売上高・売上総利益・営業利益の拡大
FY2021に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-13悪化決算
「一方、利益面では、天候不順によりアイスクリーム類の販売が伸び悩んだことに加え、人件費や物流費の増加により、営業利益142百万円(前年同四半期比44.3%減)、経常利益142百万円(前年同四半期比46.8%減)、四半期純利益94百万円(前年同四半期比45.6%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比8.6%増となった一方、天候不順、人件費及び物流費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高は57,716百万円(前期比5.5%増)、売上総利益は9,991百万円(前期比4.4%増)となりました。また、採用を強化した結果、人件費や採用費が増加しましたが、配送効率の改善により、販売費及び一般管理費は9,209百万円(前期比2.9%増)に留まり、営業利益は782百万円(前期比24.6%増)となりました。」
通期で売上高、売上総利益、営業利益が増加し、営業利益は782百万円、前期比24.6%増となった。採用強化による費用増加を配送効率の改善が抑制したと説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間は主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高30,776百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益704百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益708百万円(前年同期比20.6%増)、中間純利益448百万円(前年同期比17.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも増加した。営業利益は704百万円、前年同期比27.7%増となり、収益性の改善が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高は54,717百万円(前期比8.4%増)、売上総利益は9,573百万円(前期比10.6%増)となりました。また、利益面については、人的資本経営の実践のため人事制度の改定や、採用を強化した結果、人件費や採用費が増加しましたが、配送効率の改善やスーパーマーケット事業の収益が改善した結果、販売費及び一般管理費は8,945百万円(前期比9.0%増)、営業利益は627百万円(前期比38.8%増)、経常利益は691百万円(前期比38.9%増)、当期純利益は481百万円(前期比51.1%増)となりました。」
売上高・売上総利益に加え、営業利益、経常利益、当期純利益も前期を上回った。配送効率の改善及びスーパーマーケット事業の収益改善が利益増加要因として記載されている。 - FY2025-H1上期の増収減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間は昨年の猛暑の反動があった一方で、主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高29,120百万円(前年同期比9.2%増)となりました。フローズン事業の人事制度の改定や、採用強化によって人件費や採用費が増加したことにより、営業利益551百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益587百万円(前年同期比4.6%減)、中間純利益382百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
主要得意先との取引により売上高は前年同期比9.2%増となった一方、人事制度改定・採用強化に伴う人件費及び採用費の増加により営業利益等は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は燃料費等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、記録的な猛暑が続いたこと、ドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高は50,498百万円(前期比12.5%増)、売上総利益は8,655百万円(前期比10.9%増)となりました。また、利益面については、フローズン事業のサテライト拠点を2拠点新設するなど、物流効率の改善に努めた結果、販売費及び一般管理費は8,203百万円(前期比6.7%増)、営業利益は452百万円(前期比285.9%増)、経常利益は497百万円(前期比178.1%増)、当期純利益は318百万円(前期比120.9%増)となりました。」
売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、特に営業利益は452百万円、前期比285.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は燃料費等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、記録的な猛暑が続いたこと、ドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高38,912百万円(前年同四半期比12.6%増)、営業利益524百万円(前年同四半期比232.9%増)、経常利益567百万円(前年同四半期比186.8%増)、四半期純利益366百万円(前年同四半期比133.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間では、売上高が前年同期比12.6%増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ232.9%増、186.8%増、133.9%増となった。価格転嫁の進展、記録的な猛暑、主要得意先との取引堅調が増収増益要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は燃料費等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、記録的な猛暑が続いたこと、ドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高26,664百万円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益584百万円(前年同四半期比92.2%増)、経常利益615百万円(前年同四半期比86.0%増)、四半期純利益397百万円(前年同四半期比86.0%増)となりました。」
