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アイスコ(7698)・リスク再掲

原材料・原油価格高騰による物流コスト増加

FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20252022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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物流費・原材料費上昇による業界収益圧迫7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社が属する食品流通業およびスーパーマーケット業界においては、円安基調が継続する中で、物流コストや原材料価格の高止まりが続き、食品価格は引き続き高水準で推移しております。」

    円安、物流コスト及び原材料価格の高止まり、食品価格の高水準を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社が属する食品流通業およびスーパーマーケット業界においては、円安基調が継続する中で、物流コストや原材料価格の高止まりが続き、食品価格は引き続き高水準で推移しております。」

    円安基調の継続、物流コスト及び原材料価格の高止まり、食品価格の高水準を、引き続き事業環境上の要因として記載している。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「人件費や採用費が増加しましたが、配送効率の改善やスーパーマーケット事業の収益が改善した結果、販売費及び一般管理費は8,945百万円(前期比9.0%増)、営業利益は627百万円(前期比38.8%増)、経常利益は691百万円(前期比38.9%増)、当期純利益は481百万円(前期比51.1%増)となりました。」

    人件費・採用費の増加は続いたものの、配送効率の改善及びスーパーマーケット事業の収益改善により、利益への影響が抑制され、営業利益等は増加した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当事業年度は燃料費等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、記録的な猛暑が続いたこと、ドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高は50,498百万円(前期比12.5%増)、売上総利益は8,655百万円(前期比10.9%増)となりました。」

    燃料費等のコスト上昇は続くものの、価格転嫁が進展し、営業利益は452百万円、前期比285.9%増となった。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「フローズン事業につきましては、燃料費、電気代等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、記録的な猛暑が続いたこと、主要得意先であるドラッグストアの新規出店等により堅調に推移いたしました。」

    燃料費・電気代等のコスト上昇は続くものの、価格転嫁が進展したと記載され、フローズン事業のセグメント利益は669百万円(前年同四半期比79.7%増)となった。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「フローズン事業につきましては、燃料費、電気代等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、主要得意先であるドラッグストアの新規出店等により堅調に推移いたしました。」

    燃料費・電気代等のコスト上昇は継続しているが、その上昇分に対する価格転嫁が進み、フローズン事業の売上・利益への影響が従前より抑えられたと記載されている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上増加に伴う人件費及び派遣費用の増加、軽油代や電気料金などの燃料費の高騰によるコスト増加及びコスト増加に伴う価格転嫁においてタイムラグが生じたことにより、販売費及び一般管理費は7,687百万円(前期比6.4%増)、営業利益は117百万円(前期比66.8%減)となりました。」

    燃料費高騰と価格転嫁のタイムラグが実際の販売費及び一般管理費増加と営業利益減少として現れている。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「フローズン事業につきましては、主要得意先であるドラッグストアの新規出店等により売上高は堅調に推移いたしましたが、売上増加に伴う人件費及び派遣費用の増加や、軽油代や電気料金などの燃料費の高騰によるコスト増加の影響により、フローズン事業の売上高は19,807百万円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益は372百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。」

    軽油代や電気料金などの燃料費高騰が実際のコスト増加として現れ、フローズン事業のセグメント利益減少につながっている。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかし、フローズン事業において売上増加に伴う人件費の増加や、燃料価格の高騰により、営業利益57百万円(前年同四半期比66.0%減)、経常利益67百万円(前年同四半期比61.6%減)、四半期純利益43百万円(前年同四半期比64.5%減)となりました。」

    燃料価格の高騰がフローズン事業のコスト増加要因として実際に表れ、営業利益等の減少につながったと記載している。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「一方で世界的な原材料価格や原油価格の高騰による物流コストの増加が顕著になっていることや、少子高齢化に伴い労働力人口が減少しており、物流機能を有する当社においては、商品の安定供給のための省人化や効率化といった生産性の向上や、人材確保のための採用強化の施策が必要となります。」

    世界的な原材料価格・原油価格の高騰と物流コスト増加が顕在化し、当期の燃料費高騰による販売費及び一般管理費の増加、営業利益の減少要因としても記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・売上総利益・営業利益の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・売上総利益・営業利益の拡大6回
  3. 2生鮮3品を軸とした地域密着型店舗運営5回
  4. 3物流拠点の新設と効率的な配送網の構築4回
  5. 4人材不足と人件費・委託配送費の上昇3回
  6. 5感染症流行による経済活動・消費への影響3回
  7. 6優秀な人材の獲得と教育・早期戦力化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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