利益の確保・自己資本の充実と売上高・利益の増加
FY2020に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における当社の業績は、売上高は3,778百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は669百万円(前年同期比141.0%増)、経常利益は670百万円(前年同期比146.4%増)、中間純利益は474百万円(前年同期比175.7%増)となり、各段階利益において過去最高を更新いたしました。また、利益の積み上げにより自己資本比率は40.5%へ向上し、財務基盤の強化が進展いたしました。」
売上高及び各段階利益が前年同期比で増加し、各段階利益で過去最高を更新した。自己資本比率も前年同期の31.6%から40.5%へ向上しており、利益確保・自己資本充実及び売上高・利益の増加に対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社の業績は、売上高は6,725百万円(前期比34.5%増)、営業利益は696百万円(前期比151.3%増)、経常利益は674百万円(前期比186.9%増)、当期純利益は461百万円(前期比206.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期比で増加し、利益確保・自己資本充実及び売上高・利益の増加に対する測定可能な前進が記載されている。純資産も前期末の887百万円から1,205百万円へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における当社の業績は、売上高は3,412百万円(前期比42.9%増)、営業利益は277百万円(前年同期は営業損失15百万円)、経常利益は272百万円(前年同期は経常損失18百万円)、中間純利益は172百万円(前年同期は中間純損失14百万円)となりました。」
売上高が前年同期比42.9%増となり、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期の損失から利益へ転じた。純資産も前事業年度末の887百万円から916百万円へ増加しており、利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加に対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社の業績は、売上高は5,000百万円(前期比4.6%減)、営業利益は277百万円(前期比53.2%減)、経常利益は235百万円(前期比53.7%減)、当期純利益は150百万円(前期比61.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期比で減少した。利益は黒字を維持しているが、利益確保及び売上高・利益の増加というテーマに対して悪化を示す実績が記載されている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高は3,699百万円(前期比12.2%減)、営業利益は157百万円(前期比71.9%減)、経常利益は114百万円(前期比77.4%減)、四半期純利益は56百万円(前期比84.8%減)となりました。」
売上高及び営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。純資産も前事業年度末の858百万円から794百万円へ64百万円減少しており、利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加というテーマに対して悪化を示す実績が記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境の中で、当社は、『人や仲間が集まり続け 求められ応え続ける会社』という理念のもと、脱炭素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画等、中長期的な成長を視野に見据え事業活動を行い、契約件数増加による事業の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。 以上の結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高は2,388百万円(前期比22.2%減)、営業損失は15百万円(前年同期は営業利益402百万円)、経常損失は18百万円(前年同期は経常利益398百万円)、四半期純損失は14百万円(前年同期は四半期純利益324百万円)となりました。」
契約件数増加による事業拡大と収益性向上に努めたとする一方、売上高は前年同期比22.2%減、営業・経常・純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。純資産も前事業年度末の858百万円から723百万円へ135百万円減少しており、利益確保・自己資本充実及び売上高・利益の増加というテーマに対して悪化を示す実績が記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高は1,116百万円(前年同期比25.2%減)、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益131百万円)、経常損失は5百万円(前年同期は経常利益129百万円)、四半期純損失は3百万円(前年同期は四半期純利益92百万円)となりました。 当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ124百万円減少し、733百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が124百万円減少したこと等によるものです。」
売上高が前年同期比25.2%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。純資産も前事業年度末の858百万円から733百万円へ減少しており、利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加というテーマに対して悪化を示す実績が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような環境の中で、当社は、『人や仲間が集まり続け 求められ応え続ける会社』という理念のもと、脱炭素社会実現への取り組みとして再生可能エネルギー開発への投資やSDGsに関する企画への参画を行い、また市場連動型契約の導入、相対契約の活用によるリスクヘッジの効果により利益が安定化し、前事業年度からの大幅なⅤ字回復を達成いたしました。以上の結果、当事業年度における当社の業績は、売上高は5,242百万円(前期比14.4%増)、営業利益は593百万円(前事業年度は営業損失420百万円)、経常利益は507百万円(前事業年度は経常損失466百万円)、当期純利益は386百万円(前事業年度は当期純損失389百万円)となりました。」
前期の営業・経常・純損失から当期はそれぞれ利益に転じ、売上高も前期比14.4%増となった。純資産も858百万円へ増加し、利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加に対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高は4,213百万円(前期比26.9%増)、営業利益は559百万円(前年同四半期は営業損失399百万円)、経常利益は505百万円(前年同四半期は経常損失441百万円)、四半期純利益は375百万円(前年同四半期は四半期純損失363百万円)となりました。」
売上高が前期比26.9%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期の損失から利益へ転じた。純資産も前事業年度末の472百万円から847百万円へ375百万円増加し、利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加に対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高は3,069百万円(前期比40.3%増)、営業利益は402百万円(前年同四半期は営業損失217百万円)、経常利益は398百万円(前年同四半期は経常損失147百万円)、四半期純利益は324百万円(前年同四半期は四半期純損失153百万円)となりました。」
