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アイスコ(7698)・施策前進

物流拠点の新設と効率的な配送網の構築

FY2021に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。

21記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024 – FY2026-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
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在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「また、関東マザー物流センターの建設に伴い建設仮勘定が244百万円増加したこと等によるものです。」

    関東マザー物流センターの建設に伴う建設仮勘定が増加し、物流拠点整備の投資が進んでいる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度中において実施いたしました設備投資の総額は3,088百万円であります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。その主なものは、フローズン事業において、関東マザー物流センター建設のための建設仮勘定2,281百万円、関東マザー物流センター用土地604百万円、千葉物流センター冷凍設備等60百万円、配送用トラック35百万円であります。」

    関東マザー物流センターについて建設仮勘定2,281百万円、用地604百万円などの投資実績を開示した。設備計画では投資総額42億6,600万円、2026年12月完了予定、取扱量月間100万ケースを示しており、建設が具体的に進展している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「特に物流体制の強化策の一環として、2025年4月に横浜営業所を稼働し、関東エリアの売上増加への対応と配送効率の向上に取り組んでおります。また、2025年9月より関東マザーセンター(仮称)の建設に着手し、2026年12月に稼働を予定しております。」

    横浜営業所を2025年4月に稼働させ、関東マザーセンター(仮称)は2025年9月に建設着手、2026年12月の稼働予定を示した。物流拠点の整備が前進している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「その一環である物流網構築の強化策として、埼玉県に関東マザーセンター(仮称)を建設することを決定しました。関東マザーセンター(仮称)は、経済産業省の「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」に採択されており、当社初となる冷凍の立体自動倉庫の導入を予定し、サテライト拠点の展開をさらに推し進めることが可能となります。また、2024年7月には横浜市金沢区に横浜営業所を着工し、2025年4月に稼働いたしました。」

    関東マザーセンター建設計画について補助金採択、冷凍立体自動倉庫導入計画という具体化が進んだ。設備計画では投資予定額4,266百万円、2025年10月着手、2027年3月期完成予定、取扱量月間100万ケースを示している。横浜営業所は2025年4月に稼働した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その一環である物流網構築の強化策として、埼玉県に関東マザーセンター(仮称)を建設することを決定しました。関東マザーセンター(仮称)には、当社初となる冷凍の立体自動倉庫の導入を予定しており、サテライト拠点の展開をさらに推し進めることが可能となります。また、2024年7月には横浜市金沢区に横浜営業所の着工を開始し、2025年4月の稼働を目指しております。」

    埼玉県の関東マザーセンター建設を決定し、当社初の冷凍立体自動倉庫を導入する計画を示した。さらに、横浜営業所は2024年7月に着工し、2025年4月の稼働を目指している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年6月に商品在庫を保有しない通過型センターの水戸サテライトを茨城県に開設、2024年3月に同じく通過型センターの松阪サテライトを三重県に開設し、北関東エリア及び東海エリアの物流効率改善に努めております。また、2024年2月に2025年建設予定の横浜営業所の用地を取得し、売上増加への対応や、更なる物流効率の改善を図ってまいります。」

    2023年6月の水戸サテライトに続き、2024年3月に松阪サテライトを開設した。さらに2025年建設予定の横浜営業所用地を2024年2月に取得した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2023年6月に商品在庫を保有しない通過型センターを茨城県に開設し、北関東エリアの物流効率の改善に努めております。」

    2023年6月に開設した茨城県の通過型センターを活用し、北関東エリアの物流効率改善を継続している。新たな開設実績はない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年6月に商品在庫を保有しない通過型センターを茨城県に開設し、北関東エリアの物流効率の改善に努めております。」

    2023年6月、茨城県に商品在庫を保有しない通過型センターを開設した。新たな物流拠点の具体的な開設実績として、北関東エリアの物流効率改善を進めている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品の安定供給に努めてまいりました。」

    自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品の安定供給に努めてまいりました。」

    自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築を継続しているが、新たな物流拠点の開設等の具体的なマイルストーンは記載していない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品の安定供給に努めてまいりました。」

    自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築を継続しているが、新たな物流拠点の開設等の具体的なマイルストーンは記載していない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、自動配車システムを活用した効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品の安定供給に努めてまいりました。」

    効率的な物流網の構築を継続し、その具体的な手段として自動配車システムの活用を記載している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年4月に北関東エリアの中核を担う岩槻物流センターを開設し、効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品等の安定供給に努めてまいりました。」

    岩槻物流センターの開設・稼働を前提に、効率的な物流網の構築と安定供給を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような情勢のなか、当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品等の安定供給に努めてまいりました。」

    効率的な物流網の構築を引き続き推進しているが、新たな物流拠点の開設などの具体的なマイルストーンは記載していない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は食を通じた社会貢献を目標に、取引先との関係強化を図るとともに、効率的な物流網の構築や、地域密着型の店舗運営を推進、食料品等の安定供給に努めてまいりました。」

    効率的な物流網の構築を引き続き推進しているが、新たな物流拠点の開設などの具体的なマイルストーンは記載していない。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フローズン事業につきましては、拡大する冷凍食品市場の追い風を受け、さらなる配送網拡大のため2021年4月に埼玉県さいたま市に岩槻物流センターを開設いたしました。前期の新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり需要の反動があったものの、岩槻物流センターの稼働により北関東エリアの売上が順調に推移したことや、既存得意先への積極的な販促提案を行ったことに加え、冷凍食品需要が高止まりしたこと等により、売上高8,389百万円、セグメント利益150百万円となりました。」

    前年度報告で開設済みとされていた岩槻物流センターについて、今四半期は稼働後の北関東エリア売上の順調な推移とセグメント実績を記載している。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「今後も安定的な成長をするためには、物流拠点の新設が重要な経営課題となるため、関東・東海エリアを中心に物流拠点を新設し、効率的な配送網を構築してまいります。」

    既存の物流拠点13拠点に加え、石岡営業所を開設し、提出日までに岩槻物流センターも開設したと記載している。
一緒に動いた変遷

「生鮮3品を軸とした地域密着型店舗運営」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

984432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生鮮3品を軸とした地域密着型店舗運営9回
  3. 2売上高・売上総利益・営業利益の拡大8回
  4. 3フローズン専門店の出店4回
  5. 4原材料・原油価格高騰による物流コスト増加4回
  6. 5女性活躍と人材多様性の確保3回
  7. 6優秀な人材の獲得と教育・早期戦力化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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