優秀な人材の獲得と教育・早期戦力化
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、第二次中期経営計画において「人的資本経営の実践」を重点施策の一つに掲げ、会社の成長を担う人材の確保・育成に努め、従業員一人ひとりの能力を最大限に引き出すことで、企業価値の向上に繋げることを基本方針としております。」
従来の採用・教育・人事制度改定に加え、賃金・評価制度、オンボーディング、心理的安全性、キャリア支援、階層別研修、業務標準化などを含む体系的な人材戦略として整理している。 - 2026-06-02前進株主総会
「人材確保をより強化するために、週休3日制などの多様な働き方への対応や、評価制度への改定を推進するとともに、現場での教育体制を整え、業務の標準化や社員教育を徹底して行ってまいります。」
人材確保・教育について、多様な働き方、評価制度、現場教育、業務標準化の施策を具体的に記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は「ICECO VISION 2030」の達成に向けて、第二次中期経営計画のもと、物流体制の強化をはじめ、人財への投資や新規事業への取り組みを通じて、将来に向けた成長基盤の構築を進めております。」
第二次中期経営計画のもと、人財への投資を含む成長基盤の構築を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「フローズン事業の人事制度の改定や、採用強化によって人件費や採用費が増加したことにより、営業利益551百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益587百万円(前年同期比4.6%減)、中間純利益382百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
人的資本経営の実践に向け、人事制度の改定と採用強化を実施したことを記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「① 人的資本経営の実践 当社のフローズン事業が提供するフルメンテナンスサービスは、配送だけでなく納品や発注等の専門性が必要となり、人材採用や人材育成などの人的資本への投資が、売上の増加や生産性の向上に寄与するものと考えております。人材確保をより強化するために、多様な働き方への対応や、働きやすい人事制度への改定を推進するとともに、現場での教育体制を整え、業務の標準化や社員教育を徹底して行ってまいります。」
従来の採用・教育・組織力向上から、第二次中期経営計画の「人的資本経営の実践」へ位置付けを広げ、多様な働き方、人事制度、教育、業務標準化を施策として示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は「iceco VISION 2030」に定める自立型人財の育成として「自ら考え行動し、結果を出せる社員の育成」及び、「人を育てることが出来る社員の育成」を目標に人財育成を行っております。」
従来の採用・教育・組織力向上に加え、自立型人財、自ら結果を出せる社員、人を育てる社員の育成という目標を明示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「効率的で高品質なサービスを行うため、積極的な採用活動と、働き甲斐のある組織風土の醸成及び業務の標準化や社員教育を徹底して行ってまいります。」
従来の採用・研修・OJTから、組織風土の醸成、業務標準化を含む「人材育成と組織力向上」へ施策の範囲を広げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのため、採用及び教育に携わる各部門の機能を一層強化し、積極的な採用活動の展開と研修・OJT指導の充実に取り組んでまいります。」
採用活動、研修、OJTを通じて、フルメンテナンスサービスを担う人員の増加とスキルアップを図る施策として説明している。