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アースインフィニティ(7692)・施策前進

燃料費等調整額の導入によるJEPX価格高騰リスクのヘッジ

FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

16記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3再掲FY2025-H1前進FY2025 – 2026-03-132022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
卸電力市場価格変動による調達コスト増加リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、電源調達は日本卸電力取引所を通じた市場調達としておりますが、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気料金に反映する仕組み)を導入することにより、市場価格変動リスクへの対応を図っております。これにより、価格高騰局面においても収益への影響を軽減し、安定的な事業運営に努めております。なお、容量市場制度に係る容量拠出金につきましては、業界全体で影響が見られる中、当社においては当中間会計期間の業績に与える重要な影響はありませんでした。」

    燃料費等調整額による市場価格変動リスクへの対応を継続し、価格高騰局面で収益影響を軽減していると記載している。容量市場制度に係る容量拠出金についても、当中間会計期間の業績への重要な影響はなかったと説明している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図り、2024年4月1日より実施された容量市場及び容量拠出金への対応を行い、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    燃料費等調整額によるJEPX価格高騰へのヘッジを継続し、従来記載していた容量市場への対応に加えて容量拠出金への対応も明示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図るなど、安定的な業績成長に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    電力市場調達コストを電気代に反映する独自の燃料費等調整額によって、日本卸電力取引所の価格高騰へのリスクヘッジを図る施策を再掲している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コスト及び容量市場に対する安定供給維持管理費を電気代に反映する仕組み)の導入により日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図り、2024年4月1日より実施された容量市場への対応を行いつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    燃料費等調整額の対象を電力市場調達コストに加えて容量市場に対する安定供給維持管理費まで明示し、2024年4月1日から実施された容量市場への対応を行ったと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    電力市場調達コストを電気代に反映する独自の燃料費等調整額によって、JEPX価格高騰へのリスクヘッジを図る施策を再掲している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入や相対取引を積極的に行うことによる電源確保により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    燃料費等調整額と相対取引による電源確保を通じて、JEPX価格高騰へのヘッジを図る施策を再掲している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また市場連動型契約の導入、相対契約の活用によるリスクヘッジの効果により利益が安定化し、前事業年度からの大幅なⅤ字回復を達成いたしました。」

    従来の燃料費等調整額に加えて市場連動型契約を導入し、相対契約を活用したリスクヘッジの効果により利益が安定化したと記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入や相対取引を積極的に行うことによる電源確保により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいりました。」

    電力市場調達コストを電気代に反映する独自の燃料費等調整額と相対取引による電源確保を通じて、JEPX価格高騰へのヘッジを図る施策を再掲している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、一昨年より続いている電力調達価格の高騰に対しては、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図っております。」

    電力市場調達コストを電気代に反映する独自の燃料費等調整額による、JEPX価格高騰へのヘッジ施策を再掲している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、昨年より続いている電力調達価格の高騰に対しては、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図っております。」

    電力市場調達コストを電気代に反映する独自の燃料費等調整額による、JEPX価格高騰へのヘッジ施策を再掲している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、昨年より続いている電力調達価格の高騰により、厳しい業績となりましたが、当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入により、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図っております。」

    独自の燃料費等調整額を通じてJEPX価格高騰をヘッジする施策を再掲している。
  12. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社独自の燃料費等調整額(電力市場調達コストを電気代に反映する仕組み)の導入による、日本卸電力取引所の価格高騰に対するリスクヘッジを図りつつ、卒FITの買取や蓄電池と太陽光パネルの販売を推進するなど、安定的な業績成長と脱炭素社会に向けた取り組みを行ってまいります。」

    電力市場調達コストを電気代に反映する当社独自の燃料費等調整額を導入し、日本卸電力取引所の価格高騰へのリスクヘッジを図る施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「利益の確保・自己資本の充実と売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の確保・自己資本の充実と売上高・利益の増加5回
  3. 2株主還元を第一とする安定配当4回
  4. 3電気・ガスのストック型ビジネスによる継続収益3回
  5. 4電力・電子機器の相互提案と代理店網の活用3回
  6. 5販売電力量及び電力・ガス調達価格の変動3回
  7. 6中間層への直接営業による差別化と利益率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アースインフィニティの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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