引き続き記載されている。全社売上高も前年同四半期比2.0%減となっている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、海外全体では、円高の影響により売上は減少しました。」

    円高による海外売上への影響が引き続き確認されている。全社売上高は前年同四半期比3.5%減と記載されている。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外全体では円高の影響があり売上は減少しました。」

    円高の影響が海外売上減少として当四半期に現れたと記載。
一緒に動いた変遷

「製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製薬・食品安全・輸送機関連案件による計測機器需要の牽引5回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの減少と設備投資支出の増加5回
  4. 3負債減少と純資産増加による財政状態の変動5回
  5. 4ハイエンドX線テレビシステム・血管撮影システムの需要拡大4回
  6. 5その他の事業の売上高・営業利益の大幅増加4回
  7. 6半導体・液晶・有機EL製造装置向けターボ分子ポンプの好調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島津製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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