売上高が前期比40.3%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期の損失から利益へ転じた。純資産も前事業年度末の472百万円から797百万円へ324百万円増加しており、利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加に対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高は1,493百万円(前年同期比47.0%増)、営業利益は131百万円(前年同期比1,590.6%増)、経常利益は129百万円(前年同期比1,679.3%増)、四半期純利益は92百万円(前年同期比2,680.3%増)となりました。 当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ92百万円増加し、565百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が92百万円増加したこと等によるものです。」
売上高・利益が前年同期比で大幅に増加し、前期末に472百万円だった純資産も565百万円へ92百万円増加している。利益確保、自己資本充実及び売上高・利益の増加というテーマに対する測定可能な前進が記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社の業績は、売上高は4,583百万円(前期比22.1%増)、営業損失は420百万円(前事業年度は営業利益180百万円)、経常損失は466百万円(前事業年度は経常利益183百万円)、当期純損失は389百万円(前事業年度は当期純利益124百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも損失に転じた。純資産も前事業年度末の993百万円から472百万円、自己資本比率も62.3%から21.2%へ低下している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高は3,321百万円(前期比17.3%増)、営業損失は399百万円(前年同四半期は営業利益86百万円)、経常損失は441百万円(前年同四半期は経常利益89百万円)、四半期純損失は363百万円(前年同四半期は四半期純利益59百万円)となりました。 当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ495百万円減少し、498百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当により131百万円減少、四半期純損失363百万円を計上したこと等によるものです。」
売上高は前期比17.3%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。純資産も495百万円減少して498百万円、自己資本比率も24.2%まで低下しており、利益確保・自己資本充実という課題に対して悪化を示す実績が記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における当社の業績は、売上高は2,187百万円(前期比12.1%増)、営業損失は217百万円(前年同四半期は営業利益54百万円)、経常損失は147百万円(前年同四半期は経常利益57百万円)、四半期純損失は153百万円(前年同四半期は四半期純利益36百万円)となりました。」
売上高は前期比12.1%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。純資産も前事業年度末の993百万円から708百万円、自己資本比率も62.3%から30.7%へ低下している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における当社の業績は、売上高は1,015百万円(前期比8.6%増)、営業利益は7百万円(前期比94.8%減)、経常利益は7百万円(前期比95.1%減)、四半期純利益は3百万円(前期比96.8%減)となりました。 当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ128百万円減少し、865百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当により131百万円減少したこと等によるものです。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に減少した。純資産も865百万円、自己資本比率51.2%まで低下しており、利益確保・自己資本充実という課題に対して悪化を示す実績が記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における当社の業績は、売上高は3,754百万円(前期比2.5%増)、営業利益は180百万円(前期比66.9%減)、経常利益は183百万円(前期比66.6%減)、当期純利益は124百万円(前期比66.7%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも約66%減少した。自己資本の充実については、純資産が993百万円、自己資本比率が62.3%となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における当社の業績は、売上高は2,832百万円(前期比0.5%増)、営業利益は86百万円(前期比79.8%減)、経常利益は89百万円(前期比79.5%減)、四半期純利益は59百万円(前期比80.6%減)となりました。」
売上高は前期比0.5%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅に減少している。目標達成の成否は明示していない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ241百万円増加し、927百万円となりました。主な要因は、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)への上場に伴う公募増資の実施等により資本金が57百万円、資本剰余金が123百万円増加した他、利益剰余金が59百万円増加したこと等によるものです。」
自己資本の充実について、純資産が前事業年度末比241百万円増加して927百万円となった実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「(純資産) 当第2四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ219百万円増加し、905百万円となりました。主な要因は、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)への上場に伴う公募増資の実施等により資本金が57百万円、資本剰余金が123百万円増加した他、利益剰余金が36百万円増加したこと等によるものです。」
自己資本の充実について、純資産が前事業年度末比219百万円増加して905百万円となり、自己資本比率も46.9%から55.5%となった実績を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べ202百万円増加し、888百万円となりました。主な要因は、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)への上場に伴う公募増資の実施等により資本金が16百万円、資本剰余金が81百万円増加した他、利益剰余金が102百万円増加したこと等によるものです。」
公募増資等により純資産が202百万円増加し、自己資本比率も46.9%から59.9%へ上昇している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、利益を確保し、自己資本を充実することを経営課題としております。目標とする経営指標として、売上高・営業利益・経常利益の増加を目指してまいります。」
具体的な数値目標や期限は示されていない。