売上高に加え、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。価格転嫁の進展、猛暑、主要得意先との取引堅調が増収増益要因として記載されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は燃料費等のコスト上昇分に対する価格転嫁が進んだことや、ドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことにより、売上高12,204百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益228百万円(前年同四半期比299.7%増)、経常利益241百万円(前年同四半期比260.1%増)、四半期純利益156百万円(前年同四半期比260.1%増)となりました。」
売上高が前年同期比9.4%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。価格転嫁の進展と主要得意先との取引堅調が増収増益要因として記載されている。 - FY2023売上高増加と利益減少の継続有価証券報告書
「当事業年度はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことや、北関東エリアの売上高が順調に拡大したことにより、売上高は44,886百万円(前期比6.2%増)、売上総利益は7,804百万円(前期比3.0%増)となりました。しかし、フローズン事業において売上増加に伴う人件費及び派遣費用の増加、軽油代や電気料金などの燃料費の高騰によるコスト増加及びコスト増加に伴う価格転嫁においてタイムラグが生じたことにより、販売費及び一般管理費は7,687百万円(前期比6.4%増)、営業利益は117百万円(前期比66.8%減)、経常利益は179百万円(前期比56.3%減)、当期純利益は144百万円(前期比43.4%減)となりました。」
売上高・売上総利益は増加した一方、人件費、派遣費用、燃料費などのコスト増加と価格転嫁のタイムラグにより、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3売上増加と利益減少の継続有価証券報告書
「当第3四半期累計期間はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことや、北関東エリアの売上高が順調に拡大したことにより、売上高は34,571百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。しかし、フローズン事業において売上増加に伴う人件費の増加や、燃料価格の高騰により、営業利益157百万円(前年同四半期比68.0%減)、経常利益197百万円(前年同四半期比62.7%減)、四半期純利益156百万円(前年同四半期比58.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%増加した一方、人件費や燃料価格の高騰により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 - FY2023-Q2売上増加と利益減少の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことや、北関東エリアの売上高が順調に拡大したことにより、売上高は23,708百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。しかし、フローズン事業において売上増加に伴う人件費の増加や、燃料価格の高騰により、営業利益304百万円(前年同四半期比38.7%減)、経常利益331百万円(前年同四半期比36.2%減)、四半期純利益213百万円(前年同四半期比41.0%減)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が増加した一方、人件費・燃料価格の上昇により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1売上増加と営業利益・経常利益・四半期純利益の減少有価証券報告書
「当第1四半期累計期間はドラッグストアやディスカウントストアといった主要得意先との取引が堅調に推移したことや、北関東エリアの売上高が順調に拡大したことにより、売上高は11,150百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。しかし、フローズン事業において売上増加に伴う人件費の増加や、燃料価格の高騰により、営業利益57百万円(前年同四半期比66.0%減)、経常利益67百万円(前年同四半期比61.6%減)、四半期純利益43百万円(前年同四半期比64.5%減)となりました。」
北関東エリアや主要得意先を背景に売上高は増加した一方、人件費・燃料費の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「iceco VISION 2030」を達成するため、2021年度を初年度とする第一次中期経営計画を策定いたしました。第一次中期経営計画では、強靭な経営基盤の再構築のため、「人材育成と組織力向上」、「既存事業の収益力向上」及び「新規事業の創出」を重点テーマとし、持続的な成長と高い収益性を目指し取り組んでまいります。」
売上高・営業利益等を重要指標とする位置付けが、2021年度実績、2022年度計画、2023年度計画を含む第一次中期経営計画の数値目標として整理された。2022年度計画は売上高45,612百万円、営業利益392百万円、2023年度計画は売上高46,833百万円、営業利益588百万円である。 - FY2022-Q3売上増加と営業利益・経常利益・純利益の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高32,632百万円、営業利益491百万円(前年同四半期比39.8%減少)、経常利益530百万円(前年同四半期比39.8%減少)、四半期純利益374百万円(前年同四半期比34.0%減少)となりました。」
当第3四半期累計期間は売上高が32,632百万円となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同四半期比で減少した。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、会社の規模を示す「売上高」と商品の収益力を示す「売上総利益」及び、業務の効率性を加味した収益力を示す「営業利益」の3つを重要な経営指標としております。」
三つの指標を重要な経営指標として位置付けているが、目標値は記載していない。